毎年のことなのですが、夏になると「いろいろな場所」「様々な指導団体」、「そして世界中のインストラクター」が認定したダイバーが、ここ八丈島にもいらっしゃってます。
そして、経験本数や受けたトレーニングレベルなどを伺い、受け入れをしてます。
が、それにに見合わないダイバーの方も多くご来店されるのも現実。
認定からもそんなに時間も経っていないし、複数のCカード(スペシャルティ認定など)もお持ちだったりする。
時間が経っていて忘れているのなら「スクーバリビュー」をお勧めもできるが、そうでもないし、経験もそれなり。
それでも浮力コントロール(中性浮力や潜降浮上など)が、全くできていないダイバーの方が多いこと・・・(汗)
これってお客様の問題ではなく(一概には言えないと思うが)、どう見ても認定インストラクターやお店の指導方法(方針)に何らかの問題があるように思う。
で、Cカードを見ると 「あ~~っ、このお店の認定なんだぁ・・・」 なんて言うこともしばしば。
お客様は「認定プログラム」」をお金を出してお買い上げくださり、それに対して、我々ダイビング業者(SHOPやインストラクター)は「プログラムをお渡しする」契約のはず。
でその商品をお買い上げいただいたお客様が、使いこなせていないということは、商品を完成させないままお渡しし、それで終わり?
にしちゃっているんですよね? きっと。
これって完成していない商品をお渡しして、それでもちゃんとお金を頂いちゃう。
こういうのって、世間一般には「詐欺」と呼ばれているような気がしますが・・・
インストラクターの方はご自分の名前がCカードに印刷されてますよぉ・・・
またお客様は、経験の内側で自信を持ってダイビングできるようになっていますか? もしもなっていなければ、ひょっとしたらお買い求めいただいた商品は少々怪しいかもですよぉ。
レジャーが多様化してきている昨今、そろそろ業界全体で考える時が来たのかもしれません
(※ 画と文は完成ありません)


