01.DEC.2025(MON)
ポイント名:レインボーカラー・シーメイズ
気温:17℃ / 水温:21.3℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
恒例「忘年会ツアー 3日目」のログをお届けします。

今回のツアースケジュールでは、本日がダイビングの最終日。
2ボートダイブ後はアフターダイブにて、ランチとプチ観光をしながら日之影町まで出かけます。

まずはダイビングから・・・
社長のかっちゃんがボートキャプテンで、奥様の真由美さんがダイビングガイドでスタートします。

ポイントに到着したら、バディチェックを終えたバディチームから順次エントリー。

透明度は予想通り(笑)

シーメイズの地形は、延岡にて私のお気に入りのポイントの一つ。
何回潜っても飽きないです。

地形以外でも、カンパチがウロウロしていたり、キンギョハナダイが群れていたりと見どころ満載。

ソフトコーラルの色鮮やかな水中景観も、今シーズンは今日で見納め。

3日間、本当に楽しいダイビングができました。
延岡の海、そして現地スタッフのみなさまに感謝!

さて、今日もアフターダイブ&グルメと続きます。
まずはランチから・・・
延岡代表のレストランで、地元の人で知らない人はまずいない有名店「おぐら」さん。
タルタルソースがかかっているスタイルのチキン南蛮を、日本全国に広めた老舗店。
(※ 甘酢ダレのチキン南蛮の元祖は「直ちゃん」さんで、チキン南蛮の二大元祖)

私が選んだのは、もちろんチキン南蛮。
これ一択でした。

他にも「ちゃんぽん」や、「ごちそうプレート」、ちゃんぽんとムネ南蛮のセット「南ちゃんセット」と人気メニューが目白押し(笑)

お腹を満たした後はプチ観光。
腹ごなしに遊歩道を歩いて、比叡山を見渡せる千畳敷展望所。

絶景をご覧いただけます。

続いて旧綱ノ瀬橋梁へ。
国の重要文化財に指定されているこの橋は、今は廃線となった延岡と日之影を結んでいた高千穂鉄道の橋梁として使用されていたもの。

遠景には、槇峰大橋(平成4年完成)が架かっている。

そして本日の目的の一つ、「マロンハウス」さんへ!

お客様より去年からリクエストを頂いており、工場へ再訪です。

ここの栗きんとん「栗九里」は、栗と砂糖のみで作られている、入手困難な超人気商品。
日之影の栗のみを使用して作られているとのことで、まさに栗そのものと言った感じです。
甘さも控えめで、メチャメチャ美味しいです。

転売禁止と書かれているものの、フリマアプリなどで見かけることがあるほど。
これも無事にGetし、延岡に戻ります。

で・・・途中でおやつ(笑)
しかも餃子とビール。。。
お客様から出発時より強いリクエストがあった「黄楊(つげ)」さんに立ち寄ります。

開店待ちをしての入店。
店内に以前には無かった「撮影禁止」の貼り紙があり、撮影を断念。
(※ 以下は過去のストック画像です)

開店10分ほどでカウンター席のみの店内は満席となり、さらに近所の人たちが次から次へと来店してテイクアウトしていくほどの盛況ぶり。
食べてみて人気ある訳だよなぁ・・・と、改めて感じる美味しさ!

餡は野菜多めのしっかり目の味付けで、焼き加減はパリッとモチっと。
確実に私の好きな餃子で、三本指に入ります。
ディナーを控えているものの、おかわりをしたお客様もいたほど(爆)

一度クラブハウスに戻り、休憩後に再度ディナーへ出かけます。
夕食はこれで最後となり、リクエストしていた「旬魚旬彩 うどう」さんに連れて行ったもらいました。

このお店は初めて来店して以来、毎年お客様からリクエストを頂くほど、何を食べても最高に美味しいんです。
私が外せないのは、ひむか本サバ。

背と腹で食感も味も違い最高に美味しい魚です。
その他にカワハギやアジも頂きました。

それらを、ひでじビールの飲食店限定の「YaHaZu」と共にいただきます。

また延岡に来たんだから、やはりメヒカリや宮崎牛も外せません。

初めて食べたのが、この佐土原なす。

江戸時代から栽培を始めた伝統的野菜らしいです。
とろけるような食感で、これがまた美味い!

そして終盤に「せせり串は?」と言われ、おーーーっ! そうそう!!

忘れてました・・・
この巨大なせせり串。これもうどうさんに来たのであれば、忘れてはならない一品でしたね。

最後にデザートのアイスをお願いして、もうお腹一杯 (@_@)
本当にどれを食べても、美味しいものばかりでご馳走様でした!

クラブハウスに戻ってから「うぉーーー鮎の塩焼き食べるのを忘れてたぁぁぁ」
と、大後悔(涙)





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