新春 凧揚げダイブ
02.JAN.2019(WED)
あけましておめでとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願いします。
新春一発目のイベントは、恒例の「凧揚げダイブ」です。
93年に初めて行ったこの水中凧揚げダイブで、復活イベントとしてリスタートして、現在継続中。
今年も水中で笑い過ぎて、疲れちゃいました(爆)
しかも、毎年凧を壊す人が居るんですよねぇ~
この中に・・・(笑)
今年もワイワイと楽しいオリジナルイベントを企画し、皆さんに楽しんでもらっちゃいます (^^♪
ビビンバを食べてから行く サイパン2019
23.JAN.2019(WED) ~ 27.JAN(SUN)
2019年の海外イベント第2弾は、毎年恒例のサイパンツアー!
今回は直行便ではなく、韓国の玄関口である 仁川国際空港 を経由しての開催となりました。
せっかくの乗り継ぎということで、事前にしっかりリサーチ(笑)。
広大なトランジットエリア内にある人気レストラン「BANJOO」で、行きはステーキ石焼ビビンバ、帰りはタコ入り石焼ビビンバを堪能してきました。
これだけでも旅の満足度がかなり高かった気がします♪
そして肝心のサイパンの海はというと、滞在中は連日ベタナギの好コンディション。
さらに毎日快晴に恵まれ、最高のダイビング日和となりました。
初日は
・ラウラウ ×2
・グロット
・オブジャン
の4ダイブ。
2日目はテニアン島へ遠征し、
・フレミング
・テニアングロット
・オブジャン ×2
の4ダイブ。
そして最終日は
・エミリー
・松安丸
・シュガードック
の3ダイブを楽しみました。
サイパンを代表するビーチポイントはもちろん、人気のテニアン島遠征、
さらには沈船ダイビングのスペシャルティコースまで開催することができ、内容盛りだくさんのツアーとなりました。
もちろん、当店のツアーは海だけでは終わりません(笑)。
ランチやディナーも全力で楽しみ、
・オレアイ・ビーチ・バー
・レストラン・グロット
・サーフ・クラブ
・カントリー・ハウス
・タコベル&ケンタッキー
・ココレストラン
などを巡りながら、ボリューム満点のハンバーグやアンガスビーフのステーキを堪能。
気が付けば「肉祭り」「肉フェスティバル」と呼びたくなるほどの食べっぷりで、参加者の皆さんと笑いながら過ごした時間も、このツアーの大切な思い出となりました。
海も、食事も、天候も、すべてに恵まれた今回のサイパンツアー。
2019年の海外イベント第2弾は、まさにサイパンの魅力を余すことなく満喫できた最高のツアーとなりました。
神々の島々 エルニド ミニロック リゾート
27.MAR.2019(WED)~31.MAR(SUN)
当店オーナー菊池がこよなく愛するリゾート、フィリピン・パラワン島の「エルニド ミニロック リゾート」。
1992年に初めて訪れて以来、ことあるごとに足を運び、もはや何回訪れたのか分からないほど通い続けている特別な場所です。
スタッフの温かいホスピタリティ、美味しい食事、豊かな海、息をのむような景色、そして日本からのアクセスの良さ。どれか一つが突出しているのではなく、そのすべてが絶妙なバランスで揃っているのが、このリゾート最大の魅力です。
日本を出発してその日のうちにリゾートへチェックインできる手軽さも嬉しいポイント。
滞在中のお支払いはすべてサインでOKなので、お財布を気にすることなくリゾートライフを満喫できます。
さらに食事はオールインクルーシブのビュッフェスタイル。フィリピン料理から洋食まで、好きなものを好きなだけ楽しめるため、毎回食事の時間が待ち遠しくなります。
もちろん、ダイビングも最高です。
フィリピン屈指の透明度を誇る海には、カニハゼやホソスジマンジュウイシモチといった人気のマクロ生物から、迫力満点のロウニンアジやキンセンフエダイの群れまで、多彩な生き物たちが待っています。
4泊5日のツアー中は、朝から晩まで笑顔が絶えず、皆さんそれぞれのスタイルでエルニドを満喫。
ダイビングを楽しむ方、カヤックやシュノーケリングで遊ぶ方、のんびりと景色を眺めながら過ごす方――
どこを見ても楽しそうな笑顔ばかりでした。
「また来たいね!」
そんな言葉が自然とこぼれる、まさに楽園のような5日間。
今回もたくさんの思い出と笑顔を持ち帰ることができました。
レスキューダイバー ウィーク
08.JUN2019(SAT)~09.JUN(SUN)
毎年恒例の人気イベント「レスキューダイバーウィーク」を開催しました!
今回もテーマは 「無駄な力を使わないレスキューテクニック」。
いざという時に役立つ実践的なスキルを、楽しみながら身につけていただきました。
事故者役を務めてくださった皆様の迫真の演技のおかげで、現場さながらのリアルなシチュエーションを再現。
参加者の皆様も真剣に取り組みながら、ときには笑い声も飛び交う和やかな雰囲気の中で、充実したプログラムとなりました。
レスキューダイバー認定を取得した後、なかなかスキルを使う機会がないという方も多いのではないでしょうか。
しかし、レスキュースキルは定期的に練習してこそ、本当に必要な場面で自然に体が動くものです。
このイベントでは、難しいことを堅苦しく学ぶのではなく、仲間と楽しみながら実践的なスキルを再確認できます。
「認定を受けてからしばらく潜っているだけだった」という方にもぴったりです。
いつ訪れるか分からない万が一のために。
そして、より安心・安全にダイビングを楽しむために。
次回開催の際は、ぜひ一緒にレスキュースキルをブラッシュアップしましょう!
皆様のご参加をお待ちしております。
ビーチ クリーンアップ
07.SEP.2019(SAT)
9月恒例のイベントといえば「ビーチクリーンアップ」です。
今年もまずはキャッチバッグを持って海へ。
前半は通常のファンダイビングを楽しみながら、エキジット前に水中で目についたごみを回収しました。
水中での活動を終えた後は、舞台を海岸へ移してビーチクリーンアップ。
漂着ごみやプラスチック片などを一つひとつ拾い集め、海と海岸の環境保全に協力していただきました。
私たちが回収できるごみの量は、海洋ごみ全体から見ればごくわずかかもしれません。
しかし、世界中で行われる「国際ビーチクリーンアップデー」に合わせて行動を起こすことには、大きな意義があると感じています。
海を楽しませてもらっている私たちだからこそ、その海を少しでもきれいな状態で未来へ残していきたいものです。
小さな活動ではありますが、これからも継続して取り組んでいきたいと思います。。
忘年会ツアー in 九州
14.DEC.2019(SAT)~17.DEC(TUE)
毎年恒例の「忘年会ツアー in 九州」が今年もスタートしました!
今回も延岡を拠点に、ダイビングと九州グルメをたっぷり満喫していただく内容です。
延岡でのダイビングは、いつもお世話になっている延岡マリンサービスのかっちゃんと真由美さんにお任せ。
ボートダイビングを中心に、その日の海況に合わせてバリエーション豊かなポイントへご案内いただきました。
延岡の海の魅力は、何と言っても豊かな自然がそのまま残されていること。
色鮮やかなソフトコーラルや、一面に広がるハードコーラルは圧巻です。
また、「沈船」「島んだ宮殿」「シーメイズ」といった個性豊かな地形ポイントも多く、ワイド派ダイバーにはたまらない海。
さらに、テンジクダイやハタンポ、イサキの群れに囲まれるシーンも多く、魚影の濃さを存分に楽しんでいただきました。
そして、このツアーのもう一つのお楽しみが“忘年会グルメ”。
ウナギのしゃぶしゃぶをはじめ、A5ランクの宮崎牛、ひむか本鯖、地鶏料理など、延岡ならではの味覚を日替わりで堪能。
毎晩、ダイビング談義に花が咲き、笑顔あふれる時間となりました。
ツアー最終日は、国産ダイビングスーツメーカーであるワールドダイブ熊本工場を訪問。
普段なかなか見ることのできない工場内部を見学し、生地の裁断や縫製工程について詳しく説明していただきました。
実際に作業体験もさせていただき、職人さんたちの丁寧な仕事ぶりに皆さん感心しきり。
スーツ作りへのこだわりを知り、メーカーへの信頼もさらに深まったようです。
締めくくりは熊本名物の瓦そば。
最後まで九州の魅力を満喫し、大満足のうちにツアーは終了となりました。
中には解散前から「来年も参加します!」と早々に予約を入れてくださる方も(笑)。
来年も皆さまに楽しんでいただけるよう、海も陸もさらに充実した内容を目指して企画してまいります。
どうぞお楽しみに!
沖永良部島
20.DEC.2019(FRI)~22.DEC(SUN)
鹿児島県の離島・沖永良部島ツアーを開催しました。
沖永良部島は鹿児島本土よりも沖縄本島の方が近く、海の雰囲気もまさに沖縄そのもの。
透き通る海と豊かなサンゴ礁に囲まれた、美しいダイビングフィールドです。
今回も、オーナー菊池の友人である東くんが主宰する「シードリーム沖永良部」さんにお世話になり、自社ボートで島周辺の魅力的なポイントを案内していただきました。
水中では、真っ白な砂地を横断したり、ヨスジフエダイの群れに巻かれたり、どこまでも続くサンゴのじゅうたんなど、沖永良部らしい景観を満喫。
ポイントによっては程よい潮流が入る場所もあり、ガイドのブリーフィングにしっかり耳を傾けながら、安全にダイビングを楽しんでいただきました。
そして、このツアーのもうひとつの大きな魅力が島のグルメです。
今回は特にイセエビ料理の豊富さに驚かされました。
内地ではなかなかお目にかかれないイセエビのしゃぶしゃぶや、海鮮丼の上に丸ごと一匹のイセエビが豪快に乗ったメニューなど、次々と登場する贅沢な料理に皆さんもびっくり。
思わず写真を撮る手が止まりませんでした。
もちろん、地魚のお刺身や煮付けなども絶品で、毎晩のお食事が楽しみになるほど。
ダイビングでたっぷり遊んだ後は、島ならではの新鮮な海の幸を味わい、沖永良部島の魅力を存分に堪能することができました。
美しい海と温かい人々、そして美味しい食事に恵まれた沖永良部島。
また訪れたくなる魅力が詰まった、思い出深いツアーとなりました。






















































































