05.AUG.2025(TUE)
ポイント名:局長浜・イデサリ
気温:31℃ / 水温:28.1~19.2℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
今日は乙千代ヶ浜、八重根、ナズマドと、いずれのビーチポイントも荒れ模様でエントリー不可…。
唯一ナギていた底土(三又)も、作業船が入っての工事のため、堤防横までの制限エリアのみ。
これではファンダイビングには厳しいですね(涙)
というわけで、東側のボートダイビングにシフト。
朝イチでいつもお世話になっている船長に連絡すると、今日は出船予定がないとのこと。
一瞬焦りましたが、すぐに便乗させていただけるボートが見つかり、無事に出港できました!


今回のボートは普段使わせてもらっているものではないため、ちょっとアウェイ感あり(笑)
移動中、ブリッジ近くで水温を確認していたガイド仲間から「27~28℃あるよ!」のサインが!
期待しながらも、念のためベスト&フードも装備してエントリー。
すると、しっかり温かいし、海の中が青い!
久々の28℃オーバーにテンションも急上昇!


ルンルンで沖へ進んでいくと、突然冷たい潮がドンっと…。
しかも濁ってるし(泣)
水底にはウメイロ(モドキではない本家の方)、マダラエイ、ゴマテングハギモドキなど冷水域の使者たちが。


それでもめげずに先に進むと、ムロアジの群れに遭遇。

その群れを追って現れたのは、複数匹のヒレナガカンパチ!


目の前で繰り広げられるバトルに、寒さも一瞬忘れるほどの迫力。
さらに、やや遠目ではありましたがメジマグロも2匹参戦。

おなじみのキホシスズメダイは群れ群れで、ナメモンガラもあちこちに密集。


そして今日も会いたかったアオスジモンガラ!
なんと6個体も点在!


本当にレアモノなの?
と疑ってしまうほど(笑)
もちろん、アオウミガメたちも安定の出現率で、アーチなどの地形も楽しみながら、2ダイブ満喫していただきました。



明日も引き続きボート予定。
どうか、どうか、温かい潮が島全体を覆ってくれますようにーーーっ!!

