海もグルメも全力!プエルトガレラの楽しみ方

21.MAR.2026(SAT)
ポイント名:ダンゴンウォール・サバンポイント・OPDハウスリーフ・モンタニ
気温:30℃ / 水温:25.9℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラツアーもいよいよ4日目。

今日も朝から気持ちの良い青空が広がり、絶好のダイビング日和となりました。
往路でのトラブルも、この天気で帳消しと言っていいでしょう。

朝食を済ませた後はダイビングショップへ。元気いっぱいのマックマックによるブリーフィングから、最終日のダイビングがスタートです。

本日は締めくくりにふさわしく、4ダイブを予定しています。

ポイントに到着してエントリーすると、いかにもプエルトガレラらしいしっかりとした流れ。

完全なドリフトダイビングで、流れに身を任せながらのダイビングとなりました。

様々な魚に目を奪われ、シャッターを切りつつ流れに身を任せます。

水中では、アミメフエダイやシチセンチョウチョウウオなどが目に飛び込んできます。

アカモンガラは群れをなし、とても賑やか。

エルニドでは大きな群れを作っているキンセンフエダイは数が控えめ。

タルボッツデムワーゼルはあちこちに点在。

ふと沖に目を向けると、グルクマの大群が大きく口を開けて捕食中。
そのシーンに思わず見入ってしまいました。

流れを抜けて浅場に移動すると、ハナダイの仲間が華やかに舞っています。

岩陰ではアオウミガメが休憩中。
その甲羅にはしっかりとコバンザメが張り付いていました。

チョウチョウウオやスズメダイも豊富で、見どころには事欠きません。

内湾のポイントでは、トウアカクマノミをはじめ、イッポンテグリ、イシヨウジ、カエルアンコウ、オオウミウマ、マンジュウイシモチなど、人気の被写体が盛りだくさん。
じっくりと撮影を楽しめました。

今日のインターバルもBIKINI BARで休憩。
琴さんセレクトのフルーツをいただきます。

本日は地元産バナナ(イナルニバ)とマンゴ。

シュガースポットもあり、しっかり熟した甘さが体に染み渡ります。

ランチは日替わりのダイバー弁当で、こちらも安定の美味しさ。

こうして3日間で合計11ダイブ。充実したダイビングを案内してくれたマックマックには本当に感謝です。

来年もまたよろしくお願いします!

夜は薫ちゃんのアテンドで、トライシクルに乗りサバンへ。

約20分の移動ですが、最近のトライシクルはドア付きで、以前とはずいぶん様変わりしていました。

車窓からはこんな感じ・・・

サバンの街も大きく変化しており、特に海岸通りは驚くほど整備されていて、まるで別の場所のよう。
それでも昔ながらの雰囲気が残っている場所が多く、どこか懐かしさも感じられます。

今夜のディナーは海岸通りの人気店「タマリンド」。

店内は満席に近く、その人気ぶりがうかがえます。

料理はどれも美味しく、期待が高まります。

実は今晩の本命は、ここの大人気メニューである トマホークステーキ ♪

黒いグローブをハメた店員さんの手と比べたこちらの画像で、サイズ感が分かるかな・・・

約1.5kgを超える迫力満点のステーキを目の前でカットしてもらい、見た目も味も大満足。

心もお腹も満たされました。

食後は以前訪れた時の雰囲気のままの裏通りを進み、その中にある明るいお店でデザートタイム。

なぜがカップにはグッチ、シャネル、ルイヴィトンなどの有名ファッションブランドのロゴ。

そして最後に運ばれてきた自分のカップだけ、「うさちゃんカップ」というサプライズ付き(笑)

もう店員さんが狙ったとしか思えない・・・

メインのかき氷は、フルーツたっぷりにクリームと練乳が添えられているという豪華仕様。

夜に食べるには少し背徳感がありますが、ふわふわの氷でとても美味しく、しっかり完食しました。

こうして今日も朝から晩まで全力で遊び尽くし、最高の一日となりました。
明日は帰国。最後までしっかり楽しんできます!

薫ちゃん、今回もダイビングだけでなく毎晩のお付き合いまで、本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします!

レックダイブ三昧と幻のフルーツに出会う旅

20.MAR.2026(FRI)
ポイント名:アルマジェーン・サバンレック・マニラチャネルレック・スモールラグーナリーフ
気温:31℃ / 水温:25.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラ ツアー 3日目。

朝は鳥のさえずりに加えて、どこからともなく聞こえてくるニワトリの声で目覚めました。
南国らしい、なんとも気持ちの良い朝です。

オリエント パール リゾートでしっかりと朝食をいただき、ホテルオーナーの琴さんに特別に用意していただいたフルーツを持ってダイビングへ向かいます。

ショップに到着すると、今日もマックマックの明るいブリーフィングからスタート。

天気にも恵まれ、自然と気持ちも高まってきます。
本日はエンリッチドエアを使用しての4ダイブという、贅沢なスケジュールです。

この日は大小さまざまな沈船を巡るダイビング。

ポイントごとに雰囲気が異なり、それぞれに魚たちがしっかりと居ついているため、何度潜っても飽きることがありません。
レックダイブの魅力を存分に味わえる一日でした。

フィリピンの固有のお魚に加え、日本でも見られる種類も多いですが、水中景観と相まってまた違った魅力を感じさせてくれます。

こうした景色は、ただ眺めているだけでも癒されるものがあります。

ダイビングの合間は、マックマックの案内でBIKINI BARへ。

ここで琴さんが用意してくださったフルーツが登場しました。
それが「グヤバノ」と呼ばれる果物です。

グアバとは別物で、「幻のフルーツ」や「奇跡の果実」とも称されるもの。
とてもデリケートで、熟すとすぐに傷んでしまうため、日本ではなかなか口にすることができません。
実際に食べてみると、濃厚な甘みとほどよい酸味があり、どこかヨーグルトのような風味も感じられます。
皆で分け合いながら、その貴重な味を楽しみました。

ランチはオリエント パール リゾートからのデリバリー。

お弁当に加えて別添えのライスもあり、ボリュームも十分です。
ダイビングの合間の楽しみのひとつでもあります。

4ダイブを終えた後は、薫ちゃんの案内でディナーへ。
今回はリクエストしていたビューポイントという名のお店に向かいました。

料理はフィリピン料理が中心で、どれも日本人の口に合う味付けです。

このお店は全ての料理がおいしいんですよね!!

その中でも特に楽しみにしていたのが「シシグ」。

フィリピンでは定番の料理で、長い歴史を持つ一品です。
熱々の鉄板の上で卵と混ぜながらいただくスタイルで、香ばしさとコクが際立ちます。
私が今まで食べたシシグの中で、自信をもってこのお店のものが一番おいしいです。

食後にはデザートを注文。

メニューにあった「マンゴサプライズ」という名前に惹かれて頼んでみましたが、「内容は秘密」とのこと。
運ばれてきたのは、マンゴにソフトクリームがサンドされたデザートでした。

名前の通りのサプライズとはいきませんでしたが、味はしっかりと満足できるものでした。

こうして朝から夜まで、充実した一日となりました。
ダイビングも食事も、人との出会いも含めて、旅の魅力を改めて感じる時間でした。
明日もまた楽しみです。

24時間移動の果てに…そして“軽めの3ダイブ”が始まった

19.MAR.2026(WED)
ポイント名:モンキービーチ・ファンタシーリーフ・マニラチャネルアウトサイド
気温:31℃ / 水温:25.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

24時間以上の移動を経て、ようやく辿り着いたプエルトガレラ。
長旅の疲れもあり、現地インストラクターの薫ちゃんが

「皆さんお疲れでしょうし、今日は無理せず中止でも大丈夫ですよ!」

と、優しいひと言。

「みんなに聞いてみるね」と答えつつも、内心はちょっとニヤリ。
…うちのお客様が、そんなことで止まるわけがありません(笑)

案の定、返ってきた答えは
「初日だから軽めに3ダイブでいきましょう!」
軽めとは…?(笑)

まずはホテルで朝食(朝食なのか、すでに分からなくなってきている・・・)。
「何にしますか?」と聞かれ、迷わずフィリピン・ブレックファーストとコーヒーをオーダー。
朝からしっかりエネルギーチャージです。

その後はダイビングショップへ移動し、書類記入、器材準備、ブリーフィングとスムーズに進行。
今回のガイドは、地元出身のマックマック。6年ぶりの再会です!

そして、今回のメインイベント――
いよいよプエルトガレラの海へ。

潜降した瞬間、メラネシアンアンティアスの群れが目に飛び込んできて、
「あぁ、フィリピンに来たなぁ…」と実感。

クロオビスズメダイやタルボッツダムゼル、スパイニークロミスなど、南国らしい魚たちも豊富です。

少し水深を落とすと、水の色はほんのりグリーンに。
これもまた、この海ならではの雰囲気ですね。

途中、小さなレック(沈船)でも遊びながら・・・

ピンクスクワットロブスター、トウアカクマノミ、ハナイカ、ネジリンボウ。

次から次へと被写体が現れます。
本当に、カメラが忙しい海です。

ダイビングスタイルはすべてドリフト。
流れの速いポイントも多く、水深もそれなり。

今回は全ダイブでエンリッチドエアを使用しました。
ビギナーの方の場合は、無理せずレベルに合ったポイント選びが大切ですね。

ダイビングの合間のインターバルは、サバン沖の「BIKINI BAR」でひと休み。

コーヒーやミロを飲みながら、のんびりとした時間を過ごします。
※こちらは有料なので、少額の現金をお忘れなく!

ランチはショップに戻って。
オリエントパールリゾートからのダイバーズランチをデリバリーしていただきました。

さらに今回は、お客様のリクエストでフルーツも追加。
事前にお願いしていたマンゴは、旬ど真ん中&食べ頃バッチリ。

これがもう…驚くほど甘い!!
フィリピンに来たら絶対に外せませんね。

ダイビング後の夜は、薫ちゃんのアテンドにてイタリアンレストランへ。
訪れたのは「ROBBY’S CAFETERIA」。

前回の下見ツアーに参加してくれたお客様からのご希望です。

店内にはワインがずらりと並び、サラミやチーズはショーケースから好きなものを選んでカットしてもらうスタイル。

ペンネやスパゲティなどのパスタメニューも豊富。

やっぱり外せないのはピザ。
これがまた絶品なんです。

初日…いや、もはや2日目から全力で遊び、しっかり食べて大満足。

明日からはさらにギアを一段上げて、
エンリッチドエアでの4ダイブ予定!

このまま全力で楽しんでいきます!!

深夜3時のJollibee!?過酷すぎるフィリピン移動のリアル

19.MAR.2026(WED)
ポイント名:***
気温:24℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

昨日はまさかのPAL便、約12時間ディレイ…。
ようやくマニラに到着したのは、なんと深夜2時。
さすがに疲労もピークです。
「機内で寝られたでしょ?」と思われそうですが、これがなかなか…。

座席が後方だったこともあり、到着後もしばらく機内に缶詰状態。
やっと降機できたと思ったら、ターミナルへ向かうバスはすでに出発済み。
なぜか我々だけ、クルー用バスで移動するというレア体験(笑)

入国審査を終えて外に出られたのは、2:40。
もはや時間の感覚がおかしくなります。

さて次なるミッションは、ドライバーと無事に合流できるのか問題。
皆さんには少し休んでもらいながら、現地オペレーターとやり取り。

無事にドライバーと合流し、バタンガスへ向けて出発です。
…が、ここで新たな事実が判明。
「船は6時にならないと出せないので、港に行っても待つだけです」
なるほど、それならどこかで時間調整を。

「マクドナルドでも寄りますか?」という提案に対して、
「いや、どうせなら日本にないジョリビーでしょー!」

ということで、まさかの真夜中3時のJollibeeタイムに突入(笑)

「こんな時間に食べられるわけないでしょ…」
なんて空気になるかと思いきや、これがまさかの大盛り上がり。

注文で盛り上がり、そして気づけば…

ハンバーガー、チキン、ポテトと遠慮なくガッツリいってます(笑)

深夜3時。
これは夕食なのか、朝食なのか。
いや、もはや “ 第4の食事 ” ですね。

その後は、夜のハイウェイをひた走りバタンガスへ。

時間を調整し、出航前にはコーストガードの船内検査も無事クリア。
いよいよプエルトガレラへ向けて出発です。

今回は20名乗りのボートを、我々だけでチャーターしたので移動も快適。

そして――

ついに、ついに到着!!

キターーーー。
プエルトガレラ!!!

集合からは、実に24時間以上…。
長かった…本当に長かったです(涙)

港では、お友達の薫ちゃんが待っていてくれていて、実に6年ぶりの再会!
この瞬間で、すべての疲れが一気に吹き飛びました。

大変お待たせしました!
今日から、どうぞよろしくお願いいたします!!(続く・・・)

快晴のソウルで食い倒れ!?BKと巡る王道観光コース

11.JAN.2026(SUN)
ポイント名:***
気温:1℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日はダイビングは無しで、PADIのBKアテンドのもと、終日ソウル観光へ出かけてきました。

昨日まで吹いていた風もすっかり止み、雲ひとつない快晴。
まさに観光日和です。
滞在先の始興(シフン)市から、ソウルを目指します。

滞在先の始興(シフン)市を出発し、まず向かったのは――
ソウル観光の定番中の定番「ソウルタワー」。
高さ236.7m、海抜にすると約480m。

ケーブルカーで山を登り、タワーへと向かいます。

タワー内、エレベーター乗り場手前ではプロジェクションマッピングの演出があり、気分も一気に高まります。

展望台からは、ソウル市街を360度ぐるりと一望。

北岳山の麓には、大統領府「青瓦台(チョンワデ)」の姿もはっきり見ることができました。

そして何より驚いたのが――
トイレまで絶景(笑)
ここまで徹底しているとは…さすがです。

ソウルタワーを後にし、斜めに進むエレベーターで下山。

道中、かつて韓国銀行本店だった「韓国銀行貨幣博物館」や、南大門(ナムデムン)など、歴史的建造物を眺めながらの街歩き。

週末の明洞は、想像以上の人・人・人。

とはいえ、浅草とかよりは空いているかな???

食べ歩き屋台がずらりと並び、眺めているだけでも楽しい空間です。

少し歩き疲れたところで一休み。
伝統茶である雙和茶(サンファ茶)をいただきます。
クルミや松の実などのナッツがトッピングされ、体にじんわり染みる優しい味。
お茶請けには、韓葉(ハングァ)と呼ばれる伝統菓子。
米を膨らませた、いわゆるおこし菓子ですね。

再び歩き出し、ユネスコ世界文化遺産の宗廟(チョンミョ)の横を通過。
朝鮮王朝の歴代国王と王妃の位牌が祀られている、格式ある場所です。

伝統建築が残る路地では、ついキョロキョロ。
こういう街並み、歩くだけで楽しくなります。

路地裏を抜けて――次の目的地へ!!

はいっ! 到着!!
お待ちかねのランチタイムです(笑)

今日のランチは、全員リクエストのカンジャンケジャン。

新鮮なワタリガニを、醤油ベースの甘辛いタレに漬け込み熟成させた韓国の伝統料理。
甲羅にご飯とカニミソを混ぜて食べるのが定番スタイル。

……これは、間違いない美味しさです。

そして海鮮のお店なのに、ここでも登場するケランチム(韓国の伝統卵料理)。
韓国では、どこへ行っても安定の存在ですね。

お腹いっぱいになったところで、腹ごなしに再び歩きます。
次なる目的地は、100年以上の歴史を誇る広蔵市場(クァンジャンシジャン)。

「衣・食・住」すべてが揃うと言われる市場です。

が、我々に関係あるのは――もちろん「食」だけ(笑)
ということで、ホットク(甘い韓国風おやき)を片手に、ローカルに混ざって食べ歩き。
これぞ市場の醍醐味です。

今日は本当によく歩きました!

ここからは滞在先へ戻り、そうです――ディナーです(笑)

最後はホテル近くの焼肉店
「ドルチブグリル」さんへ。

韓国焼肉は、豚肉中心のメニューが主流。

中でも印象的だったのがモクサル(首肉・肩ロース)
脂は控えめながら、旨みが濃厚でとても美味しい。

オリジナルのタレも抜群でした。

ガッツリ2日間お付き合いしてくれたBKとも、ここでお別れ。

本当にいろいろとお世話になりました!!

また来年も、新年会ツアーを企画しますからね。
今からスケジュール、空けておいてくださいよ〜!

これが韓国の本気…潜ってからの海鮮フルコースにKO負け

10.JAN.2026(SAT)
ポイント名:PARA DIVE
気温:-3℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日から、今回の出張のメイン企画となる 2026年新企画「新年 韓国食い倒れツアー」 がいよいよスタートしました。

このツアー、名前だけ聞くと、「ひたすら食べ続けるだけの企画?」と思われがちですが……
そこはもちろん違います。
ちゃんとダイビングもします。

ただし、海ではありません。
舞台はなんと プールでのダイビング。

しかもそのプールがただ者ではなく、世界一深い「ディープ・ダイブ・ドバイ(60.02m)」に次ぐ
世界第2位の深さ(※2026年1月現在)を誇る、最大水深35mのダイビングができるプールなのです。
この特別なプールで思い切り潜り、その後は本場・韓国グルメを全力で楽しむ――
そんな “潜って食べる” 新企画となっています。

私自身、韓国はトランジットで何度か利用したことはあるものの、入国するのは今回が初めて。

今回利用するアシアナ航空は、大韓航空の子会社になることが決まっており、今後は乗る機会も無くなりそう。

そんなことを考えながら、機内からの雪山の景色を眺めつつ、早速機内食。

コチュジャンが付いてくるあたり、「さすが韓国のエアラインだなぁ」と、ちょっと嬉しくなります。

現地は南南東の風16mという強風でしたが、約2時間35分のフライトで無事に 仁川国際空港 に到着。
そこからはチャーターしてある車で、今回の滞在地である始興(シフン)市のホテルまで移動します。

ホテルで合流したのが、PADI アジアパシフィック テリトリーマネージャーの BK 氏。
昨年4月にアテンドをお願いしており、今回2日間、みっちりお付き合いいただきます。

合流後は、当然のようにランチからスタート。

焼き魚を中心とした、韓国の定番ランチが楽しめるレストランへ。

席に着くと、小鉢がずらり。

ここで BK がすかさず、みんなが食べやすいようにカットしてくれます。

……と思ったら、卵料理と鍋が間髪入れずに登場。

さらに火が付いた鍋の横に、焼き魚が運ばれてくるという怒涛の展開。

このテンポについていけるのかと若干の不安を感じつつも、しっかり完食(笑)

お腹を満たしたところで、いよいよ今回の企画のメインイベント PADA DIVE(パラダイブ) へ向かいます。
パラダイブは「ダイビング × 古代文明」という明確な世界観を持った施設。
中でも古代エジプトは「未解明の謎」「発掘」「探検」というイメージが強く、「海中探検」や「未知への挑戦」というダイビングの本質と重なる部分が多い文明です。

……と、これはあくまで私の勝手な解釈 ですが(笑)

期待に胸を膨らませながら、エントランスを抜けてプールエリアへ。

チェックイン後、着替えを済ませてプールサイドへ。
器材選び → セッティング → プレダイブセーフティチェック → エントリー。

潜降を開始すると、いきなり ファラオの一人、ツタンカーメン がお出迎え(笑)

その横には、死者の守護神 アヌビス も鎮座。

さらに、穴をくぐると壁画が描かれた宮殿エリアへ――

……もう、古代エジプト感が全開です(笑)

そして、いよいよ水深35mの最深部へアタック。

プールとは思えない迫力で、想像以上に楽しめるダイビングでした。

ダイビング後は、再び フードファイトの時間 です(爆)
今夜のディナーは 海鮮祭り。

ホヤ・ナマコ・ケブル(コムシ)といきなり珍味が勢ぞろい。

そして登場したのが、サンナクチ(生きたテナガダコのぶつ切り)。

これ、ずっと食べてみたかったやつです。
お皿の上で、まだ グニュグニュ動いている んですよね……。

さらにアワビやウズラの卵などなど、次々と運ばれてきます。

んっ? これは???

と聞いてみると、ポンテギ(蚕のサナギ) とのこと。
甘辛く煮て、おやつやおつまみとして親しまれているそうです。

このあたりで、「何を食べたのか分からないレベル」に突入。
気が付けば、テーブルはこの状態。

……が、「まだディナーは始まったばかり」 だという恐怖の一言。

ここからさらに刺身の盛り合わせ、山盛りのエビ、チヂミ。

巨大なロブスターとカニが登場した時点で、さすがに危険を感じ始めます(汗)

続いて現れたのが、「どんな量なのよ……」と思わず声が出た カニチャーハン。

完全に“驚かせにきている”構成です(爆)

そして、ありとあらゆる 貝・貝・貝。

ホタテを見れば、隣のハマグリのサイズが異常なのが一目瞭然。
ヒオウギガイ、カキ、さらには タイラギ までもが登場。

ここで完全に KO負け。
途中で焼くのを止めてもらいました……。

――と思ったら、締めにうどん が出てくるという追い打ち。

これはもう、
しばらく横になれません(笑)

ここまでクオリティが高く、さらにここまでボリュームのある食事は人生初。

恐るべし、韓国……。

一人焼肉から海鮮前夜祭へ

09.JAN.2026(FRI)
ポイント名:***
気温:8℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

上京すると、島に居てはなかなか口に入らないものが、やけに魅力的に映ります。
もちろん高級なものじゃなくてよくて、
「マクドナルド」「吉野家」「スシロー」といったチェーン店や、
コンビニのスイーツですら、特別感があるんですよね。

そんなことを思いながら、のんびりとホテルをチェックアウト。
まずはランチからスタートです。

本日のセレクトは、その“魅力的なもの”のひとつ「焼肉ライク」。

ここ最近、すっかりハマっています(笑)
食べる部位も、焼き加減も、ペースもすべて自分次第。
周りを気にせず、自分の好みで気兼ねなく楽しめるのが最高です。

しかもこのご時世に、17時までご飯おかわり無料 という大盤振る舞い。
ありがたくお腹いっぱいまでいただきました♪

しっかり満たされたところで、成田に向けて移動。

ホテルのチェックインまでは少し時間があったので、空港内をあちこち物色しながらブラブラ。

そして夕方、ツアー参加メンバーが合流し、いよいよ 前夜祭 です。

前々から「成田に来たら一度行ってみたい」と思っていた「海鮮屋 鳥丈」 さんへ。
新鮮な鮮魚に、地元の有機野菜、そしてこだわり抜かれた日本酒の数々が売りのお店とのこと。
成田で気になっていた3軒のうちの1軒です。

生カラスミチーズやツブ貝

鰻のネギ焼 と いかステーキ は、想像とちょっと違うスタイルで登場(笑)

生タコ唐揚げ

そして評判通りの海鮮メニューの数々。

どれも鮮度が良く、コスパも含めて大満足。

最後は、体に染みる カニの味噌汁 をいただいて解散となりました。

成田に来たら、ぜひもう一度足を運びたい一軒です。

忘年会ツアー Last Day

02.DEC.2025(TUE)
ポイント名:なし
気温:20℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
恒例「忘年会ツアー 最終日」です。

今日は帰りの日ですので、ダイビングは無し!
観光やお買い物、そして最後のランチにでかけます。

お客様のうちお一人のお住まいが関東ではないので、早目のお帰り。
延岡駅までお送りし、彼女はここで離脱。
残った他のメンバーと共に、その足で観光へ出発します!

高千穂観光との案も出ましたが、みなさんこのツアーのリピーターだけということで何度も行かれています。
そこで、今回は久々に日向方面へ向かうことにします。

まずは絶景ポイントと言われている馬ケ背。
細島灯台から・・・

ここから2か所ある展望台を巡ります。

歩いた後は、休憩にソフトクリーム🍦
馬ケ背茶屋さんへ!

へべす(宮崎発祥の柑橘類)ソフトクリームを頂きながらしばし休憩。

一息つき、次なる観光地はクルスの海。

岩礁が波の侵食で裂け、上からの見ると十文字(クルス)の形をしている。
その外には小さな岩場があり、それと合わせると「叶」という文字に見えることから、ここを訪れると願いが叶うと言い伝えられるスポット。

そしてさらに、大御神社から鵜戸神社へと流れます。

大御神社は平成15年の拡張工事で、「さざれ石」が見つかり、その規模が日本一大きいことが分かった。
(国歌の君が代にも「さざれ石」って出てきますよね)

鵜戸神社の起源は縄文時代まで遡り、パワースポットとして人々に崇められてきた場所です。
その時代からこの地にいたのは龍神。
(アマテラスの孫のニニギを祭ってはいますが、それは後付けの神)
海蝕洞窟の奥から入り口を振り返ったときに、その光の龍が天に昇っていく姿を見ることができます。

ここら辺でよい時間となって来たので、皆さんお待ちかねのランチを!!
日向にある「大漁丸」さんへ!
運ばれてきたのを見てみると、凄っ!!

しかもみそ汁はカニ汁です。
私とかっちゃんは北の贅沢海鮮丼。

その他のみなさまは大漁海鮮丼。

最後のランチに相応しいボリュームですね ♪

最終日のプチ観光も無事に終え、お腹一杯贅沢ランチも食べて空港へ向かいます。
が・・・この途中、急に思い立って「かわみなみ PLATZに寄って!」と車を停めてもらいました。

目的はトイレではなく売店。
ここで売られている生メロンパン。
これの中には、生クリームがぎっしりと詰まっていて超絶美味しい(笑)

こんなパンを頬張りながら一路空港へ!

今回のツアーも 延岡マリンサービス のかっちゃん、そして真由美さん。
もちろんママさんや聖斗(まさと)くんにも、4日間大変お世話になりました。
また来年も騒ぎに行きますので、どうぞよろしくね。。。(笑)

忘年会ツアー DAY3

01.DEC.2025(MON)
ポイント名:レインボーカラー・シーメイズ
気温:17℃ / 水温:21.3℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
恒例「忘年会ツアー 3日目」のログをお届けします。

今回のツアースケジュールでは、本日がダイビングの最終日。
2ボートダイブ後はアフターダイブにて、ランチとプチ観光をしながら日之影町まで出かけます。

まずはダイビングから・・・
社長のかっちゃんがボートキャプテンで、奥様の真由美さんがダイビングガイドでスタートします。

ポイントに到着したら、バディチェックを終えたバディチームから順次エントリー。

透明度は予想通り(笑)

シーメイズの地形は、延岡にて私のお気に入りのポイントの一つ。
何回潜っても飽きないです。

地形以外でも、カンパチがウロウロしていたり、キンギョハナダイが群れていたりと見どころ満載。

ソフトコーラルの色鮮やかな水中景観も、今シーズンは今日で見納め。

3日間、本当に楽しいダイビングができました。
延岡の海、そして現地スタッフのみなさまに感謝!

さて、今日もアフターダイブ&グルメと続きます。
まずはランチから・・・
延岡代表のレストランで、地元の人で知らない人はまずいない有名店「おぐら」さん。
タルタルソースがかかっているスタイルのチキン南蛮を、日本全国に広めた老舗店。
(※ 甘酢ダレのチキン南蛮の元祖は「直ちゃん」さんで、チキン南蛮の二大元祖)

私が選んだのは、もちろんチキン南蛮。
これ一択でした。

他にも「ちゃんぽん」や、「ごちそうプレート」、ちゃんぽんとムネ南蛮のセット「南ちゃんセット」と人気メニューが目白押し(笑)

お腹を満たした後はプチ観光。
腹ごなしに遊歩道を歩いて、比叡山を見渡せる千畳敷展望所。

絶景をご覧いただけます。

続いて旧綱ノ瀬橋梁へ。
国の重要文化財に指定されているこの橋は、今は廃線となった延岡と日之影を結んでいた高千穂鉄道の橋梁として使用されていたもの。

遠景には、槇峰大橋(平成4年完成)が架かっている。

そして本日の目的の一つ、「マロンハウス」さんへ!

お客様より去年からリクエストを頂いており、工場へ再訪です。

ここの栗きんとん「栗九里」は、栗と砂糖のみで作られている、入手困難な超人気商品。
日之影の栗のみを使用して作られているとのことで、まさに栗そのものと言った感じです。
甘さも控えめで、メチャメチャ美味しいです。

転売禁止と書かれているものの、フリマアプリなどで見かけることがあるほど。
これも無事にGetし、延岡に戻ります。

で・・・途中でおやつ(笑)
しかも餃子とビール。。。
お客様から出発時より強いリクエストがあった「黄楊(つげ)」さんに立ち寄ります。

開店待ちをしての入店。
店内に以前には無かった「撮影禁止」の貼り紙があり、撮影を断念。
(※ 以下は過去のストック画像です)

開店10分ほどでカウンター席のみの店内は満席となり、さらに近所の人たちが次から次へと来店してテイクアウトしていくほどの盛況ぶり。
食べてみて人気ある訳だよなぁ・・・と、改めて感じる美味しさ!

餡は野菜多めのしっかり目の味付けで、焼き加減はパリッとモチっと。
確実に私の好きな餃子で、三本指に入ります。
ディナーを控えているものの、おかわりをしたお客様もいたほど(爆)

一度クラブハウスに戻り、休憩後に再度ディナーへ出かけます。
夕食はこれで最後となり、リクエストしていた「旬魚旬彩 うどう」さんに連れて行ったもらいました。

このお店は初めて来店して以来、毎年お客様からリクエストを頂くほど、何を食べても最高に美味しいんです。
私が外せないのは、ひむか本サバ。

背と腹で食感も味も違い最高に美味しい魚です。
その他にカワハギやアジも頂きました。

それらを、ひでじビールの飲食店限定の「YaHaZu」と共にいただきます。

また延岡に来たんだから、やはりメヒカリや宮崎牛も外せません。

初めて食べたのが、この佐土原なす。

江戸時代から栽培を始めた伝統的野菜らしいです。
とろけるような食感で、これがまた美味い!

そして終盤に「せせり串は?」と言われ、おーーーっ! そうそう!!

忘れてました・・・
この巨大なせせり串。これもうどうさんに来たのであれば、忘れてはならない一品でしたね。

最後にデザートのアイスをお願いして、もうお腹一杯 (@_@)
本当にどれを食べても、美味しいものばかりでご馳走様でした!

クラブハウスに戻ってから「うぉーーー鮎の塩焼き食べるのを忘れてたぁぁぁ」
と、大後悔(涙)





忘年会ツアー DAY2

30.NOV.2025(SUN)
ポイント名:オアシスNo.3・ライオンズノース・沖の小島
気温:19 ℃ / 水温:21.5℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
恒例「忘年会ツアー」のログをお届けします。

忘年会ツアー DAY2。
ダイビング & グルメを満喫中です ♪
まずはダイビングから・・・

今日は3ボートダイビング。

ポイントへ移動したら、ブリーフィングをしていただき早速エントリー!

透視度はさておき、とにかくメチャ魚が居る!!

永遠とカマスの群れ・群れ・群れ・・・

いたるところにアカオビハナダイやクロホシイシモチも見られます。

八丈ではほとんど見かけないので、ついつい目がいっちゃう。

そして延岡らしくサンゴも・・・

国内で最も大きいと言われているタイハイミドリイシサンゴも見られます。

トノサマダイなどのチョウチョウウオの幼魚も豊富。

地形なども楽しみながら、ガッツリと3ダイブしてきました。

さてダイビングが終わると、その足で道の駅「はゆま」へ直行。
お土産 & おやつグルメ です。

昨日も食べた鮎。
ここでも土日限定で、炭火で焼く「天然アユの塩焼き」が食べられるんですよねぇ・・・

大将が「おっ! また来たの? ダイビングの帰り???」
と声をかけていただきました!
まぁ、飽きずに毎年毎年来てますので、すっかり顔を覚えてくれて感激。
ここで2匹食べちゃいました(笑)

そして次なる私のミッションは「生しらす丼」。
鮎を食べ終えたら、お土産は後回しにして速攻でレストランへ!
「えっ? しらす???」
と思われた方も多いと思いますが、延岡は日向灘で獲れる「宮崎ちりめん」というブランドしらすの産地なんですよ。

「宮崎牛の牛丼」は過去に食べたことあるし、「生しらす丼」が心に引っかかっていたメニューで、今回これで念願が叶いました。

これでお腹も満たされたので、クラブハウスに戻り一休み。
休憩後の本番に備えます(爆)

ということで、ダイビングに次ぐ本日のメインは「焼肉さかえ」さん!
延岡と日向の間に位置する門川町にあるこのお店まで車を走らせてもらいます。

このお店もヘビロテでして、天下鶏と言い「月に30羽のみ出荷」というブランド地鶏を食べることができるなんともプレミアムなディナー。
しかも、もも焼の肉のサイズが変(笑)
とてもこれで一枚とは思えない。

これを店員のお姉さんが焼いてくれます!

めちゃくちゃジューシーで、かつとても柔らかく最高です。

その他ホルモン

生ハム

手羽先

ちょっと志向を変えて花咲カルビや牛タンも・・・

〆には鶏茶漬けor卵かけご飯のどちらかを選んで頂き、デザートに塩大福を頂き本日は終了。

今日も忘年会ツアーというだけあって、よく遊びよく食べました!!