03.JLY.2026(FRI)
ポイント名:局長浜・油戸
気温:26℃ / 水温:23.8℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
今朝ポイントをチェックすると、西側はウネリが残っていたため、急遽東側のボートダイビングへ変更しました。
今日は飛行機と定期船でそれぞれご到着された新規のお客様をご案内。
皆さん八丈島は初めてということで、八丈島ならではの魚たちや地形を中心に楽しんでいただきました。
水温は24℃近く、透明度も十分。コンディションは上々です。
まずは八丈島を代表する魚のひとつ、キビレマツカサ。
八丈島や小笠原諸島では20m前後の比較的浅い水深から観察できますが、他のエリアではなかなか見る機会の少ない魚です。
続いてはトサヤッコ。
本来はもっと深場に生息する魚ですが、八丈島ではダイバーでも普通に観察することができます。
さらにアオスジモンガラ。
通常は50m以深に生息することが多い種類ですが、八丈島ではポイントを選べばじっくり観察できるのも魅力です。
そして八丈島と小笠原だけに分布するユウゼン。
「八丈島に来たらぜひ見たい魚」として人気の高い種類ですね。
もちろんアオウミガメも健在。
ビーチでもボートでも高い確率で出会える八丈島ですが、今日も2ダイブとも複数個体が姿を見せてくれました。
続いてはハナゴイ。
八丈島では潮通しの良い場所に美しい群れを作り、ビーチならナズマド、ボートポイントでも各所で観察することができます。
鮮やかな紫色の群れは、水中を一段と華やかに彩ってくれます。
さらに、キホシスズメダイやアマミスズメダイの群れもじっくり撮影していただきました。
どちらも八丈島らしい景観を演出してくれる魚たちで、群れが織りなす光景は見応え十分。
思い思いにシャッターを切りながら、水中撮影を楽しんでいただきました。
生物だけでなく、アーチやドロップオフなど八丈島らしいダイナミックな地形も満喫。
初めての八丈島ダイビングを、のんびり楽しんでいただけたのではないでしょうか。
明日は土曜日ということもあり、さらに3名のお客様がご来店予定です。
ビーチになるかボートになるかは、朝の海況を見て判断します。
明日も八丈島の海を思い切り楽しんできたいと思います!












