21.MAR.2026(SAT)
ポイント名:ダンゴンウォール・サバンポイント・OPDハウスリーフ・モンタニ
気温:30℃ / 水温:25.9℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラツアーもいよいよ4日目。
今日も朝から気持ちの良い青空が広がり、絶好のダイビング日和となりました。
往路でのトラブルも、この天気で帳消しと言っていいでしょう。
朝食を済ませた後はダイビングショップへ。元気いっぱいのマックマックによるブリーフィングから、最終日のダイビングがスタートです。

本日は締めくくりにふさわしく、4ダイブを予定しています。



ポイントに到着してエントリーすると、いかにもプエルトガレラらしいしっかりとした流れ。



完全なドリフトダイビングで、流れに身を任せながらのダイビングとなりました。
様々な魚に目を奪われ、シャッターを切りつつ流れに身を任せます。
水中では、アミメフエダイやシチセンチョウチョウウオなどが目に飛び込んできます。


アカモンガラは群れをなし、とても賑やか。

エルニドでは大きな群れを作っているキンセンフエダイは数が控えめ。

タルボッツデムワーゼルはあちこちに点在。



ふと沖に目を向けると、グルクマの大群が大きく口を開けて捕食中。
そのシーンに思わず見入ってしまいました。

流れを抜けて浅場に移動すると、ハナダイの仲間が華やかに舞っています。


岩陰ではアオウミガメが休憩中。
その甲羅にはしっかりとコバンザメが張り付いていました。

チョウチョウウオやスズメダイも豊富で、見どころには事欠きません。



内湾のポイントでは、トウアカクマノミをはじめ、イッポンテグリ、イシヨウジ、カエルアンコウ、オオウミウマ、マンジュウイシモチなど、人気の被写体が盛りだくさん。
じっくりと撮影を楽しめました。






今日のインターバルもBIKINI BARで休憩。
琴さんセレクトのフルーツをいただきます。

本日は地元産バナナ(イナルニバ)とマンゴ。


シュガースポットもあり、しっかり熟した甘さが体に染み渡ります。
ランチは日替わりのダイバー弁当で、こちらも安定の美味しさ。

こうして3日間で合計11ダイブ。充実したダイビングを案内してくれたマックマックには本当に感謝です。

来年もまたよろしくお願いします!
夜は薫ちゃんのアテンドで、トライシクルに乗りサバンへ。

約20分の移動ですが、最近のトライシクルはドア付きで、以前とはずいぶん様変わりしていました。


車窓からはこんな感じ・・・

サバンの街も大きく変化しており、特に海岸通りは驚くほど整備されていて、まるで別の場所のよう。
それでも昔ながらの雰囲気が残っている場所が多く、どこか懐かしさも感じられます。



今夜のディナーは海岸通りの人気店「タマリンド」。

店内は満席に近く、その人気ぶりがうかがえます。

料理はどれも美味しく、期待が高まります。





実は今晩の本命は、ここの大人気メニューである トマホークステーキ ♪

黒いグローブをハメた店員さんの手と比べたこちらの画像で、サイズ感が分かるかな・・・

約1.5kgを超える迫力満点のステーキを目の前でカットしてもらい、見た目も味も大満足。

心もお腹も満たされました。
食後は以前訪れた時の雰囲気のままの裏通りを進み、その中にある明るいお店でデザートタイム。




なぜがカップにはグッチ、シャネル、ルイヴィトンなどの有名ファッションブランドのロゴ。

そして最後に運ばれてきた自分のカップだけ、「うさちゃんカップ」というサプライズ付き(笑)

もう店員さんが狙ったとしか思えない・・・
メインのかき氷は、フルーツたっぷりにクリームと練乳が添えられているという豪華仕様。


夜に食べるには少し背徳感がありますが、ふわふわの氷でとても美味しく、しっかり完食しました。
こうして今日も朝から晩まで全力で遊び尽くし、最高の一日となりました。
明日は帰国。最後までしっかり楽しんできます!
薫ちゃん、今回もダイビングだけでなく毎晩のお付き合いまで、本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします!












































































































































































































































































