新春 凧揚げダイブ
2022年がスタートしました!
予想以上に新型コロナウイルスの影響が長引き、感染対策を意識しながら迎える新年となりましたが、みんなで力を合わせてもうひと頑張りしていきましょう!
さて、当店の新春恒例イベントといえば「凧揚げダイブ」。
今年もこのイベントから一年がスタートです。
水中で凧を揚げるという、一見すると不思議なイベントですが、実際に参加された皆さんからは、
「想像していた以上に楽しかった!」
「こんなに笑うとは思わなかった!」
という嬉しい感想をいただきました。
今年も水中でお腹を抱えて笑いながら、普段のダイビングとはひと味違うお正月ならではの時間を満喫していただくことができました♪
2022年も、皆さんに楽しんでいただけるイベントをたくさん企画していますので、ぜひご期待ください!
そして何より、安全第一。
スタッフ一同、気持ちを新たに引き締めながら、皆さまに安心して楽しんでいただけるダイビングを提供してまいります。
本年も比三一ダイバーズクラブをどうぞよろしくお願いいたします。
花開く南国の島 沖永良部島
2月のツアーは、まだ海外ツアーの開催が難しい状況だったこともあり、国内屈指の魅力を誇る沖永良部島へ行ってきました!
沖永良部島は鹿児島県の奄美群島に属する島ですが、実は鹿児島よりも沖縄の方がはるかに近く、沖縄本島まではわずか約60km。南国らしい温暖な気候と豊かな自然に恵まれた、美しい島です。
今回も当店オーナー・菊池の友人であり、地元出身でもあるシードリーム沖永良部の東くんに全面サポートをお願いし、4日間たっぷりと楽しませていただきました。
ご参加いただいた皆さまにはPCR検査にもご協力いただき、感染防止対策を徹底したうえで3泊4日のダイビングトリップがスタートです。
到着初日からさっそくダイビングへ出発!
すると、ポイントへ向かう途中からザトウクジラのブローがあちらこちらに見え始め、船上は大盛り上がり。
少なくとも5群以上は確認できるほどで、ダイビング前からテンションは最高潮です。
2日目、3日目ともに海況は良好。
当初予定していた2ダイブだけでは物足りず、参加者の皆さんは連日アディショナルダイブを追加して3ダイブを満喫しました。
そして2日目には、「見られたらラッキーだね」と話していたギンガメアジの大群に遭遇!
まさに圧巻の光景で、参加者全員が大興奮。
狙った魚をしっかり見せてくれる東くんのガイド力には脱帽です。
今回も素晴らしいガイドを本当にありがとうございました!
しかし、当店のツアーはダイビングだけでは終わりません(笑)
ダイビング後はドライスーツを脱ぎ、つなぎ服にヘルメット、そしてヘッドライトを装備して洞窟探検へ出発!
沖永良部島名物のケイビング(洞窟探検)です。
実は今回ご参加のお客様のうち2名は、一昨年のツアーで島内4大ケイブのうち2つを制覇済み。
今回は残る2つの攻略を目指してのリベンジ参加でした。
そして見事に目標達成!
ついに島内4大ケイブ完全制覇を成し遂げられました。
4つすべての洞窟を制覇した方は全体でも1%未満とのことで、さらに多くのダイビングショップツアーを受け入れているシードリーム沖永良部さんでも「ショップツアーとしては初めて」とのこと。
その偉業を称え、4洞完全制覇記念のオリジナルTシャツまでプレゼントしていただきました!
最終日は島内を少し観光しながら、地元グルメも満喫。
最後まで沖永良部島の魅力を味わい尽くし、笑顔あふれるツアーとなりました。
ダイビングにケイビング、そしてグルメと観光。
「お腹」も「心」もたっぷり満たされた4日間となり、今回も大満足の沖永良部ツアーに幕を下ろしました。
海の感動だけでは終わらない。それが比三一ダイバーズクラブのツアーです!
レスキューダイバー ウィーク
11.JUN.2022(SAT)~12.JUN(SUN)
毎年恒例の「レスキューダイバーウィーク」を開催しました。
レスキューダイバーコースで学ぶ知識やスキルは、万が一のトラブルや緊急時に大きな力となります。しかし実際には、そのスキルを日常のダイビングで使う機会はほとんどありません。
だからこそ大切なのが、定期的な復習と実践です。
いざという時に「何をすればいいんだろう…」と慌ててしまわないよう、身につけた知識や技術を忘れず維持することを目的として、当店では毎年このイベントを開催しています。
イベントでは、レスキューダイバー認定を目指す方と、すでに認定を受けている方が一緒になってトレーニングを実施。認定済みの方にとってはスキルの再確認やブラッシュアップの機会となり、認定を目指す方にとっては実践的な経験を積める貴重な時間となります。
今回は3名という少人数での開催となりましたが、その分、一人ひとりにしっかり時間をかけながら練習を行うことができました。参加された皆さまには、より確実なレスキュースキルを身につけていただけたのではないかと思います。
レスキューダイバー資格をお持ちの皆さまも、ぜひ次回のレスキューダイバーウィークへご参加ください。久しぶりにスキルを確認してみると、新たな気付きや学びがきっとあるはずです。安全で安心なダイビングを楽しむために、一緒にスキルの維持・向上を目指しましょう。
ビーチクリーンアップ
今年も9月恒例の「ビーチクリーンアップ」を開催しました。
当店では2004年から毎年継続しているイベントで、世界各地で実施される「国際ビーチクリーンアップデー」にあわせ、毎年9月の週末に開催しています。
今年もまずは八丈島の海を存分に楽しむため、日中はファンダイビングへ。そして夕方からは海岸へ移動し、参加者の皆さまと一緒にビーチクリーンアップを行いました。
普段私たちが楽しませてもらっている海岸も、一見きれいに見えて意外と多くの漂着ごみが見つかります。今回も9名の皆さまにご協力いただき、これだけのごみを回収することができました。
海を楽しむだけでなく、海を守る活動にも参加していただけることは、私たちにとって本当に嬉しいことです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
これからも八丈島の美しい海を次の世代へ残していくために、比三一ダイバーズクラブでは海洋保護活動に取り組んでまいります。
また来年も、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
秋の八丈小島 ワンデイトリップ
22.OCT.2022(SAT)
この時期の八丈島は、一年の中でも特に透明度が高くなる季節。
その中でも八丈小島の海は、生活排水が一切ない環境のおかげなのか、さらに一段上のクリアさを見せてくれます。
午前中は八丈小島の西側ポイントへエントリー。
水面を離れた瞬間、目の前にはどこまでも続く真っ青な世界が広がっていました。
透明度は軽く40mオーバー。
青く抜けた海の中をのんびり漂うように潜っていると、いつの間にか潮が動き始め、気付けば八丈小島らしい激流に。
吐いたエアは一瞬で四方へ散り、海の力強さを改めて感じさせてくれます。
そして午後はサイドを変えて東側のポイントへ。
こちらも透明度は申し分なし。
潮の流れは程よく、快適そのものです。
さらに圧巻だったのがスズメダイの群れ。
見渡す限りの魚影が続き、どこまで泳いでも群れが途切れません。
まるで魚たちの中を飛んでいるような感覚でした。
普段なかなか潜る機会のないポイントだけに、皆さん大興奮で帰港。
……しかし、これだけでは終わりません。
「まだ潜り足りない!」
ということで、帰港後はそのままオプションダイブへ。
今度はビーチダイビングを楽しんできました。
やはり猛者ぞろいのメンバーが集まると、こうなりますよね(笑)
朝から夕方まで、八丈島の海をたっぷり満喫した一日となりました。
忘年会ツアー in 九州
03.DEC.2022(SAT)~07.DEC(WED)

























