レンタル器材の整備 と 島ランチ のひととき

156.APR.2026(THU)
ポイント名:***
気温:19℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日は終日、店内での作業デー。

お客様からお預かりしていた器材は、先日すべてご返却完了済み。
ひと区切りついたところで、ようやくレンタル用レギュレーターのオーバーホールに取り掛かることができました。

今日はそのうちの一部、4セット分を分解し、超音波洗浄まで終了。
ここから各パーツのブラッシング、組み立て、調整、水槽検査と進んでいきます。
このペースなら、予定通りゴールデンウィーク前には終わらせることができます。

一方で、明日からご来店予定だったお客様は、南海上にある台風4号の影響を受けてリスケジュールに。

八重根もすでに厳しい海況となっており、今後さらに悪化しそうな状況です。。

そんな中、昨日のセミナーでプレゼンを務めてくださったPADIアジアパシフィックジャパンの橘川さんが再びご来店。
同業他店のオーナーさんとご一緒に、ランチへ行ってきました。

向かった先は「藍ヶ江水産」さん。

オーダーを済ませてからも、やはり話題はダイビング一色。

ふとテーブルの上を見ると、「ひんぎゃの味わい水塩」という見慣れない調味料が。

ひんぎゃの味わい水塩」なんてあるんだ。
簡単に言えば、お隣の島、青ヶ島で作られている「ひんぎゃの塩」の液体バージョン。
こんな商品もリリースされていたんですね。

ほどなくして運ばれてきたのは、ランチメニューの漬け丼。
トレー上にある割りばしと比べると分かると思いますがかなりのボリュームで、見た目からして満足感たっぷり。

この日のネタはメダイとアカサバ。

さらにカメノテの味噌汁まで付いてきて、島らしさ満点の内容でした。

しっかりとエネルギー補給をしたあとは、再び店に戻って作業の続きへ。
お二人はまだ話し足りない様子で、そのままそのお友達のお店へと向かわれていきました。

海は荒れ模様でも、陸の一日は充実。
そんな一日でした。

今年も開催!八丈島セミナー&濃すぎる夜の部

15.APR.2026(WED)
ポイント名:***
気温:18℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日は、PADIアジアパシフィックジャパン主催の「八丈島 地域セミナー&メンバーフォーラム2026」に参加してきました!

毎年この時期になると開催される恒例のセミナーで、気づけばもう20年以上も続いています。
すっかり“季節の風物詩”のような存在になっています。

今回のプレゼンテーターは PADI Regional Manager の橘川さん。

定番の「認定動向」や「リスクマネージメント」に加えて、新しいトピックも盛り込まれていて、今年も内容の濃い、非常に興味深いセミナーでした。

しっかり学んだあとは、もちろんお楽しみの親睦会へ!
今回はいつもの“島料理”ではなく、ちょっと趣向を変えて「創作串焼 JIN -陣-」さんへ。

乾杯から島焼酎「ジョナリー」にスイッチして、いい感じのスタートです。

各種串焼き。

厚切りベーコン。

カマンベールチーズの鉄板焼きなど、どれもお酒が進むラインナップ!

こちらは人気メニューの皿うどん。

美味しい料理とお酒を楽しみながら、日中のセミナー内容を振り返ったり、情報交換をしたりと、これまた充実した時間に。

そして、まだまだ夜は終わりません(笑)

二次会は親不孝通りにある「バー・サンク」さんへ移動。

深夜になるにつれて賑わいが増していく人気店で、気づけばグラス片手に再び “橘川さんのプレゼン” がスタート(笑)

ほろ酔いならではの軽快なトークは、昼間とはまた違った面白さがあって、終始笑いの絶えない時間でした。

気づけばすっかり深夜まで…。
最後までお付き合いいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

学びあり、笑いあり、そして美味しい時間あり。
今年も最高のセミナーとなりました!

八丈島グルメと真剣トークの贅沢時間

14.APR.2026(TUE)
ポイント名:***
気温:23℃ / 水温:***℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

本日は、PADIのリージョナルマネージャーである橘川氏にご来店いただきました。
ダイビング業界について、さまざまな視点から意見交換を行い、とても有意義な時間となりました。

そして夜はサシ呑みで、リクエストのあった「粋や」さんへ。
乾杯はビールでスタートしましたが、すぐに島の焼酎へ切り替え。
二人だけとは思えないほど盛り上がり、終始にぎやかな雰囲気となりました。

料理は定番のお刺身の盛り合わせからスタート。

天ぷらは、アシタバだけでなく、海風しいたけや白身魚の天ぷらを含む盛り合わせ。
さらに今が旬のトビウオやクサヤ・島寿司(写真撮り忘れた)など、八丈島ならではの味覚も堪能。
どれも素材の良さが際立つ、満足度の高い料理ばかりでした。

美味しい料理を楽しみながらも、話の内容は終始真剣そのもの。
ダイビング業界について深く掘り下げ、非常に充実した時間を過ごすことができました。

明日は地域セミナーとメンバーフォーラムというダブルヘッダーを控えていますが、その前夜としても非常に有意義な時間となりました。

最終的に行き着くのは、常にお客様の方を向いて仕事ができているのかという点。
改めて大切なことを考えさせられる機会となりました。

本当に楽しい時間をありがとうございました。

スキルも安定!認定ダイバーの頼もしい初ダイブ

12.APR.2026(SUN)
ポイント名:八重根 × 2
気温:20℃ / 水温:20.6℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

遥か南海上にある台風4号「シンラコウ」が急に進路を変え、「えっ?」と思いましたが、去年受けたような甚大な被害はなさそうで一安心です。

さて本日は、一昨日「 当店にてダイバー認定 」を受けた、フレッシュなダイバーのお客様が、ローカルダイバーのお客様と一緒に、終日八重根で潜ってきました。
ローカルダイバーのお客様はエンリッチド認定をお持ちのため、出発前にしっかりとアナライジングを実施。

北西の風ということで、八重根のコンディションはまずまず。多少のうねりはあるものの、問題なく潜れる海況でした。
週末ということもあり、島内のダイビングサービスが集まり賑やかな雰囲気です。

そんな中、当店は2ダイブのゆったりスケジュールでスタート。

エントリーしてみると透明度は「まあ普通」といったところ。
八重根らしく、アオウミガメは相変わらずマイペースにお食事中で、ダイバーのことはほぼ気にしていません。

今回は初ファンダイブのお客様もいらっしゃるため、身近な魚たちを中心にご案内。

クマノミ、キミオコゼ、セナキルリスズメダイ、レンテンヤッコなど、八丈島ではおなじみの魚たちをじっくり観察していただきました。

また、2ダイブとも別のエリアでワモンダコにも遭遇。
移動するたびにアカハタが、おこぼれに預かろうとぴったりとついて回る様子も観察できました。

ビギナーには少しマニアックかなぁ?
と思いつつも、カスリフサカサゴなどもご紹介。

もちろん、生物だけでなく地形も楽しんでいただきます。
初ファンダイブとは思えないほど安定したスキルで、アップダウンのあるコースにも難なく対応。

ドロップオフでも浮力コントロールや耳抜きに不安はなく、安心してご案内することができました。

沖の砂地でも中性浮力をしっかりキープし、フィンで水底の砂を巻き上げることなく、とても綺麗なダイビング。

そして八重根の見どころでもあるアーチでは、のんびりとした時間を過ごし、八重根の魅力を存分に満喫していただきました。

次回は、八丈島らしいダイナミックな潮流などもぜひご紹介できればと思います。

認定コースに続いてのご来店、ありがとうございました。

リピーター様がダイバーに!3日間の成長ストーリー

10.APR.2026(FRI)
ポイント名:三又
気温:20℃ / 水温:21.4℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

8日からスタートした、PADIオープンウォーターダイバーコース。

今回ご参加いただいたお客様は、昨年11月に体験ダイビングでご来店くださった方です。
そこからステップアップして、Cカード取得を目的にリピートしていただきました。
インストラクターとして、これほど嬉しいことはありません。

事前にeラーニングで学科をしっかり終えてきてくださっていたため、初日は店内でクイックリビューからスタート。

知識の最終確認を行った後、器材のセッティングやバディ同士での装着の工夫、プレダイブセーフティチェックなどを実践していきます。

準備が整ったら限定水域へ。
スイムや立ち泳ぎなどのスキル評価に続き、限定水域ダイブ1〜5を実施しました。
朝8時半から夕方17時まで、途中休憩を挟みながら丸一日。
ダイバーとして必要な基本スキルをしっかりと身につけていただきました。

翌9日は、いよいよ海洋実習初日。
トレーニングダイブNo.1とNo.2です。

ポイントに到着したら、まずは海況の評価からスタート。
普段私が潜るかどうかを判断する基準をお伝えしながら、一緒にコンディションを確認。
さらに潜水計画の立て方も実際に行い、ブリーフィング後に準備開始。

海洋実習では、スキル自体はすでに習熟していることが前提となるため、そこに重点は置きません。
(もちろん課題のスキルは、全て行って頂きますが・・・)
それよりも、ダイビング前の確認や準備、水中でのルート取り(地形や目印の把握)、そして計画の範囲内で安全に潜ることを理解してもらうことが大切です。

限定水域では行わないシグナルフロートの使用については、事前に説明を行い実際に実施。

楽しみながらもしっかり学んでいただけたのではないかと思います。

そして本日、海洋実習2日目。
いよいよ最終日です。

朝起きた瞬間の強風に思わず「これはまずいかも…」と感じ、すぐに早朝の海況チェックへ。
八重根もナズマドも厳しいコンディションでしたが、底土は穏やかで一安心。

予定通りコースを開催することができました。
この日も課題スキルは確認程度にとどめ、コンディションの見極めやルート取り、潜水計画など、実際のダイビングに必要な判断力が身についているかを重視して進めていきます。

なお、コンパスの使い方は海洋実習で初めて行うため、陸上でしっかり練習してから水中で実践しました。

実習とはいえ、水中ではしっかりと “八丈島らしさ” も体験。
アオウミガメに出会い、ヤッコエイの食事シーンを観察。

もちろん、ダイナミックな地形も楽しみながらのダイビングとなりました。

午前・午後の2ダイブを終え、すべてのカリキュラムが修了。
無事にオープンウォーターダイバーとして認定となりました。

改めて、おめでとうございます。

これからはファンダイビングで、八丈島の海はもちろん、世界中の海を思いきり楽しんでください。
これからのダイビングライフが、素晴らしいものになりますように。

平日特権!貸切気分の八重根でゆったりダイビング

30.MAR.2026(MON)
ポイント名:八重根 × 2
気温:21℃ / 水温:20.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日は朝から雨が降ったり、日が差したりと、忙しいお天気となりました。
そんな中、リピーターさんと一緒に八重根で2ダイブしてきました。
ウィークデイということもあり、ポイントはとても空いていて快適です。

エントリーしてすぐ、湾内ではいつものようにアオウミガメがお出迎え。

そのままドロップオフやアーチを巡りながら、3年ぶりの八丈島の海をじっくり楽しんでいただきました。

昨日は見つけるのに苦労したヒレボシミノカサゴも、今日はあっさり発見。

少し撮りづらい場所ではありましたが、なんとか1枚に収めることができました。

さらに今日は釣り人の姿もなかったため、低堤の先端まで足を伸ばしてみることに。

このエリアはアマミスズメダイやキホシスズメダイが群れ、相変わらず魚影の濃さが際立っています。

その中を、アオチビキやシマアジ、カンパチなどが回遊しており、見応えのあるシーンが続きました。

帰り道では、なぜかベニクラゲがやたらと目につきます。

さらに、抱卵中のキンチャクガニも観察することができました。

空いている八重根で、のんびりとした時間を過ごした2ダイブとなりました。

そして本日のリクエストランチは、あしたばうどんの老舗「一休庵」さん。
私はカツカレーライス、お客様はカツカレーうどんをご注文。

さらにライスも付けるあたりが、さすがのチョイスです(笑)

ナズマド快適ダイブと癒しのロミロミDAY

29.MAR.2026(SUN)
ポイント名:ナズマド×2・八重根
気温:21℃ / 水温:20.8℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日は予定通りに、もう1名リピーターさんがジョイント。
お天気は最高で、ダイビング日和が続いています。
ドライスーツの装備で準備をしていると、汗ばむほどの陽気。
昨日より少しだけパシャついたナズマド。

それでも、問題なくエントリーできる海況です。

透明度は昨日と同様で、流れも弱く快適そのもの。

チャネルを抜けて沖へ向かいます。

ユウゼンやトサヤッコなど、八丈島らしい魚たちを撮影しながらのんびり進みます。

シラコダイやメジナの群れも健在。

キホシスズメダイやアマミスズメダイ、ヨスジフエダイもいつもの場所に。

捕食を狙っているのか、カンパチも周囲をうろうろ。

ただ、二の根の先端まで出ても流れはほぼなく、大物との出会いはお預けとなりました。

3本目は八重根へ移動。

こちらはほぼベタナギで、ノンストレスのエントリーです。

まずはアオウミガメがお出迎え。

沖のアーチではそれぞれじっくり撮影タイム。
探していたヒレボシミノカサゴはなかなか見つからず半ば諦めかけたところで発見。

もう1個体もいるはずですが、今回は確認できず。それでもしっかり撮影していただきました。

帰り道にはアオリイカの姿も。

先月までの個体とは違い、50cmほどのサイズでかなり警戒心が強く、距離を詰められず遠目に観察するのみ。
G/Wには産卵シーンが見られると良いですね。

アフターダイブは温泉とロミロミマッサージ。
いつもお世話になっているハナリマポノさんで、今回のお客様にとっても楽しみのひとつ。

しっかり癒されて、つやつやでお帰りになって来られました。

さて、明日もナズマドに入れるのか。
ちょっと期待したくなるコンディションです。

これぞナズマド日和!流れはほぼゼロの極上コンディション

28.MAR.2026(SAT)
ポイント名:ナズマド × 3
気温:20℃ / 水温:20.4℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日はナズマドがナギ ♪

こうなると、やっぱりダイバーはここに集結です。
当店もご来店下さったリピーターさんと一緒に、お弁当を持ってのんびりと3ダイブしてきました。

エントリーすると透明度はまずまず、そして流れもほとんどなし。
ストレスのない最高のコンディションです。

潜降してすぐの場所には、ひときわ目立つワモンダコ。

逃げる様子もなく、落ち着いた個体でじっくり観察することができました。

沖に向かう途中は太陽光がしっかり差し込み、水中もとても明るく快適。

キホシスズメダイは相変わらずの大群。

ヨスジフエダイもいつもの場所に。

この時期はキンギョハナダイはまだ少なめ。

ユウゼンやテングダイなど、八丈島らしい魚たちもしっかり見られています。

そしてアオウミガメは、3ダイブすべてで登場。

いつものような激しい流れもなく、這うように進む場面もゼロ。
終始のんびりと、快適な3ダイブを楽しんできました。

アフターダイブは温泉へ。
あまりにも天気が良かったので、途中で展望台から1枚だけ撮影。

そのあとは、時間を気にせずゆっくり温泉に浸かっていただきました。

明日は新たにリピーターさんが合流予定。
南西の風が少し気になりますが、ナズマドに入れるといいですね。

海もグルメも全力!プエルトガレラの楽しみ方

21.MAR.2026(SAT)
ポイント名:ダンゴンウォール・サバンポイント・OPDハウスリーフ・モンタニ
気温:30℃ / 水温:25.9℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラツアーもいよいよ4日目。

今日も朝から気持ちの良い青空が広がり、絶好のダイビング日和となりました。
往路でのトラブルも、この天気で帳消しと言っていいでしょう。

朝食を済ませた後はダイビングショップへ。元気いっぱいのマックマックによるブリーフィングから、最終日のダイビングがスタートです。

本日は締めくくりにふさわしく、4ダイブを予定しています。

ポイントに到着してエントリーすると、いかにもプエルトガレラらしいしっかりとした流れ。

完全なドリフトダイビングで、流れに身を任せながらのダイビングとなりました。

様々な魚に目を奪われ、シャッターを切りつつ流れに身を任せます。

水中では、アミメフエダイやシチセンチョウチョウウオなどが目に飛び込んできます。

アカモンガラは群れをなし、とても賑やか。

エルニドでは大きな群れを作っているキンセンフエダイは数が控えめ。

タルボッツデムワーゼルはあちこちに点在。

ふと沖に目を向けると、グルクマの大群が大きく口を開けて捕食中。
そのシーンに思わず見入ってしまいました。

流れを抜けて浅場に移動すると、ハナダイの仲間が華やかに舞っています。

岩陰ではアオウミガメが休憩中。
その甲羅にはしっかりとコバンザメが張り付いていました。

チョウチョウウオやスズメダイも豊富で、見どころには事欠きません。

内湾のポイントでは、トウアカクマノミをはじめ、イッポンテグリ、イシヨウジ、カエルアンコウ、オオウミウマ、マンジュウイシモチなど、人気の被写体が盛りだくさん。
じっくりと撮影を楽しめました。

今日のインターバルもBIKINI BARで休憩。
琴さんセレクトのフルーツをいただきます。

本日は地元産バナナ(イナルニバ)とマンゴ。

シュガースポットもあり、しっかり熟した甘さが体に染み渡ります。

ランチは日替わりのダイバー弁当で、こちらも安定の美味しさ。

こうして3日間で合計11ダイブ。充実したダイビングを案内してくれたマックマックには本当に感謝です。

来年もまたよろしくお願いします!

夜は薫ちゃんのアテンドで、トライシクルに乗りサバンへ。

約20分の移動ですが、最近のトライシクルはドア付きで、以前とはずいぶん様変わりしていました。

車窓からはこんな感じ・・・

サバンの街も大きく変化しており、特に海岸通りは驚くほど整備されていて、まるで別の場所のよう。
それでも昔ながらの雰囲気が残っている場所が多く、どこか懐かしさも感じられます。

今夜のディナーは海岸通りの人気店「タマリンド」。

店内は満席に近く、その人気ぶりがうかがえます。

料理はどれも美味しく、期待が高まります。

実は今晩の本命は、ここの大人気メニューである トマホークステーキ ♪

黒いグローブをハメた店員さんの手と比べたこちらの画像で、サイズ感が分かるかな・・・

約1.5kgを超える迫力満点のステーキを目の前でカットしてもらい、見た目も味も大満足。

心もお腹も満たされました。

食後は以前訪れた時の雰囲気のままの裏通りを進み、その中にある明るいお店でデザートタイム。

なぜがカップにはグッチ、シャネル、ルイヴィトンなどの有名ファッションブランドのロゴ。

そして最後に運ばれてきた自分のカップだけ、「うさちゃんカップ」というサプライズ付き(笑)

もう店員さんが狙ったとしか思えない・・・

メインのかき氷は、フルーツたっぷりにクリームと練乳が添えられているという豪華仕様。

夜に食べるには少し背徳感がありますが、ふわふわの氷でとても美味しく、しっかり完食しました。

こうして今日も朝から晩まで全力で遊び尽くし、最高の一日となりました。
明日は帰国。最後までしっかり楽しんできます!

薫ちゃん、今回もダイビングだけでなく毎晩のお付き合いまで、本当にありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします!

レックダイブ三昧と幻のフルーツに出会う旅

20.MAR.2026(FRI)
ポイント名:アルマジェーン・サバンレック・マニラチャネルレック・スモールラグーナリーフ
気温:31℃ / 水温:25.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラ ツアー 3日目。

朝は鳥のさえずりに加えて、どこからともなく聞こえてくるニワトリの声で目覚めました。
南国らしい、なんとも気持ちの良い朝です。

オリエント パール リゾートでしっかりと朝食をいただき、ホテルオーナーの琴さんに特別に用意していただいたフルーツを持ってダイビングへ向かいます。

ショップに到着すると、今日もマックマックの明るいブリーフィングからスタート。

天気にも恵まれ、自然と気持ちも高まってきます。
本日はエンリッチドエアを使用しての4ダイブという、贅沢なスケジュールです。

この日は大小さまざまな沈船を巡るダイビング。

ポイントごとに雰囲気が異なり、それぞれに魚たちがしっかりと居ついているため、何度潜っても飽きることがありません。
レックダイブの魅力を存分に味わえる一日でした。

フィリピンの固有のお魚に加え、日本でも見られる種類も多いですが、水中景観と相まってまた違った魅力を感じさせてくれます。

こうした景色は、ただ眺めているだけでも癒されるものがあります。

ダイビングの合間は、マックマックの案内でBIKINI BARへ。

ここで琴さんが用意してくださったフルーツが登場しました。
それが「グヤバノ」と呼ばれる果物です。

グアバとは別物で、「幻のフルーツ」や「奇跡の果実」とも称されるもの。
とてもデリケートで、熟すとすぐに傷んでしまうため、日本ではなかなか口にすることができません。
実際に食べてみると、濃厚な甘みとほどよい酸味があり、どこかヨーグルトのような風味も感じられます。
皆で分け合いながら、その貴重な味を楽しみました。

ランチはオリエント パール リゾートからのデリバリー。

お弁当に加えて別添えのライスもあり、ボリュームも十分です。
ダイビングの合間の楽しみのひとつでもあります。

4ダイブを終えた後は、薫ちゃんの案内でディナーへ。
今回はリクエストしていたビューポイントという名のお店に向かいました。

料理はフィリピン料理が中心で、どれも日本人の口に合う味付けです。

このお店は全ての料理がおいしいんですよね!!

その中でも特に楽しみにしていたのが「シシグ」。

フィリピンでは定番の料理で、長い歴史を持つ一品です。
熱々の鉄板の上で卵と混ぜながらいただくスタイルで、香ばしさとコクが際立ちます。
私が今まで食べたシシグの中で、自信をもってこのお店のものが一番おいしいです。

食後にはデザートを注文。

メニューにあった「マンゴサプライズ」という名前に惹かれて頼んでみましたが、「内容は秘密」とのこと。
運ばれてきたのは、マンゴにソフトクリームがサンドされたデザートでした。

名前の通りのサプライズとはいきませんでしたが、味はしっかりと満足できるものでした。

こうして朝から夜まで、充実した一日となりました。
ダイビングも食事も、人との出会いも含めて、旅の魅力を改めて感じる時間でした。
明日もまた楽しみです。