20.MAR.2026(FRI)
ポイント名:アルマジェーン・サバンレック・マニラチャネルレック・スモールラグーナリーフ
気温:31℃ / 水温:25.7℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
プエルトガレラ ツアー 3日目。

朝は鳥のさえずりに加えて、どこからともなく聞こえてくるニワトリの声で目覚めました。
南国らしい、なんとも気持ちの良い朝です。

オリエント パール リゾートでしっかりと朝食をいただき、ホテルオーナーの琴さんに特別に用意していただいたフルーツを持ってダイビングへ向かいます。

ショップに到着すると、今日もマックマックの明るいブリーフィングからスタート。

天気にも恵まれ、自然と気持ちも高まってきます。
本日はエンリッチドエアを使用しての4ダイブという、贅沢なスケジュールです。

この日は大小さまざまな沈船を巡るダイビング。

ポイントごとに雰囲気が異なり、それぞれに魚たちがしっかりと居ついているため、何度潜っても飽きることがありません。
レックダイブの魅力を存分に味わえる一日でした。

フィリピンの固有のお魚に加え、日本でも見られる種類も多いですが、水中景観と相まってまた違った魅力を感じさせてくれます。

こうした景色は、ただ眺めているだけでも癒されるものがあります。

ダイビングの合間は、マックマックの案内でBIKINI BARへ。

ここで琴さんが用意してくださったフルーツが登場しました。
それが「グヤバノ」と呼ばれる果物です。

グアバとは別物で、「幻のフルーツ」や「奇跡の果実」とも称されるもの。
とてもデリケートで、熟すとすぐに傷んでしまうため、日本ではなかなか口にすることができません。
実際に食べてみると、濃厚な甘みとほどよい酸味があり、どこかヨーグルトのような風味も感じられます。
皆で分け合いながら、その貴重な味を楽しみました。

ランチはオリエント パール リゾートからのデリバリー。

お弁当に加えて別添えのライスもあり、ボリュームも十分です。
ダイビングの合間の楽しみのひとつでもあります。

4ダイブを終えた後は、薫ちゃんの案内でディナーへ。
今回はリクエストしていたビューポイントという名のお店に向かいました。

料理はフィリピン料理が中心で、どれも日本人の口に合う味付けです。

このお店は全ての料理がおいしいんですよね!!

その中でも特に楽しみにしていたのが「シシグ」。

フィリピンでは定番の料理で、長い歴史を持つ一品です。
熱々の鉄板の上で卵と混ぜながらいただくスタイルで、香ばしさとコクが際立ちます。
私が今まで食べたシシグの中で、自信をもってこのお店のものが一番おいしいです。

食後にはデザートを注文。

メニューにあった「マンゴサプライズ」という名前に惹かれて頼んでみましたが、「内容は秘密」とのこと。
運ばれてきたのは、マンゴにソフトクリームがサンドされたデザートでした。

名前の通りのサプライズとはいきませんでしたが、味はしっかりと満足できるものでした。

こうして朝から夜まで、充実した一日となりました。
ダイビングも食事も、人との出会いも含めて、旅の魅力を改めて感じる時間でした。
明日もまた楽しみです。

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