30.JLY.2026(THU)
ポイント名:垂戸・油戸
気温:31℃ / 水温:28.0℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
8月3日に神湊漁港で、台風対策として船をロープで固定する作業が行われることが決定しました。
もしもこれに続いて八重根漁港でも同様の作業が行われると、神湊以外のすべてのダイビングポイントが潜水禁止となってしまいます。
今回の台風はかなり勢力が強そうです。
どうか、あまり吹きませんように・・・。
さて、昨日の雷雨の影響で飛行機が欠航となり、予定が一日ずれたリピーターさんが、本日からご参加です。
朝のポイントチェックでは、どのビーチポイントにも何となくウネリがあります。
「ビーチよりも、ボートの方がまだ良いかな?」
ということで、今日は東のボートダイビングへ行ってきました。
ところが、ボートポイントにもウネリが・・・(汗)
それでも、ボートダイビングはエントリー後すぐに水深を取ることができるため、ビーチよりはウネリの影響を受けにくいでしょうか。
水中に入ると、透明度は約30m・水温は28.0℃と、夏らしい快適な海が広がっています。
1本目は流れなし。
2本目も、逆らって進むことができる程度の弱い流れで、コンディションは最高です。
先々週にもご来店いただいているリピーターさんですので、今回は地形をサラッと通り過ぎながら、のんびりと魚たちを観察してきました。
キホシスズメダイやアマミスズメダイは、今日も相変わらずの数で群れ、私たちダイバーを楽しませてくれます。
ユウゼン、キビレマツカサ、アオウミガメなど、八丈島らしい生物もご覧いただきました。
ただ、何度も八丈島へ通ってくださっているお客様にとっては、すでに見慣れた「いつもの魚たち」になっているかもしれません(笑)
日本ではやや珍しいツキチョウチョウウオも、ここ八丈島ではちょくちょく出会うことができます。
その他にも、ツバメウオ、テングダイ、スミレヤッコ、サザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイなどなど・・・。
明日は新規のお客様がジョイントされます。
ボートダイビングにするのか、それともビーチダイビングにするのか。
明日の朝のポイントチェックで、海況を見ながら決定する予定です。












