11.JAN.2026(SUN)
ポイント名:***
気温:1℃ / 水温:***℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日はダイビングは無しで、PADIのBKアテンドのもと、終日ソウル観光へ出かけてきました。
昨日まで吹いていた風もすっかり止み、雲ひとつない快晴。
まさに観光日和です。
滞在先の始興(シフン)市から、ソウルを目指します。
滞在先の始興(シフン)市を出発し、まず向かったのは――
ソウル観光の定番中の定番「ソウルタワー」。
高さ236.7m、海抜にすると約480m。

ケーブルカーで山を登り、タワーへと向かいます。

タワー内、エレベーター乗り場手前ではプロジェクションマッピングの演出があり、気分も一気に高まります。

展望台からは、ソウル市街を360度ぐるりと一望。

北岳山の麓には、大統領府「青瓦台(チョンワデ)」の姿もはっきり見ることができました。

そして何より驚いたのが――
トイレまで絶景(笑)
ここまで徹底しているとは…さすがです。


ソウルタワーを後にし、斜めに進むエレベーターで下山。


道中、かつて韓国銀行本店だった「韓国銀行貨幣博物館」や、南大門(ナムデムン)など、歴史的建造物を眺めながらの街歩き。


週末の明洞は、想像以上の人・人・人。

とはいえ、浅草とかよりは空いているかな???
食べ歩き屋台がずらりと並び、眺めているだけでも楽しい空間です。





少し歩き疲れたところで一休み。
伝統茶である雙和茶(サンファ茶)をいただきます。
クルミや松の実などのナッツがトッピングされ、体にじんわり染みる優しい味。
お茶請けには、韓葉(ハングァ)と呼ばれる伝統菓子。
米を膨らませた、いわゆるおこし菓子ですね。

再び歩き出し、ユネスコ世界文化遺産の宗廟(チョンミョ)の横を通過。
朝鮮王朝の歴代国王と王妃の位牌が祀られている、格式ある場所です。

伝統建築が残る路地では、ついキョロキョロ。
こういう街並み、歩くだけで楽しくなります。




路地裏を抜けて――次の目的地へ!!


はいっ! 到着!!
お待ちかねのランチタイムです(笑)
今日のランチは、全員リクエストのカンジャンケジャン。


新鮮なワタリガニを、醤油ベースの甘辛いタレに漬け込み熟成させた韓国の伝統料理。
甲羅にご飯とカニミソを混ぜて食べるのが定番スタイル。




……これは、間違いない美味しさです。
そして海鮮のお店なのに、ここでも登場するケランチム(韓国の伝統卵料理)。
韓国では、どこへ行っても安定の存在ですね。

お腹いっぱいになったところで、腹ごなしに再び歩きます。
次なる目的地は、100年以上の歴史を誇る広蔵市場(クァンジャンシジャン)。

「衣・食・住」すべてが揃うと言われる市場です。

が、我々に関係あるのは――もちろん「食」だけ(笑)
ということで、ホットク(甘い韓国風おやき)を片手に、ローカルに混ざって食べ歩き。
これぞ市場の醍醐味です。






今日は本当によく歩きました!
ここからは滞在先へ戻り、そうです――ディナーです(笑)
最後はホテル近くの焼肉店
「ドルチブグリル」さんへ。
韓国焼肉は、豚肉中心のメニューが主流。



中でも印象的だったのがモクサル(首肉・肩ロース)。
脂は控えめながら、旨みが濃厚でとても美味しい。


オリジナルのタレも抜群でした。

ガッツリ2日間お付き合いしてくれたBKとも、ここでお別れ。

本当にいろいろとお世話になりました!!
また来年も、新年会ツアーを企画しますからね。
今からスケジュール、空けておいてくださいよ〜!

