03.MAR.2026(TUE)
ポイント名:天王寺・香芝
気温:13℃ / 水温:***℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
大阪出張2日目。
今日は今回の出張のメインイベントでもある、ダイビングスーツメーカー ワールドダイブ さんの本社と奈良の製造工場を視察する日です。。
メーカーの営業担当者とのアポは11時半。
少し時間に余裕があるので、まずはのんびりと朝食からスタートです。
島で暮らしている方なら分かると思いますが、都会に出ると島ではなかなか食べられないものが無性に食べたくなるんですよね。
ということで、シャワーを浴びたらホテルの近くにあった マクドナルド へ直行(笑)
今朝は「朝マック」から始まります。

注文したのはソーセージエッグマフィンセット。
店内では女子学生たちが関西弁で楽しそうにおしゃべりしていて、「あぁ、大阪に来たんだなぁ」と実感してきます。
その後は眼鏡屋さんで修理をお願いしたり、少し買い物をしたりして午前中を過ごしました。
予定通り11時半にメーカーの営業さんと合流。
ランチは あべのハルカス へ。

事前に「何か食べたいものありますか?」と聞かれていたので、せっかくの大阪ですからもちろんリクエストは…
大阪らしく粉もん!
ということで連れて行っていただいたのが「あ・らん」さん。


とん平焼きとお好み焼きをいただき、大満足のランチタイムです。
(午後に仕事があるのでビールは無し…これがちょっと残念)
ランチの後はワールドダイブ本社、そして奈良県香芝の工場へ。


ここで初めて 近畿日本鉄道 に乗車。

別に「乗り鉄」というわけではないのですが、初めての路線にちょっとワクワクです。
本社では社長が、工場では会長がアテンドしてくださり、社屋や製造現場を丁寧に案内していただきました。
シェルドライスーツの原反やミシン糸など、いかにも工場らしい光景が広がっています。


私はこれまで使用したことのないシリコンシールについて、メリット・デメリットや実際のトラブル事例、さらに生地へのこだわりや現在の防水シールテープに至るまでの開発の経緯など、開発者目線で非常に興味深いお話を聞かせていただきました。

また、パーツの製造工程や注水検査の方法など、工場でなければ見ることのできない工程も詳しく紹介していただき、とても貴重な時間となりました。


今回の視察で得られた
- 生地の特徴
- 開発秘話
- トラブルを克服してきた過程
- 製品へのこだわり
- アフターサービスへの姿勢
こうした情報は、販売する側である私たちが、お客様へフィードバックするための大切な材料になります。
そして何より、社員の皆さんが同じ方向を向いて仕事をされている様子がとても印象的で、それが製品のクオリティにもつながっているのだと感じました。
高田会長、高橋社長をはじめ社員の皆さま、本当にありがとうございました。
視察を終えた後は、前営業の井崎さんと現営業の中村くんのアテンドで 通天閣 を見上げる新世界へ。




ここで待っていたのは、大阪名物の串カツ。

そう、あの有名な
「ソース二度漬け禁止」 の世界です。


さらに兵庫県の郷土料理、明石焼きまでいただき、お腹はすっかり満腹。


食後は 天王寺 の裏エリア、いわゆる「裏天(ウラ天王寺)」まで徒歩移動。

細い路地が続く、なんとも風情のある雰囲気のエリアで二次会です(笑)

いやぁ、今日一日で大阪らしさを十分に堪能させていただきました。
ただ、心残りが2つほど…。
ひとつは 「イカ焼きを食べ損ねた」こと。
そしてもうひとつは「酒房 都スタンド」に行けなかったこと。

営業さん曰く
「まだ怖くて行けていないんです…」
…なるほど、次回の宿題ができました(笑)


