15.JLY.2026(WED)
ポイント名:局長浜・イデサリ
気温:29℃ / 水温:25.9℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
西側の八重根は少しずつ落ち着きを取り戻してきましたが、ダイビングをするにはまだウネリが残っています。
ここまで長引くとは、本当に恐るべし台風9号です。
この様子なら、明日からは八重根も解禁できそうな雰囲気。
久しぶりに西側へ潜れることを期待しています。
さて今日は、八丈島が初めてというご新規のお客様と一緒に、東側のボートダイビングへ行ってきました。
透明度はお天気にも助けられ、十分楽しめるコンディションです。
太陽の光が差し込む水中では、水面を見上げながら撮影すると美しいシルエットが浮かび上がり、この時期ならではの景色を楽しませてくれます。
初めての八丈島ということで、まずはアーチなどダイナミックな地形をご案内し、八丈島らしい海を満喫していただきました。
生物も、アオウミガメ、ユウゼン、キビレマツカサ、ナメモンガラ、レンテンヤッコ、テングダイなど、八丈島を代表する魚たちが次々と登場。
さらに、レアなアオスジモンガラも観察することができました。
そして、お目当てのツバメウオの群れも予想していた場所で待っていてくれ、お客様も大喜び。
キホシスズメダイやアマミスズメダイの群れも相変わらずの迫力で、賑やかな水中を演出してくれました。
大潮周りということもあり、後半は心地よい流れに乗りながらドリフトしながらの浮上。
八丈島ならではの地形、生物、そして潮の流れまで、存分に味わっていただけた一日となりました。
明日はお客様が入れ替わり、3バディ6名をご案内予定です。
そろそろ八重根に入れることを期待したいですね。













