13.SEP.2026(SUN)
ポイント名:八重根・ナズマド × 2
気温:28℃ / 水温:28.2℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
今日はリピーターさんがお一人お帰りの日となり、入れ替わるように別のリピーターさんが合流。
昨日に引き続き、レディースチームでのダイビングです。
早朝のポイントチェックでは、船長と電話で相談し、東側のボートダイビングを手配。
ところが、それから1時間ほど経ったところで船長から電話が入りました。
「風が強くなって、なんだかバシャバシャになってきたよ……。それでもやってくれと言われれば、船は出すけど」
とのこと。
あらためて海を見に行ってみると、確かに先ほどよりも徐々に悪化している様子。
無理してボートを出すような状況でもないので、急遽ビーチダイビングへ変更することにしました。
ということで、今日は八重根で1ダイブ。
ランチを挟んでナズマドへ移動し、さらに2ダイブしてきました。
まずは八重根。
昨日「冷たいよ!」という噂は聞いていましたが、実際に水中へ入ってみると……
水温22.3℃。
はい、しっかり冷たいです(笑)
八重根らしく、アオウミガメはあちこちで見ることができました。
ただ、沖へ進めば進むほど、さらに水温が下がっていきます。
そして最終的には22.3℃。
アーチもくぐってみましたが、もう冷え冷えです……(笑)
その前後では、シマアジの幼魚の群れやムロアジの群れ、ヒレナガカンパチ、ヤッコエイなども登場。
魚はなかなか良い感じなのですが……
あまりの冷たさに、皆さんじっくり観察する余裕はありません(笑)
そして気が付けば、4名とも中層……
いや、上層?
いえいえ、もはや表層です(笑)
アーチ付近で、ダイブコンピューターが安全停止終了を告げた方までいらっしゃいました(爆)
「とにかく早く暖かいところへ!」という、全員の気持ちがひしひしと伝わってきます(笑)
そんな冷え冷えの1本目を終え、ランチ後はナズマドへ移動。
1本目は24.7℃。
八重根よりはかなりマシですが、決して「普通の水温」とは言えません。
ところが2本目になると、北からの潮がガンガンに入ってきて、一気に28.2℃!
さっきまで22℃だったのに、今度は28℃。
同じ日の、しかも同じ八丈島でのダイビングとは思えない水温差です。
ようやく普通の水温に戻ったところで、ヤリカタギの幼魚やタスキモンガラの幼魚なども、今度はじっくり観察することができました。
陸上では、これほど極端な環境変化を一日の中で体験することはなかなかありません。
でも、海の中ではこういうことが起こり得ます。
暖かい潮が入ったり、冷たい潮が入ったり。
透明度や水温、流れが変わるだけで、同じポイントでもまったく違う表情を見せてくれます。
そんな海のいろいろな顔を見ることができた一日でした。
そして……
ガンガンに冷えたダイビングのあとは、ジャージーカフェでソフトクリーム(笑)
さっきまで「寒い!」「冷たい!」と言っていた皆さんですが、ソフトクリームを手にすると、そんなことはすっかり忘れたような笑顔です(笑)














