リピーターと楽しむ八丈の夏、東側ボートダイビング

27.JLY.2025(SUN)
ポイント名:イデサリ・アオゾミ・垂戸
気温:31℃ / 水温:23.8~24.8℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今朝も気持ちの良い青空に包まれて、一日がスタートしました。

まずは各ポイントの海況チェックへ。
西側の八重根は昨日よりもさらに悪化しており、今日はまったく検討の余地もない状況でした。

そんな中、お客様は入れ替わり、長年通ってくださっているリピーター様がご来店。
予定通り、東側エリアでのボートダイビングに出かけてきました。

イデサリのアーチやアオゾミのアーチなど、八丈らしいダイナミックな地形を楽しみながら、カメラ片手にあちこちと移動。

10年以上のお付き合いになる方なので、「あ、これシャッター切るだろうな」とこちらも思わずニヤリとする場面も多々(笑)

八丈島ではややレアなシテンヤッコや、堂々と泳ぐ巨大ヒレナガカンパチにはしっかりと反応あり。

逆に、キンギョハナダイやナメモンガラはちょっとスルー気味…反応薄めでした(笑)

キホシスズメダイやアマミスズメダイの群れは、いつ見ても賑やかで、こちらもばっちり撮影されていました。

そして最後には、ガイド仲間のあいだで最近ちょっとしたブームになっている「ムレハタタテダイ」。
なぜか冷水隗になると集まるこの群れ、激しく動き回っていて撮影はやや苦戦しましたが、それもまた楽しいひととき。

写真にはうまく収められなかったかもしれませんが、ダイビングとしては大満足の一日となりました。

明日はさらに新規のお客様も合流予定!
引き続き、東側でのボートダイビングをご案内していきます!

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