11.JUN.2026(THU)
ポイント名:局長浜・アオゾミ・油戸
気温:24℃ / 水温:22.2℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
今日は宮崎県の延岡から、お友達のプロショップ「延岡マリンサービス」さんが3日間のダイビングスケジュールでご来店くださいました。
毎年、当店の忘年会ツアーでお世話になっている“かっちゃん”の引率で、総勢8名の皆さまにお越しいただいています。
本来であれば今日はビーチダイビング、そして明日・明後日はボートダイビングの予定でした。
ところが朝のポイントチェックに出かけてみると、八重根もナズマドも台風並みの大しけ…。
思わず目が点になるほどのコンディションでした。
選択肢は、多少うねりのある三又で3ダイブするか、予定を変更してボートダイビングに切り替えるか。
せっかく八丈島へ来ていただいている皆さまに少しでも快適に楽しんでいただこうと、急遽ボートダイビングへ変更することにしました。
今回ご参加いただいた皆さまの中には昨年もお越しいただいた方が多くいらっしゃいましたが、初めて八丈島へ来られた方もいらっしゃいます。
そこでまずご紹介したかったのは、やはり八丈島を代表する魚・ユウゼン。
この魚だけは外せません。
そのほかにもナメモンガラやキビレマツカサなど、八丈島らしい生きものたちをご覧いただきました。
そしてアオウミガメも毎ダイブで遭遇。
…と言いたいところですが、もしかしたら見逃した方もいらっしゃったかもしれません(笑)
さらに、キンギョハナダイやアマミスズメダイの大群など、南国らしい華やかな魚たちも楽しんでいただくことができました。
決して穏やかな海況とは言えませんでしたが、全員が無事に3ダイブを完遂。
八丈島の海をたっぷり満喫していただけたようです。
そして夜は魚八家さんへ。
島のグルメを楽しみにされていた皆さまですが、最初に登場したお通しがなんとキンメダイとメダイの頭(笑)
お通しとは思えない迫力に、皆さん驚きを隠せません。
お刺身の盛り合わせはもちろん、八丈島名物の海風しいたけも大好評。
さらにトビウオのつみれ揚げや島唐辛子入りの卵焼き、島寿司など、島ならではの味覚をたっぷり堪能していただきました。
ダイビングにグルメにと、初日から内容の濃い一日となりました。
さて、気になるのは明日の海況です。
もしビーチへ入れるコンディションまで回復してくれれば、予定を変更してビーチダイビングへ。
とはいえ、ビーチでもボートでも楽しめるのが八丈島の魅力。
明日も皆さまに思い切り楽しんでいただこうと思います。















