03SEP.2026(THU)
ポイント名:局長浜・油戸
気温:30℃ / 水温:28.6℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

「30年ぶりに潜りたい!」
そうおっしゃっていた、昔からの知り合いのダイバーがご来店です。

昨年来店されてから少しずつ話を進め、やっと今日、その日を迎えることができました。

最初はリフレッシュコースへの参加をご希望だったのですが、実はこの方、何年もの間、八丈島でバリバリのインストラクターとして働いていた方。
それならば……ということで、今回はマンツーマンで、のんびりとしたペースのファンダイビングを楽しんでいただくことにしました。
今さら「マスククリア」とか、「バックアップ空気源を使用しての浮上」とかでもないでしょうし……(笑)

ということで、のんびり八重根からスタート!
のつもりだったのですが、海況がいまひとつ思わしくないため、ボートダイビングに変更です。
東側は比較的ナギていて、快適に潜ることができます。

そして水中に入ってみると、水温・透明度ともに申し分なし。
かなり距離のある他のチームの姿も、ずーっと目視できるほどの透明度です。

なんと水深27mから水面を見上げても、少し離れた場所に浮いているボートがくっきりと見え続けるほど。

30年ぶりのダイビングで、こんな快適な海況に当たるなんて、本当にラッキーですね!
そして、当時はこんなにたくさん出会うことがなかったアオウミガメ。
今では八丈島の海のあちこちで、普通に見ることができます。
その数の多さには、かなり驚かれていました。

さらに、どこからともなく寄ってくるツバメウオの姿も。

せっかくの八丈島ですから、アーチなどの地形も楽しんでいただきます。

アーチで遊んでいると、先ほど見た個体とは違うアオウミガメが登場。
しかも、ツバメウオを引き連れて……(笑)
アーチをバックに、なんとも八丈島らしい一枚が撮れました。

別の場所では、岩を覆いつくさんばかりのスズメダイの群れに目を奪われました。

タテジマキンチャクダイの幼魚や、八丈島らしいキビレマツカサなどにも出会い、30年ぶりの水中世界を、たっぷりと満喫していただけたようです。

そしてインターバル中は、船長がいつものごとく甘~いスイカをご馳走してくれました。
しっかり水分チャージ……のつもりが、
船長ごめん!
7個も食べちゃいました(爆)

30年ぶりのダイビング。
最高の海況と、八丈島らしい生き物たちに囲まれて、無事に復活ダイビングとなりました。

まだもうしばらく、八丈島は夏が続きます♪