26.SEP.2026(SAT)
ポイント名:局長浜・垂戸・アオゾミ
気温:24℃ / 水温:26.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日はリピーターのご夫妻がご来店です。
当初はシルバーウィークでのお問い合わせをいただいていたのですが、あいにく満員だったため、その時はお断りすることに。
そして今回、リスケジュールしていただき、本日のご予約となったわけです。

結果的には、このリスケジュールが「吉」と出ました。
というのも、シルバーウィーク期間中は台風25号の影響でダイビングクローズとなっていましたからね。

さて、リピーターさんですので、もちろん今回もエンリッチド・エアを使用。
東のボートダイビングで、ガッツリ3ダイブ楽しんでいただきます。

いつもならエントリーしたら、そのままスルスルっと潜降していくのですが、今日はちょっと寄り道。
超浅場にいるギンユゴイの群れをご覧いただきます。

ただ、あとから聞いたところによると、旦那さんが感動したのはギンユゴイではなく、サラシだったそうで……。
波が白く泡立っている、あのサラシが「すごく感動的だった」とのこと(笑)

見慣れているアオウミガメは、今日もあちこちに点在しています。

そして沖へ向かっていくと……
延々と続くニザダイの大大群!
ワイドレンズで撮影しても、群れの半分も写らないほどの数です。

魚種こそ違いますが、まるでパラオの海を思い出すような、とんでもない群れでした。

一旦深場へ移動して、ハナヒゲウツボを撮影していただき、そこから徐々に浅い方へ移動。
キビレマツカサなどを見ながら進んでいきます。

すると、もういなくなってしまったのかと思っていたタテスジハタが登場!
初めて確認したのが8月下旬だったので、もう1ヶ月近く滞在していることになります。

ユウゼンなども撮影していただきながらコースを進み、ふと上を見上げると……
ん?
サメがいる!
表層近くを泳いでいます。

ただ、かなり距離があったうえ、この角度では種類までは判別できません。
一瞬「ニタリ!?」にも見えましたが、メジロザメの仲間のようにも見える。
まぁ、ハンマーヘッドではないことだけは確かです(爆)

さらに、ツムブリやカンパチ、スマなどが、ムロアジやタカサゴを追い回しているシーンにも遭遇。

スズメダイたちが一斉に移動すると、「ん? 何か来る?」
と思ってその先を見ると、その奥から回遊魚がやって来る。
そんな感じで、もう水中ではキョロキョロしっぱなしです。

もちろん、オーバーハングやアーチなど、八丈島らしいダイナミックな地形も楽しみながら、3ダイブを目一杯遊んできました。

今日一日だけのダイビングスケジュールで、明日はお帰りの予定。
短い滞在ではありましたが、八丈島の海で存分にリフレッシュしていただけたでしょうか?
また次回、ゆっくり遊びにいらしてくださいね。