スキルも安定!認定ダイバーの頼もしい初ダイブ

12.APR.2026(SUN)
ポイント名:八重根 × 2
気温:20℃ / 水温:20.6℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

遥か南海上にある台風4号「シンラコウ」が急に進路を変え、「えっ?」と思いましたが、去年受けたような甚大な被害はなさそうで一安心です。

さて本日は、一昨日「 当店にてダイバー認定 」を受けた、フレッシュなダイバーのお客様が、ローカルダイバーのお客様と一緒に、終日八重根で潜ってきました。
ローカルダイバーのお客様はエンリッチド認定をお持ちのため、出発前にしっかりとアナライジングを実施。

北西の風ということで、八重根のコンディションはまずまず。多少のうねりはあるものの、問題なく潜れる海況でした。
週末ということもあり、島内のダイビングサービスが集まり賑やかな雰囲気です。

そんな中、当店は2ダイブのゆったりスケジュールでスタート。

エントリーしてみると透明度は「まあ普通」といったところ。
八重根らしく、アオウミガメは相変わらずマイペースにお食事中で、ダイバーのことはほぼ気にしていません。

今回は初ファンダイブのお客様もいらっしゃるため、身近な魚たちを中心にご案内。

クマノミ、キミオコゼ、セナキルリスズメダイ、レンテンヤッコなど、八丈島ではおなじみの魚たちをじっくり観察していただきました。

また、2ダイブとも別のエリアでワモンダコにも遭遇。
移動するたびにアカハタが、おこぼれに預かろうとぴったりとついて回る様子も観察できました。

ビギナーには少しマニアックかなぁ?
と思いつつも、カスリフサカサゴなどもご紹介。

もちろん、生物だけでなく地形も楽しんでいただきます。
初ファンダイブとは思えないほど安定したスキルで、アップダウンのあるコースにも難なく対応。

ドロップオフでも浮力コントロールや耳抜きに不安はなく、安心してご案内することができました。

沖の砂地でも中性浮力をしっかりキープし、フィンで水底の砂を巻き上げることなく、とても綺麗なダイビング。

そして八重根の見どころでもあるアーチでは、のんびりとした時間を過ごし、八重根の魅力を存分に満喫していただきました。

次回は、八丈島らしいダイナミックな潮流などもぜひご紹介できればと思います。

認定コースに続いてのご来店、ありがとうございました。

平日特権!貸切気分の八重根でゆったりダイビング

30.MAR.2026(MON)
ポイント名:八重根 × 2
気温:21℃ / 水温:20.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日は朝から雨が降ったり、日が差したりと、忙しいお天気となりました。
そんな中、リピーターさんと一緒に八重根で2ダイブしてきました。
ウィークデイということもあり、ポイントはとても空いていて快適です。

エントリーしてすぐ、湾内ではいつものようにアオウミガメがお出迎え。

そのままドロップオフやアーチを巡りながら、3年ぶりの八丈島の海をじっくり楽しんでいただきました。

昨日は見つけるのに苦労したヒレボシミノカサゴも、今日はあっさり発見。

少し撮りづらい場所ではありましたが、なんとか1枚に収めることができました。

さらに今日は釣り人の姿もなかったため、低堤の先端まで足を伸ばしてみることに。

このエリアはアマミスズメダイやキホシスズメダイが群れ、相変わらず魚影の濃さが際立っています。

その中を、アオチビキやシマアジ、カンパチなどが回遊しており、見応えのあるシーンが続きました。

帰り道では、なぜかベニクラゲがやたらと目につきます。

さらに、抱卵中のキンチャクガニも観察することができました。

空いている八重根で、のんびりとした時間を過ごした2ダイブとなりました。

そして本日のリクエストランチは、あしたばうどんの老舗「一休庵」さん。
私はカツカレーライス、お客様はカツカレーうどんをご注文。

さらにライスも付けるあたりが、さすがのチョイスです(笑)

ナズマド快適ダイブと癒しのロミロミDAY

29.MAR.2026(SUN)
ポイント名:ナズマド×2・八重根
気温:21℃ / 水温:20.8℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日は予定通りに、もう1名リピーターさんがジョイント。
お天気は最高で、ダイビング日和が続いています。
ドライスーツの装備で準備をしていると、汗ばむほどの陽気。
昨日より少しだけパシャついたナズマド。

それでも、問題なくエントリーできる海況です。

透明度は昨日と同様で、流れも弱く快適そのもの。

チャネルを抜けて沖へ向かいます。

ユウゼンやトサヤッコなど、八丈島らしい魚たちを撮影しながらのんびり進みます。

シラコダイやメジナの群れも健在。

キホシスズメダイやアマミスズメダイ、ヨスジフエダイもいつもの場所に。

捕食を狙っているのか、カンパチも周囲をうろうろ。

ただ、二の根の先端まで出ても流れはほぼなく、大物との出会いはお預けとなりました。

3本目は八重根へ移動。

こちらはほぼベタナギで、ノンストレスのエントリーです。

まずはアオウミガメがお出迎え。

沖のアーチではそれぞれじっくり撮影タイム。
探していたヒレボシミノカサゴはなかなか見つからず半ば諦めかけたところで発見。

もう1個体もいるはずですが、今回は確認できず。それでもしっかり撮影していただきました。

帰り道にはアオリイカの姿も。

先月までの個体とは違い、50cmほどのサイズでかなり警戒心が強く、距離を詰められず遠目に観察するのみ。
G/Wには産卵シーンが見られると良いですね。

アフターダイブは温泉とロミロミマッサージ。
いつもお世話になっているハナリマポノさんで、今回のお客様にとっても楽しみのひとつ。

しっかり癒されて、つやつやでお帰りになって来られました。

さて、明日もナズマドに入れるのか。
ちょっと期待したくなるコンディションです。

これぞナズマド日和!流れはほぼゼロの極上コンディション

28.MAR.2026(SAT)
ポイント名:ナズマド × 3
気温:20℃ / 水温:20.4℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日はナズマドがナギ ♪

こうなると、やっぱりダイバーはここに集結です。
当店もご来店下さったリピーターさんと一緒に、お弁当を持ってのんびりと3ダイブしてきました。

エントリーすると透明度はまずまず、そして流れもほとんどなし。
ストレスのない最高のコンディションです。

潜降してすぐの場所には、ひときわ目立つワモンダコ。

逃げる様子もなく、落ち着いた個体でじっくり観察することができました。

沖に向かう途中は太陽光がしっかり差し込み、水中もとても明るく快適。

キホシスズメダイは相変わらずの大群。

ヨスジフエダイもいつもの場所に。

この時期はキンギョハナダイはまだ少なめ。

ユウゼンやテングダイなど、八丈島らしい魚たちもしっかり見られています。

そしてアオウミガメは、3ダイブすべてで登場。

いつものような激しい流れもなく、這うように進む場面もゼロ。
終始のんびりと、快適な3ダイブを楽しんできました。

アフターダイブは温泉へ。
あまりにも天気が良かったので、途中で展望台から1枚だけ撮影。

そのあとは、時間を気にせずゆっくり温泉に浸かっていただきました。

明日は新たにリピーターさんが合流予定。
南西の風が少し気になりますが、ナズマドに入れるといいですね。

海もグルメも全力!プエルトガレラの楽しみ方

21.MAR.2026(SAT)
ポイント名:ダンゴンウォール・サバンポイント・OPDハウスリーフ・モンタニ
気温:30℃ / 水温:25.9℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラツアーもいよいよ4日目。

今日も朝から気持ちの良い青空が広がり、絶好のダイビング日和となりました。
往路でのトラブルも、この天気で帳消しと言っていいでしょう。

朝食を済ませた後はダイビングショップへ。元気いっぱいのマックマックによるブリーフィングから、最終日のダイビングがスタートです。

本日は締めくくりにふさわしく、4ダイブを予定しています。

ポイントに到着してエントリーすると、いかにもプエルトガレラらしいしっかりとした流れ。

完全なドリフトダイビングで、流れに身を任せながらのダイビングとなりました。

様々な魚に目を奪われ、シャッターを切りつつ流れに身を任せます。

水中では、アミメフエダイやシチセンチョウチョウウオなどが目に飛び込んできます。

アカモンガラは群れをなし、とても賑やか。

エルニドでは大きな群れを作っているキンセンフエダイは数が控えめ。

タルボッツデムワーゼルはあちこちに点在。

ふと沖に目を向けると、グルクマの大群が大きく口を開けて捕食中。
そのシーンに思わず見入ってしまいました。

流れを抜けて浅場に移動すると、ハナダイの仲間が華やかに舞っています。

岩陰ではアオウミガメが休憩中。
その甲羅にはしっかりとコバンザメが張り付いていました。

チョウチョウウオやスズメダイも豊富で、見どころには事欠きません。

内湾のポイントでは、トウアカクマノミをはじめ、イッポンテグリ、イシヨウジ、カエルアンコウ、オオウミウマ、マンジュウイシモチなど、人気の被写体が盛りだくさん。
じっくりと撮影を楽しめました。

今日のインターバルもBIKINI BARで休憩。
琴さんセレクトのフルーツをいただきます。

本日は地元産バナナ(イナルニバ)とマンゴ。

シュガースポットもあり、しっかり熟した甘さが体に染み渡ります。

ランチは日替わりのダイバー弁当で、こちらも安定の美味しさ。

こうして3日間で合計11ダイブ。充実したダイビングを案内してくれたマックマックには本当に感謝です。

来年もまたよろしくお願いします!

夜は薫ちゃんのアテンドで、トライシクルに乗りサバンへ。

約20分の移動ですが、最近のトライシクルはドア付きで、以前とはずいぶん様変わりしていました。

車窓からはこんな感じ・・・

サバンの街も大きく変化しており、特に海岸通りは驚くほど整備されていて、まるで別の場所のよう。
それでも昔ながらの雰囲気が残っている場所が多く、どこか懐かしさも感じられます。

今夜のディナーは海岸通りの人気店「タマリンド」。

店内は満席に近く、その人気ぶりがうかがえます。

料理はどれも美味しく、期待が高まります。

実は今晩の本命は、ここの大人気メニューである トマホークステーキ ♪

黒いグローブをハメた店員さんの手と比べたこちらの画像で、サイズ感が分かるかな・・・

約1.5kgを超える迫力満点のステーキを目の前でカットしてもらい、見た目も味も大満足。

心もお腹も満たされました。

食後は以前訪れた時の雰囲気のままの裏通りを進み、その中にある明るいお店でデザートタイム。

なぜがカップにはグッチ、シャネル、ルイヴィトンなどの有名ファッションブランドのロゴ。

そして最後に運ばれてきた自分のカップだけ、「うさちゃんカップ」というサプライズ付き(笑)

もう店員さんが狙ったとしか思えない・・・

メインのかき氷は、フルーツたっぷりにクリームと練乳が添えられているという豪華仕様。

夜に食べるには少し背徳感がありますが、ふわふわの氷でとても美味しく、しっかり完食しました。

こうして今日も朝から晩まで全力で遊び尽くし、最高の一日となりました。
明日は帰国。最後までしっかり楽しんできます!

薫ちゃん、今回もダイビングだけでなく毎晩のお付き合いまで、本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします!

レックダイブ三昧と幻のフルーツに出会う旅

20.MAR.2026(FRI)
ポイント名:アルマジェーン・サバンレック・マニラチャネルレック・スモールラグーナリーフ
気温:31℃ / 水温:25.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラ ツアー 3日目。

朝は鳥のさえずりに加えて、どこからともなく聞こえてくるニワトリの声で目覚めました。
南国らしい、なんとも気持ちの良い朝です。

オリエント パール リゾートでしっかりと朝食をいただき、ホテルオーナーの琴さんに特別に用意していただいたフルーツを持ってダイビングへ向かいます。

ショップに到着すると、今日もマックマックの明るいブリーフィングからスタート。

天気にも恵まれ、自然と気持ちも高まってきます。
本日はエンリッチドエアを使用しての4ダイブという、贅沢なスケジュールです。

この日は大小さまざまな沈船を巡るダイビング。

ポイントごとに雰囲気が異なり、それぞれに魚たちがしっかりと居ついているため、何度潜っても飽きることがありません。
レックダイブの魅力を存分に味わえる一日でした。

フィリピンの固有のお魚に加え、日本でも見られる種類も多いですが、水中景観と相まってまた違った魅力を感じさせてくれます。

こうした景色は、ただ眺めているだけでも癒されるものがあります。

ダイビングの合間は、マックマックの案内でBIKINI BARへ。

ここで琴さんが用意してくださったフルーツが登場しました。
それが「グヤバノ」と呼ばれる果物です。

グアバとは別物で、「幻のフルーツ」や「奇跡の果実」とも称されるもの。
とてもデリケートで、熟すとすぐに傷んでしまうため、日本ではなかなか口にすることができません。
実際に食べてみると、濃厚な甘みとほどよい酸味があり、どこかヨーグルトのような風味も感じられます。
皆で分け合いながら、その貴重な味を楽しみました。

ランチはオリエント パール リゾートからのデリバリー。

お弁当に加えて別添えのライスもあり、ボリュームも十分です。
ダイビングの合間の楽しみのひとつでもあります。

4ダイブを終えた後は、薫ちゃんの案内でディナーへ。
今回はリクエストしていたビューポイントという名のお店に向かいました。

料理はフィリピン料理が中心で、どれも日本人の口に合う味付けです。

このお店は全ての料理がおいしいんですよね!!

その中でも特に楽しみにしていたのが「シシグ」。

フィリピンでは定番の料理で、長い歴史を持つ一品です。
熱々の鉄板の上で卵と混ぜながらいただくスタイルで、香ばしさとコクが際立ちます。
私が今まで食べたシシグの中で、自信をもってこのお店のものが一番おいしいです。

食後にはデザートを注文。

メニューにあった「マンゴサプライズ」という名前に惹かれて頼んでみましたが、「内容は秘密」とのこと。
運ばれてきたのは、マンゴにソフトクリームがサンドされたデザートでした。

名前の通りのサプライズとはいきませんでしたが、味はしっかりと満足できるものでした。

こうして朝から夜まで、充実した一日となりました。
ダイビングも食事も、人との出会いも含めて、旅の魅力を改めて感じる時間でした。
明日もまた楽しみです。

24時間移動の果てに…そして“軽めの3ダイブ”が始まった

19.MAR.2026(WED)
ポイント名:モンキービーチ・ファンタシーリーフ・マニラチャネルアウトサイド
気温:31℃ / 水温:25.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

24時間以上の移動を経て、ようやく辿り着いたプエルトガレラ。
長旅の疲れもあり、現地インストラクターの薫ちゃんが

「皆さんお疲れでしょうし、今日は無理せず中止でも大丈夫ですよ!」

と、優しいひと言。

「みんなに聞いてみるね」と答えつつも、内心はちょっとニヤリ。
…うちのお客様が、そんなことで止まるわけがありません(笑)

案の定、返ってきた答えは
「初日だから軽めに3ダイブでいきましょう!」
軽めとは…?(笑)

まずはホテルで朝食(朝食なのか、すでに分からなくなってきている・・・)。
「何にしますか?」と聞かれ、迷わずフィリピン・ブレックファーストとコーヒーをオーダー。
朝からしっかりエネルギーチャージです。

その後はダイビングショップへ移動し、書類記入、器材準備、ブリーフィングとスムーズに進行。
今回のガイドは、地元出身のマックマック。6年ぶりの再会です!

そして、今回のメインイベント――
いよいよプエルトガレラの海へ。

潜降した瞬間、メラネシアンアンティアスの群れが目に飛び込んできて、
「あぁ、フィリピンに来たなぁ…」と実感。

クロオビスズメダイやタルボッツダムゼル、スパイニークロミスなど、南国らしい魚たちも豊富です。

少し水深を落とすと、水の色はほんのりグリーンに。
これもまた、この海ならではの雰囲気ですね。

途中、小さなレック(沈船)でも遊びながら・・・

ピンクスクワットロブスター、トウアカクマノミ、ハナイカ、ネジリンボウ。

次から次へと被写体が現れます。
本当に、カメラが忙しい海です。

ダイビングスタイルはすべてドリフト。
流れの速いポイントも多く、水深もそれなり。

今回は全ダイブでエンリッチドエアを使用しました。
ビギナーの方の場合は、無理せずレベルに合ったポイント選びが大切ですね。

ダイビングの合間のインターバルは、サバン沖の「BIKINI BAR」でひと休み。

コーヒーやミロを飲みながら、のんびりとした時間を過ごします。
※こちらは有料なので、少額の現金をお忘れなく!

ランチはショップに戻って。
オリエントパールリゾートからのダイバーズランチをデリバリーしていただきました。

さらに今回は、お客様のリクエストでフルーツも追加。
事前にお願いしていたマンゴは、旬ど真ん中&食べ頃バッチリ。

これがもう…驚くほど甘い!!
フィリピンに来たら絶対に外せませんね。

ダイビング後の夜は、薫ちゃんのアテンドにてイタリアンレストランへ。
訪れたのは「ROBBY’S CAFETERIA」。

前回の下見ツアーに参加してくれたお客様からのご希望です。

店内にはワインがずらりと並び、サラミやチーズはショーケースから好きなものを選んでカットしてもらうスタイル。

ペンネやスパゲティなどのパスタメニューも豊富。

やっぱり外せないのはピザ。
これがまた絶品なんです。

初日…いや、もはや2日目から全力で遊び、しっかり食べて大満足。

明日からはさらにギアを一段上げて、
エンリッチドエアでの4ダイブ予定!

このまま全力で楽しんでいきます!!

八重根完全攻略2DAYS

01.MAR.2026(SUN)
ポイント名:八重根 × 3
気温:19℃ / 水温:18.9℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日はナズマド三昧!……の予定でした。

しかし、風裏とは思えないウネリ。
昨日よりも明らかに悪く、残念ながら断念。

全ダイバー、八重根に集結となりました。

八重根にも多少のウネリはあるものの、ダイビングには問題なし。
体験ダイビングを開催しているショップもあるほどのコンディションです。

天気は最高、風も弱く、準備の段階で汗ばむほどの陽気でした。

エントリーすると、まずは安定のアオウミガメ。
ですが毎回カメの写真ばかりなので、今日はここ最近ほぼ毎ダイブで見られているアオリイカをご紹介。

先月から湾内を出入りしている3個体(多い日は6個体)。
ただし警戒心が非常に強く、なかなか寄らせてくれません。距離を保ったままの撮影となりました。

沖に出ると、昨日同様アマミスズメダイが群れ群れ。

こちらは警戒心も緩めで、じっくり観察できます。

砂地では巨大なヒレナガカンパチが登場。

これほどのサイズが浅場にいるということは、まだ冷たい潮が隣接しているのかもしれません。

そして今年やたらと目につくヒラタエイ。

見かける機会が増えた一方で、ヤッコエイをあまり見なくなった気がするのは気のせいでしょうか。

本日はリピーターさんということもあり、八重根を大きく回るコース取り。

サンゴエリアを抜けたり。

オーバーハングに行ってみたり。

さらに、まだご案内していなかったシークレットカバーンへも足を延ばしました。

ランドマークのアーチでも遊び、2日間で八重根の地形はほぼ制覇。

「八重根は何度潜っても新しい発見があって面白いですね」とお客様。

アフターダイブには、ふれあいの湯。

ゆっくりと体を温めていただき、今度はその足でロミロミマッサージへ!!
八丈島で本格的な ローカヒ・ロミロミ の施術を行ってくれる ハナリマポノ さんです。

セラピストの栗田さんは、当店オーナー菊池の友人でもあり、かつてはダイビングのインストラクターでもあった。
そのため、ダイバーが使う筋肉なども熟知しており、パーフェクトな施術を行ってくれます。
興味のある方は、ダイビングの申し込み時に当店スタッフまでご相談ください!
「ダイビング & ロミロミマッサージ」なんてプランもありですよ。

さて、次回は月末のご来店予定。
次こそはナズマドへ行けますように。

ご来店、心よりお待ちしております。

3か月ぶりのご来店! 八重根フルコースの一日

28.FEB.2026(SAT)
ポイント名:八重根 × 3
気温:19℃ / 水温:18.9℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日はリピーターさんが、3か月ぶりにご来店。
ご本人いわく「ずいぶん間が空いちゃったなぁ…」とのことですが、海に入ってしまえばそんなブランクはまったく感じさせません。

もしかしたらナズマドに入れるかも?と、朝の時点までは淡い期待を抱いていましたが、その願いはあっさりと打ち砕かれ…。
ということで、本日も全ダイバー八重根に集結です。

八重根は水温とともに潮位も上昇。
先週末の“地獄のエキジット”とは打って変わり、今日はスムーズに上がれるコンディションでした。

エントリーして潜降すると、さっそくアオウミガメ。

少し進むと、またアオウミガメ。

これぞ八重根、安定の光景です。

沖に出ると、アマミスズメダイが群れていて、ダイバーの周りを取り囲みます。

キホシスズメダイよりも警戒心が薄いのか、距離がぐっと近いのが印象的。
その奥をカンパチが2匹横切りましたが、残念ながら写真は間に合わず…。

移動中には、ひときわ目立つワモンダコに遭遇。

体色は真っ白で、まるで「隠れる気は一切なし」と言わんばかりの存在感でした。

さらに、しばらく姿を見せていなかったカスリフサカサゴも、元のサンゴにしっかり帰還。

「おかえり」と声をかけたくなる再会でした。

リピーターさんということもあり、今日は遠慮なくしっかり泳いで地形も満喫。

多少のウネリはあったものの、大きな影響もなく、のんびりと楽しい一日となりました。

明日こそナズマドへ――。
きっと大丈夫なハズ・・・。

奇跡の透明度に恵まれたブラッシュアップダイブ

24.FEB.2026(TUE)
ポイント名:神湊 × 2
気温:20℃ / 水温:16.0℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

連休から残留のお客様とのマンツーマン。
今日も鏡の様に静かな水面の神湊にて、ファンダイブを兼ねた基本スキルのブラッシュアップダイビングです。

朝は小雨、エントリー時には曇天、そして次第に晴れ間が広がるという、目まぐるしく変わる空模様。
それでも海は終始穏やかでした。

準備を整えてエントリー。

水面に顔を浸けた瞬間、「青い!」と思わず声が出るほどの透明度。
まるで神湊ではないかのような美しさです。

年に数回あるかどうかのコンディションです。

チャネルも遠方まで見渡せます!

そして進むと、昨日と全く同じ場所にアオウミガメが鎮座。

「まさか…」と一瞬心配になり、そっと近づいてみると、目をぱちくり。
しっかりこちらを見てくれました。
無事に生存確認です(笑)。

ツノダシの群れは相変わらず元気にあちこちを行ったり来たり。

潜水エリアロープの外側にはムロアジの群れも確認できましたが、距離が遠く写真には収められず…

2日間のブラッシュアップで、スキルは格段に向上。お客様も納得の仕上がりとなりました。
これからも安全第一で、楽しいダイビングを続けてください。

2ダイブ後にはちょっと遅めのランチタイム。
本日のリクエストはあしたば手打ちうどんの名店、 「一休庵 さん」。

毎回「今日は違うものを…」と思いながらも、結局口が勝手に「カツカレーうどん」と言ってしまいます。

手打ちの明日葉うどんの上にどーんと乗ったカツ。
これが本当に絶品です。

まだ時間があるので、リクエストのお土産屋さんへ!!

訪れたのは「民芸あき さん」です。
くさや、島唐辛子製品、焼酎や塩、黄八丈製品、お菓子まで、島土産が一通り揃う頼もしいお店です。

4日間ご利用いただいたお客様も本日が最終日。
明日はのんびり帰路につかれるとのことです。

ご利用ありがとうございました。
またのご来店を心よりお待ちしております。