比三一ダイバーズクラブは、八丈島のPADIリゾートダイブオペレーター/環境保護の考え方


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八丈島のダイビングリゾート・比三一 ダイバーズ・クラブ
自然環境保護

比三一ダイバーズクラブでは自然環境保護を、1人でも多くの方に理解していただく努力を続けております。 将来 「八丈島にも魚が住んでたの???」 なんて子供に尋ねられたらどう感じるでしょう?

今、現在 「自分達だけがダイビングを楽しめればよし!」 とか 「未来の子供たちの事なんて考えてもねぇ〜」 その様な方にはご理解いただけないとは思いますが・・・
そうではないダイバーの方は、是非自分達でできることに取り組んでみましょう! 

ダイビングを楽しんでいる我々は、水中生物から見れば決して 「友好的な生き物」 ではないのです。意図的ではなくともサンゴを壊したり、彼らの棲かを動かしたりしています。そうなると生物が減ってしまい、未来のダイバー達に、迷惑をかけることを考えなければなりません。

今、私たちができるのは・・・

● ダイビング技術を磨き、不用意にサンゴなどの生物などに触れないようにする
● ゲージやオクトパスなどをきちんと保持し、ブラブラさせない
● 転石の下の生物などを観察したら、必ず丁寧に元の状態に戻す
● 特にフォトグラファーはファインダーに集中するので、手を付く場所にも気を配る
● 目に付いたゴミはポケットへ!


簡単ですよね!
是非八丈島の海、そして世界中の海で末永くダイビングが楽しめるような環境にすることを心がけてください。

ビーチクリーンナップ 水中クリーンナップ ブラブラしない宣言 プロジェクトAWARE カメラマン10のマナー