21.FEB.2026(SAT)
ポイント名:八重根 × 3
気温:14℃ / 水温:16.5℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

三連休初日がスタートしました。
飛行機も定期船も満席状態で、島は一気に観光ムードです。
当店もリピーターさん3名に、そのお友達が1名加わり、少し賑やかなスタートとなりました。

海はナズマドも入れるほど穏やか。
ただ、今日はあえて八重根でのんびりと。

この連休のタイミングで冷水塊の影響が出始めています。

黒潮は南の青ヶ島付近から北上し、八丈島の東側をかすめる流れに。
日に日に、そして時間ごとに水温がじわじわと下がっています。
その影響で、八重根の潮位もぐっと低め。

エキジットはなかなかの難易度です。
水温はついに16.5℃。

そんな水温をもろともせずに、しっかりと3ダイブ潜ってきました!

エントリーし潜降すると、まず最初にお約束のアオウミガメ。

リピーターの皆さんには見慣れた存在かと思いきや、しっかりレンズを向けてくれました。

昨日ハンマーヘッドシャークの群れが出ているだけに、今日も期待しつつ沖の砂地へ。

見逃さないよう四方を確認しながら進みます。

遠くにムロアジの群れが見えるものの、サイズまでは判別できない距離。
途中で立ち止まり、「何か来ないかな」としばし待機。

すると、巨大なカンパチのペアが悠々と登場。

しかし今日はここまで。
強烈な被写体が毎回都合よく現れるわけではありません。

3年ぶりに八丈島へ戻ってこられたリピーターさんもいらっしゃり、前回は全てボートダイブだったとのこと。
今回は八重根の魅力をくまなくご案内しました。

豪快なドロップオフからのオーバーハングへ。

シークレットカバーンも経由。

アーチ方面へ向かう途中では巨大なマダラエイにも遭遇。

アーチでのんびり遊び、ゆったりとエキジット。

店にっ戻って器材を洗ったら、アフターダイブに温泉へ!!

冷えた体を芯から温めて、最高のアフターダイブとなりました。

明日はさらにリピーターさんが合流し、ボリュームアップ予定。
どうか水温が少しでも上がっていますように。

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