13.JLY.2026(MON)
ポイント名:油戸・垂戸
気温:29℃ / 水温:26.1℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
本日、新たに台風11号が発生しました。
進路予報では太平洋高気圧に阻まれ、日本から離れた南海上を東へ進む見込みとなっており、大きな影響はなさそうです。
とはいえ、台風9号のウネリはまだ残っており、西側の海は相変わらずシケが続いています。
ここまで長引くとは、正直予想以上でした。
そんな状況のため、今日も島の東側へ。
ナギているボートポイントで、のんびり2ダイブ楽しんできました。
透明度は20~25mほど。
潮によるものなのか昨日よりも少しだけ白っぽさが取れ、視程が良くなった印象です。
ボートポイントで最大クラスの油戸のアーチからスタート。
八丈島を代表する魚、ユウゼンはオオイソバナを背景にじっくり撮影。
落ち着いた体色だからこそ、鮮やかな赤いイソバナとの組み合わせがよく映えます。
キビレマツカサも、八丈島ならではの人気者。
トーマスは魚を驚かせないようゆっくり距離を詰め、GoProで見事に撮影されていました。
さらに、普段は警戒心が強く撮影が難しいスミレヤッコも、東側ではあちこちで見られるためチャンスが豊富です。
キホシスズメダイやアマミスズメダイの大群も健在。
どこへ行っても群れが広がり、水中を華やかに彩ってくれます。
そして安全停止へ入ろうとしたその時、ツムブリとナンヨウカイワリの大群が登場。
目の前をぐるぐると回り続け、最後の最後まで贅沢な時間を楽しませてくれました。
明日は以前から予約していたボディメンテナンスのため、海はお休みをいただきます。
しっかり体を整えて、明後日からまた元気に海をご案内したいと思います。














