レンタル器材の整備 と 島ランチ のひととき

156.APR.2026(THU)
ポイント名:***
気温:19℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日は終日、店内での作業デー。

お客様からお預かりしていた器材は、先日すべてご返却完了済み。
ひと区切りついたところで、ようやくレンタル用レギュレーターのオーバーホールに取り掛かることができました。

今日はそのうちの一部、4セット分を分解し、超音波洗浄まで終了。
ここから各パーツのブラッシング、組み立て、調整、水槽検査と進んでいきます。
このペースなら、予定通りゴールデンウィーク前には終わらせることができます。

一方で、明日からご来店予定だったお客様は、南海上にある台風4号の影響を受けてリスケジュールに。

八重根もすでに厳しい海況となっており、今後さらに悪化しそうな状況です。。

そんな中、昨日のセミナーでプレゼンを務めてくださったPADIアジアパシフィックジャパンの橘川さんが再びご来店。
同業他店のオーナーさんとご一緒に、ランチへ行ってきました。

向かった先は「藍ヶ江水産」さん。

オーダーを済ませてからも、やはり話題はダイビング一色。

ふとテーブルの上を見ると、「ひんぎゃの味わい水塩」という見慣れない調味料が。

ひんぎゃの味わい水塩」なんてあるんだ。
簡単に言えば、お隣の島、青ヶ島で作られている「ひんぎゃの塩」の液体バージョン。
こんな商品もリリースされていたんですね。

ほどなくして運ばれてきたのは、ランチメニューの漬け丼。
トレー上にある割りばしと比べると分かると思いますがかなりのボリュームで、見た目からして満足感たっぷり。

この日のネタはメダイとアカサバ。

さらにカメノテの味噌汁まで付いてきて、島らしさ満点の内容でした。

しっかりとエネルギー補給をしたあとは、再び店に戻って作業の続きへ。
お二人はまだ話し足りない様子で、そのままそのお友達のお店へと向かわれていきました。

海は荒れ模様でも、陸の一日は充実。
そんな一日でした。

八丈島グルメと真剣トークの贅沢時間

14.APR.2026(TUE)
ポイント名:***
気温:23℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日は、PADIのリージョナルマネージャーである橘川氏にご来店いただきました。
ダイビング業界について、さまざまな視点から意見交換を行い、とても有意義な時間となりました。

そして夜はサシ呑みで、リクエストのあった「粋や」さんへ。
乾杯はビールでスタートしましたが、すぐに島の焼酎へ切り替え。
二人だけとは思えないほど盛り上がり、終始にぎやかな雰囲気となりました。

料理は定番のお刺身の盛り合わせからスタート。

天ぷらは、アシタバだけでなく、海風しいたけや白身魚の天ぷらを含む盛り合わせ。
さらに今が旬のトビウオやクサヤ・島寿司(写真撮り忘れた)など、八丈島ならではの味覚も堪能。
どれも素材の良さが際立つ、満足度の高い料理ばかりでした。

美味しい料理を楽しみながらも、話の内容は終始真剣そのもの。
ダイビング業界について深く掘り下げ、非常に充実した時間を過ごすことができました。

明日は地域セミナーとメンバーフォーラムというダブルヘッダーを控えていますが、その前夜としても非常に有意義な時間となりました。

最終的に行き着くのは、常にお客様の方を向いて仕事ができているのかという点。
改めて大切なことを考えさせられる機会となりました。

本当に楽しい時間をありがとうございました。

平日特権!貸切気分の八重根でゆったりダイビング

30.MAR.2026(MON)
ポイント名:八重根 × 2
気温:21℃ / 水温:20.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日は朝から雨が降ったり、日が差したりと、忙しいお天気となりました。
そんな中、リピーターさんと一緒に八重根で2ダイブしてきました。
ウィークデイということもあり、ポイントはとても空いていて快適です。

エントリーしてすぐ、湾内ではいつものようにアオウミガメがお出迎え。

そのままドロップオフやアーチを巡りながら、3年ぶりの八丈島の海をじっくり楽しんでいただきました。

昨日は見つけるのに苦労したヒレボシミノカサゴも、今日はあっさり発見。

少し撮りづらい場所ではありましたが、なんとか1枚に収めることができました。

さらに今日は釣り人の姿もなかったため、低堤の先端まで足を伸ばしてみることに。

このエリアはアマミスズメダイやキホシスズメダイが群れ、相変わらず魚影の濃さが際立っています。

その中を、アオチビキやシマアジ、カンパチなどが回遊しており、見応えのあるシーンが続きました。

帰り道では、なぜかベニクラゲがやたらと目につきます。

さらに、抱卵中のキンチャクガニも観察することができました。

空いている八重根で、のんびりとした時間を過ごした2ダイブとなりました。

そして本日のリクエストランチは、あしたばうどんの老舗「一休庵」さん。
私はカツカレーライス、お客様はカツカレーうどんをご注文。

さらにライスも付けるあたりが、さすがのチョイスです(笑)

海もグルメも全力!プエルトガレラの楽しみ方

21.MAR.2026(SAT)
ポイント名:ダンゴンウォール・サバンポイント・OPDハウスリーフ・モンタニ
気温:30℃ / 水温:25.9℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラツアーもいよいよ4日目。

今日も朝から気持ちの良い青空が広がり、絶好のダイビング日和となりました。
往路でのトラブルも、この天気で帳消しと言っていいでしょう。

朝食を済ませた後はダイビングショップへ。元気いっぱいのマックマックによるブリーフィングから、最終日のダイビングがスタートです。

本日は締めくくりにふさわしく、4ダイブを予定しています。

ポイントに到着してエントリーすると、いかにもプエルトガレラらしいしっかりとした流れ。

完全なドリフトダイビングで、流れに身を任せながらのダイビングとなりました。

様々な魚に目を奪われ、シャッターを切りつつ流れに身を任せます。

水中では、アミメフエダイやシチセンチョウチョウウオなどが目に飛び込んできます。

アカモンガラは群れをなし、とても賑やか。

エルニドでは大きな群れを作っているキンセンフエダイは数が控えめ。

タルボッツデムワーゼルはあちこちに点在。

ふと沖に目を向けると、グルクマの大群が大きく口を開けて捕食中。
そのシーンに思わず見入ってしまいました。

流れを抜けて浅場に移動すると、ハナダイの仲間が華やかに舞っています。

岩陰ではアオウミガメが休憩中。
その甲羅にはしっかりとコバンザメが張り付いていました。

チョウチョウウオやスズメダイも豊富で、見どころには事欠きません。

内湾のポイントでは、トウアカクマノミをはじめ、イッポンテグリ、イシヨウジ、カエルアンコウ、オオウミウマ、マンジュウイシモチなど、人気の被写体が盛りだくさん。
じっくりと撮影を楽しめました。

今日のインターバルもBIKINI BARで休憩。
琴さんセレクトのフルーツをいただきます。

本日は地元産バナナ(イナルニバ)とマンゴ。

シュガースポットもあり、しっかり熟した甘さが体に染み渡ります。

ランチは日替わりのダイバー弁当で、こちらも安定の美味しさ。

こうして3日間で合計11ダイブ。充実したダイビングを案内してくれたマックマックには本当に感謝です。

来年もまたよろしくお願いします!

夜は薫ちゃんのアテンドで、トライシクルに乗りサバンへ。

約20分の移動ですが、最近のトライシクルはドア付きで、以前とはずいぶん様変わりしていました。

車窓からはこんな感じ・・・

サバンの街も大きく変化しており、特に海岸通りは驚くほど整備されていて、まるで別の場所のよう。
それでも昔ながらの雰囲気が残っている場所が多く、どこか懐かしさも感じられます。

今夜のディナーは海岸通りの人気店「タマリンド」。

店内は満席に近く、その人気ぶりがうかがえます。

料理はどれも美味しく、期待が高まります。

実は今晩の本命は、ここの大人気メニューである トマホークステーキ ♪

黒いグローブをハメた店員さんの手と比べたこちらの画像で、サイズ感が分かるかな・・・

約1.5kgを超える迫力満点のステーキを目の前でカットしてもらい、見た目も味も大満足。

心もお腹も満たされました。

食後は以前訪れた時の雰囲気のままの裏通りを進み、その中にある明るいお店でデザートタイム。

なぜがカップにはグッチ、シャネル、ルイヴィトンなどの有名ファッションブランドのロゴ。

そして最後に運ばれてきた自分のカップだけ、「うさちゃんカップ」というサプライズ付き(笑)

もう店員さんが狙ったとしか思えない・・・

メインのかき氷は、フルーツたっぷりにクリームと練乳が添えられているという豪華仕様。

夜に食べるには少し背徳感がありますが、ふわふわの氷でとても美味しく、しっかり完食しました。

こうして今日も朝から晩まで全力で遊び尽くし、最高の一日となりました。
明日は帰国。最後までしっかり楽しんできます!

薫ちゃん、今回もダイビングだけでなく毎晩のお付き合いまで、本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします!

レックダイブ三昧と幻のフルーツに出会う旅

20.MAR.2026(FRI)
ポイント名:アルマジェーン・サバンレック・マニラチャネルレック・スモールラグーナリーフ
気温:31℃ / 水温:25.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラ ツアー 3日目。

朝は鳥のさえずりに加えて、どこからともなく聞こえてくるニワトリの声で目覚めました。
南国らしい、なんとも気持ちの良い朝です。

オリエント パール リゾートでしっかりと朝食をいただき、ホテルオーナーの琴さんに特別に用意していただいたフルーツを持ってダイビングへ向かいます。

ショップに到着すると、今日もマックマックの明るいブリーフィングからスタート。

天気にも恵まれ、自然と気持ちも高まってきます。
本日はエンリッチドエアを使用しての4ダイブという、贅沢なスケジュールです。

この日は大小さまざまな沈船を巡るダイビング。

ポイントごとに雰囲気が異なり、それぞれに魚たちがしっかりと居ついているため、何度潜っても飽きることがありません。
レックダイブの魅力を存分に味わえる一日でした。

フィリピンの固有のお魚に加え、日本でも見られる種類も多いですが、水中景観と相まってまた違った魅力を感じさせてくれます。

こうした景色は、ただ眺めているだけでも癒されるものがあります。

ダイビングの合間は、マックマックの案内でBIKINI BARへ。

ここで琴さんが用意してくださったフルーツが登場しました。
それが「グヤバノ」と呼ばれる果物です。

グアバとは別物で、「幻のフルーツ」や「奇跡の果実」とも称されるもの。
とてもデリケートで、熟すとすぐに傷んでしまうため、日本ではなかなか口にすることができません。
実際に食べてみると、濃厚な甘みとほどよい酸味があり、どこかヨーグルトのような風味も感じられます。
皆で分け合いながら、その貴重な味を楽しみました。

ランチはオリエント パール リゾートからのデリバリー。

お弁当に加えて別添えのライスもあり、ボリュームも十分です。
ダイビングの合間の楽しみのひとつでもあります。

4ダイブを終えた後は、薫ちゃんの案内でディナーへ。
今回はリクエストしていたビューポイントという名のお店に向かいました。

料理はフィリピン料理が中心で、どれも日本人の口に合う味付けです。

このお店は全ての料理がおいしいんですよね!!

その中でも特に楽しみにしていたのが「シシグ」。

フィリピンでは定番の料理で、長い歴史を持つ一品です。
熱々の鉄板の上で卵と混ぜながらいただくスタイルで、香ばしさとコクが際立ちます。
私が今まで食べたシシグの中で、自信をもってこのお店のものが一番おいしいです。

食後にはデザートを注文。

メニューにあった「マンゴサプライズ」という名前に惹かれて頼んでみましたが、「内容は秘密」とのこと。
運ばれてきたのは、マンゴにソフトクリームがサンドされたデザートでした。

名前の通りのサプライズとはいきませんでしたが、味はしっかりと満足できるものでした。

こうして朝から夜まで、充実した一日となりました。
ダイビングも食事も、人との出会いも含めて、旅の魅力を改めて感じる時間でした。
明日もまた楽しみです。

24時間移動の果てに…そして“軽めの3ダイブ”が始まった

19.MAR.2026(WED)
ポイント名:モンキービーチ・ファンタシーリーフ・マニラチャネルアウトサイド
気温:31℃ / 水温:25.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

24時間以上の移動を経て、ようやく辿り着いたプエルトガレラ。
長旅の疲れもあり、現地インストラクターの薫ちゃんが

「皆さんお疲れでしょうし、今日は無理せず中止でも大丈夫ですよ!」

と、優しいひと言。

「みんなに聞いてみるね」と答えつつも、内心はちょっとニヤリ。
…うちのお客様が、そんなことで止まるわけがありません(笑)

案の定、返ってきた答えは
「初日だから軽めに3ダイブでいきましょう!」
軽めとは…?(笑)

まずはホテルで朝食(朝食なのか、すでに分からなくなってきている・・・)。
「何にしますか?」と聞かれ、迷わずフィリピン・ブレックファーストとコーヒーをオーダー。
朝からしっかりエネルギーチャージです。

その後はダイビングショップへ移動し、書類記入、器材準備、ブリーフィングとスムーズに進行。
今回のガイドは、地元出身のマックマック。6年ぶりの再会です!

そして、今回のメインイベント――
いよいよプエルトガレラの海へ。

潜降した瞬間、メラネシアンアンティアスの群れが目に飛び込んできて、
「あぁ、フィリピンに来たなぁ…」と実感。

クロオビスズメダイやタルボッツダムゼル、スパイニークロミスなど、南国らしい魚たちも豊富です。

少し水深を落とすと、水の色はほんのりグリーンに。
これもまた、この海ならではの雰囲気ですね。

途中、小さなレック(沈船)でも遊びながら・・・

ピンクスクワットロブスター、トウアカクマノミ、ハナイカ、ネジリンボウ。

次から次へと被写体が現れます。
本当に、カメラが忙しい海です。

ダイビングスタイルはすべてドリフト。
流れの速いポイントも多く、水深もそれなり。

今回は全ダイブでエンリッチドエアを使用しました。
ビギナーの方の場合は、無理せずレベルに合ったポイント選びが大切ですね。

ダイビングの合間のインターバルは、サバン沖の「BIKINI BAR」でひと休み。

コーヒーやミロを飲みながら、のんびりとした時間を過ごします。
※こちらは有料なので、少額の現金をお忘れなく!

ランチはショップに戻って。
オリエントパールリゾートからのダイバーズランチをデリバリーしていただきました。

さらに今回は、お客様のリクエストでフルーツも追加。
事前にお願いしていたマンゴは、旬ど真ん中&食べ頃バッチリ。

これがもう…驚くほど甘い!!
フィリピンに来たら絶対に外せませんね。

ダイビング後の夜は、薫ちゃんのアテンドにてイタリアンレストランへ。
訪れたのは「ROBBY’S CAFETERIA」。

前回の下見ツアーに参加してくれたお客様からのご希望です。

店内にはワインがずらりと並び、サラミやチーズはショーケースから好きなものを選んでカットしてもらうスタイル。

ペンネやスパゲティなどのパスタメニューも豊富。

やっぱり外せないのはピザ。
これがまた絶品なんです。

初日…いや、もはや2日目から全力で遊び、しっかり食べて大満足。

明日からはさらにギアを一段上げて、
エンリッチドエアでの4ダイブ予定!

このまま全力で楽しんでいきます!!

深夜3時のJollibee!?過酷すぎるフィリピン移動のリアル

19.MAR.2026(WED)
ポイント名:***
気温:24℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

昨日はまさかのPAL便、約12時間ディレイ…。
ようやくマニラに到着したのは、なんと深夜2時。
さすがに疲労もピークです。
「機内で寝られたでしょ?」と思われそうですが、これがなかなか…。

座席が後方だったこともあり、到着後もしばらく機内に缶詰状態。
やっと降機できたと思ったら、ターミナルへ向かうバスはすでに出発済み。
なぜか我々だけ、クルー用バスで移動するというレア体験(笑)

入国審査を終えて外に出られたのは、2:40。
もはや時間の感覚がおかしくなります。

さて次なるミッションは、ドライバーと無事に合流できるのか問題。
皆さんには少し休んでもらいながら、現地オペレーターとやり取り。

無事にドライバーと合流し、バタンガスへ向けて出発です。
…が、ここで新たな事実が判明。
「船は6時にならないと出せないので、港に行っても待つだけです」
なるほど、それならどこかで時間調整を。

「マクドナルドでも寄りますか?」という提案に対して、
「いや、どうせなら日本にないジョリビーでしょー!」

ということで、まさかの真夜中3時のJollibeeタイムに突入(笑)

「こんな時間に食べられるわけないでしょ…」
なんて空気になるかと思いきや、これがまさかの大盛り上がり。

注文で盛り上がり、そして気づけば…

ハンバーガー、チキン、ポテトと遠慮なくガッツリいってます(笑)

深夜3時。
これは夕食なのか、朝食なのか。
いや、もはや “ 第4の食事 ” ですね。

その後は、夜のハイウェイをひた走りバタンガスへ。

時間を調整し、出航前にはコーストガードの船内検査も無事クリア。
いよいよプエルトガレラへ向けて出発です。

今回は20名乗りのボートを、我々だけでチャーターしたので移動も快適。

そして――

ついに、ついに到着!!

キターーーー。
プエルトガレラ!!!

集合からは、実に24時間以上…。
長かった…本当に長かったです(涙)

港では、お友達の薫ちゃんが待っていてくれていて、実に6年ぶりの再会!
この瞬間で、すべての疲れが一気に吹き飛びました。

大変お待たせしました!
今日から、どうぞよろしくお願いいたします!!(続く・・・)

12時間待ちでも大丈夫!?成田での過ごし方ガイド(笑)

18.MAR.2026(WED)
ポイント名:***
気温:17℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日から、フィリピン・プエルトガレラツアーへ出発です!
実はこの企画、コロナ前に一度下見までしていたものの、その直後に世界中がロックダウン…。
長らく眠っていた計画が、ついに復活です。

朝6:30、成田空港のカウンター前に集合。
出発の2時間半前だというのに、すでに長蛇の列…
嫌な予感しかしません(汗)

7時過ぎにカウンターがオープンするも、なかなか進まず。

ようやく順番が回ってきて荷物を預けようとすると――

「大幅な遅延はご存じですか?」

嫌な予感、的中。
なんと12時間のディレイ…。

とりあえず3,000円のミールクーポンはもらったものの、荷物は預かってもらえず。
仕方なく一時預けへ向かい、その後ひとまず朝食をとることに。

さて、問題はここから。
「夜までどうする?」

作戦会議の結果、1名はスーパー銭湯で休養。
残るメンバーは、成田市内へ繰り出し、私がアテンドする “ 鰻ツアー ” 決定です(笑)

成田山新勝寺へ続く表参道をのんびり散策。

おせんべいやお団子屋さんを冷やかしながら、いい感じの時間つぶし。

そして向かったのは、超有名店「川豊 本店」さん。
週末は2〜5時間待ちとも言われる人気店ですが…

「2階でもよろしければすぐご案内できます」

なんという奇跡。
待ち時間ゼロで入店です!

10時過ぎという中途半端な時間にもかかわらず、店内はすでにほぼ満席という大盛況。
期待値はどんどん上がります。

注文はもちろん、うな重(上)。
「割きたて・蒸したて・焼きたて」というこだわり通り、少し待ち時間あり。

その間は、ほね煎餅とビールでウォーミングアップ(笑)

そしてついに登場――うな重&肝吸い!

炭火で焼かれた表面は香ばしくパリッと。
中はふわっふわ。

いやぁ…これは文句なし。
久々に “ 本気で美味しい鰻 ” に出会いました。

お腹も満たされた(変な時間にお腹一杯)ところで、新勝寺へ参拝。

皆さんが参拝している間、私は境内の端で現地フィリピンと旅行会社へ連絡。

今回は現地の陸路も海路もすべてチャーター手配。
この12時間遅延に合わせて、すべてのスケジュールを組み直しです。

結果――なんとか無事リスケ成功!
ひとまず大きな山を越えました。

その後は酒々井プレミアムアウトレットへ移動。

初訪問でしたが、広い!とにかく広い!

スポーツ用品、バッグ、韓国グッズなどなど…
歩き回っているうちに、あっという間に時間が溶けていきます(笑)

途中、休憩で入ったカフェで見つけてしまった「せとか」のケーキ。
迷った末にオーダーしましたが――

これが大正解。
せとかの甘さと香り、完全に優勝です。

そうこうしているうちに、スーパー銭湯組(一人だけど)から「空港戻ります」の連絡。
我々も空港へ戻り、無事全員合流。

時間は中途半端ですが、いつ食べられるかわからないので強引に夕食(笑)

ようやくチェックインカウンターもオープン。

手続きを済ませて、なんとか搭乗ゲートへ到達。

とはいえ、まだ油断は禁物。
なにせエアラインはフィリピン航空(PAL)ですから…(笑)

なんて言っていたら――
まさかの “ 普通に出発 ” 。
拍子抜けしつつも、無事に離陸です。

さあ、次の戦いはマニラ到着後。
12時間ずれたことで、スケジュールはグチャグチャ。
まだまだ気は抜けませんが、まずは一歩前進です!

横浜から成田へ|のんびり準備と賑やかな前夜祭

17.MAR.2026(TUE)
ポイント名:***
気温:15℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

朝、ホテルのカーテンを開けると目の前には大桟橋。
そこに並んで停泊していたのは「ダイヤモンドプリンセス」と「飛鳥Ⅱ」。

あの飛鳥Ⅱが小さく見えるって…
ダイヤモンドプリンセス、どれだけのサイズ感なんでしょうか(笑)
朝からちょっとした圧巻の景色です。

朝食を済ませたあとは、本日のミッション。
海外ツアーに持参するファーストエイドキットの補充など、必要なものの買い出しです。

夕方に成田でお客様と合流するまで時間はたっぷり。
ということで、あちこち寄り道しながら、のんびりと過ごします。

そしてランチは、みすじステーキのランチメニュー。

こういう贅沢は、八丈島ではなかなか味わえません。
しっかりエネルギー補給して、大満足です。

その後は成田へ移動し、前泊のホテルにチェックイン。
ひと息ついたところで、溜まっていた事務仕事を片付けます。
店とは違って余計なものがない環境。
これが意外と集中できて、なかなか良い仕事場になりますね。

夕方には、いよいよ今回のツアーメンバーと合流。
明日からに備えての前夜祭です。

お邪魔したのは、成田の「獅子舞」さん。

評判通り海鮮も美味しい。

メニューのバリエーションも豊富で、ついつい頼みすぎてしまいます。

ツアーの話で盛り上がりながら、気づけばチンチロリンまでスタート(笑)
楽しい時間はあっという間です。

とはいえ、明日は朝6:30に空港集合。
早めに切り上げて、しっかり体を休めます。

いよいよ明日からツアースタート。
思いきり楽しんでいきましょう!

上京初日ルーティン!弁慶から耳鼻科、そして宮崎の夜

16.MAR.2026(MON)
ポイント名:***
気温:13℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日から、海外ツアーに先駆けて東京へ。
天候による欠航リスクも考慮し、今回もいつも通り「2日間の予備日」を確保しての出発です。

八丈島発・羽田行きのフライトは、思いのほか空いていて快適そのもの。
順調なスタートにひと安心です。

羽田に到着後は、お決まりのルーチンランチへ。
向かったのは浅草の「弁慶」さん。

今回はもやし増量でガッツリと。
ただし、その後の予定を考えてニンニクは泣く泣く封印…(笑)

それでもしっかり満腹です。

お腹を満たしたあとは、本日のもう一つの目的へ。
世田谷・祖師ヶ谷大蔵にある「そしがや耳鼻咽喉科」さんへ向かいます。

八丈島では耳鼻咽喉科が常設されておらず、診察は不定期。
そのため上京のタイミングで、いつもこちらにお世話になっています。

院内はとても綺麗で落ち着いた雰囲気。

このクリニックの院長は、当店のお客様でもあり、もちろんダイバー。
ダイバーの体のことを理解してくれているので安心して診てもらえます。

今回は耳ではなく「喉」の診察。
ここ最近続いていた声枯れが気になり受診しました。

検査の結果は、喉に炎症はあるものの大きな問題はなし。
ひとまず安心です。
念のため薬を処方していただき、1週間後に再診予定となりました。

その後は宿泊先の横浜へ移動。
チェックインを済ませ、馬車道から桜木町までのんびり散歩しながら移動。

そして夜は、お気に入りの宮崎料理のお店「いっちゃが」さんへ。
太陽のラガーで乾杯し、チキン南蛮、メヒカリ、もも焼き、飫肥天、唐芋、佐土原ナスと…
並ぶ料理はどれも本場そのものの味。

都心にいながら、宮崎を感じられる素敵なお店です。

こうして、移動・診察・グルメと充実の1日が無事終了。
ツアーに向けて、順調なスタートとなりました。