25℃の幸せ、そして21℃の試練(笑)

06.AUG.2025(WED)
ポイント名:局長浜・アオゾミ
気温:30℃ / 水温:24.9~21.1℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

昨日に続いて、今日も東側エリアでのボートダイビングです。
ランチを挟み、午前・午後で2ダイブ楽しんできました。

まず1本目は、昨日良コンディションだった局長浜へリターン。
本日は終始25℃と快適そのもの!
…とはいえ、例年に比べれば3~4℃は低めなんですが、この程度なら問題なしです。
2本目は少し冷えて21℃。火照った体にはむしろ気持ちいいぐらい(← ちょっと強がり)

そんな水温ながら、水中は八丈島らしい火山島のダイナミックな地形が楽しめる展開に。
オーバーハングやチャネル、アーチなど、地形派にはたまらない光景が続きます。

もちろん、地形だけじゃなく生物も充実。

ユウゼンやキビレマツカサ、テングダイなど、八丈島ならではの魚たちが登場。

お馴染みのキホシスズメダイは至る所で群れており、それを狙うカンパチが近づくたび、群れが一気にフォーメーションを変える様子は圧巻です。

自然界の弱肉強食が目の前で展開されるのは、ダイバーだからこそ体験できる特権ですね。

そんな緊張感の中、冷たい場所にいるはずのウメイロがふわっと登場…。

んー…やっぱりまだ安心はできないかも?

最後は、燦々と輝く太陽を見上げながらドリフトしながらの安全停止。

この水温がまだ続くようだと、今年は3mmウェットの出番は…
あるのかなぁ(涙)

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