22.AUG.2026(SAT)
ポイント名:中のママ・ナズマド・イデサリ
気温:30℃ / 水温:28.2℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

予定通り、今日は北エリアまで船を走らせてもらって、ボートダイビングへ行ってきました!
朝の海況チェックでは問題なさそうだったので、予定通り北側へ。

透明度は十分満足できるものの、水温がかなり不安定。
な・なんと23.2℃なんて水域もあり、ちょっとビックリです!!
想像ですが、潮の流れが速く、やや深場の水底から冷たい水が表層まで湧き上がってきているんじゃないかなぁ?
その部分だけ、ちょっと濁り気味だったのも、そんな感じがします。

ということで、これから来島されるお客様は、8月だからとナメずに(笑)、標準的なスーツで来られることをお勧めします。

さて、今日わざわざ北側まで船を走らせてもらった目的のひとつが、シンジュアナゴを見ること。

このシンジュアナゴ、八丈島以外では見ることができず、完全に固有種と言っていいでしょう。
チンアナゴとはカラーリングが逆で、黒地に白い点々。
そして、砂の中から1mほど体を出しています。

これが、見渡す限り延々と続いているんです。
なかなか見応えのある光景ですよ!
今日は全員がエンリッチドエアを使用していたので、時間をかけてじっくり観察することができました。
こういう時に改めて感じる、エンリッチドエアの恩恵です。

冷たい水と暖かい水が混じっているためか、タカサゴ、ウネイロモドキ、ムロアジなども大きな群れを作っています。
そこへ、それらを狙ってカンパチ、スマ、そしてカマスサワラまで登場!
水中はかなり賑やかなことになっていました。

2本目はポイントを隣に移動して、ナズマドです。

そして、このダイビングでARISAさんが100ダイブのメモリアル!
おめでとうございます!!
もちろん記念撮影もしてきました。

北に向かってタラタラと流れがあり、その流れに乗ってのんびりドリフトダイビング。
すると、興味津々で近寄ってくるツバメウオたち。
いつの間にか、ツバメウオを引き連れて泳いでいるような状態に(笑)。

途中では、八丈島ではあまり見ない真っ赤なイソギンチャク。
サンゴイソギンチャクかな?
そしてアオウミガメ、アオスジモンガラのペア、ユウゼンなどを見ながら、ゆっくりと楽しんでいただきました。

ランチを挟んでの3本目は、イデサリへ。
このポイントのランドマークであるアーチで遊んだり、バラバラになったツバメウオの群れ(笑)を眺めたり。
アオウミガメやトサヤッコなどもご覧いただき、3本目もしっかり楽しんできました。

そして、リピーターのお客様はまた来月。
新規のお客様たちは、ぜひまた近いうちに!
ということで、明日はお客様の入れ替え日です。
3日間……(2日間の方も)
ご利用ありがとうございました!!

またのご来店、お待ちしております!