24.MAY.2026(SUN)
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こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。

今年に入ってから、外付けHDDの容量がだいぶ厳しくなってきました。
気にはなりつつも、なんとかやりくりして使っていたものの、そろそろ限界が見え始めた感じです。
何しろ仕事柄、水中写真や動画のデータ量がかなりありますからねぇ…。

そこで悩みました。
さらに外付けHDDを追加してデータを分散するのか、それとも大容量モデルへ買い替えて丸ごと引っ越しするのか。
あれこれ考えた結果、思い切ってNASを導入することにしました。
これなら出張やツアーのたびにデータを携帯端末へ移したりする手間も減りますし、データ管理もずっと楽になりそうです。

とはいえ、NASって外付けHDDに比べると、やっぱりそれなりのお値段…。
でも、もし大切なデータが飛んでしまったら、金額以上に大変なことになります。
ここは思い切って、一気に環境を整えることにしました。

そして調べ始めると、これがまた奥が深い。
NAS本体はどれにするのか、HDDはどのメーカーが良いのか、容量はどうするのか…。
選択肢が多すぎて、なかなか決まりません(笑)

最終的に選んだのは、UGREENの「DXP2800」という2ベイモデル。
HDDはWestern Digitalの「Red Plus 8TB」を2台組み合わせることにしました。

NAS向けHDDということもあり、さらに予算は上がりましたが(笑)、ここは大事なデータを預ける生命線。
信頼性を優先してWestern Digitalを選択です。

今日はお客様がお帰りになったあと、外は雨。
予定していたペンキ塗り作業は延期になったので、このタイミングを逃さずシステム構築をスタートしました。

まずはドライブトレイへHDDを取り付けて本体へ装着。
今回はSSDキャッシュは使わず、必要になったら後々検討することにして、まずは基本構成で進めます。

NAS本体とルーターをLANケーブルで接続して準備完了。

…ここまでは簡単でした(笑)

ここからPC側で、
・管理者アカウント作成
・RAID1(ミラーリング)の設定
・共有フォルダ作成
・外付けHDDからのデータ移行
という流れで進めていきます。

そしてストレージプール作成の画面を見ると、
「残り10時間」
との表示…。

これはもうマシンに頑張ってもらって、その間に別の仕事を進めることにします(笑)

全部終わったら、せっかくのNAS。
スマホの自動バックアップも設定して、今後はGoogleフォト代わりとしても活躍してもらう予定です。

これでデータ管理のストレスが少し減るかな。
まだ設定は続きますが、とりあえず第一歩、無事スタートです。