24.APR.2026(FRI)
ポイント名:神湊・八重根
気温:17℃ / 水温:22.4℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
朝は「本当に潜れるポイントがあるのか?」という不安を抱えながら、各ポイントの海況チェックからスタート。
東の三又はクローズ、西の八重根も厳しいコンディション…。

最後の望みをかけて神湊へ向かうと、こちらは問題なし。

お客様と相談し、午前中は神湊で1ダイブ、午後は海況の回復を待って八重根に再チャレンジするプランでスタートしました。
神湊は泥質の海底ということもあり、多少水が動いている本日の透明度はなかなか厳しめ。

正直なところ“八丈島らしさ”は控えめなコンディションでしたが、想定内ということもあり、気持ちはノーダメージ(笑)
ニザダイ、イスズミ、ミツボシクロスズメダイ、イシガキフグ、ボラなど魚影は豊富ながら、濁りの影響で撮影にはひと苦労。

そんな中でも、ダテハゼの仲間はやや警戒心が薄く、じっくり観察できました。

さらに、ニセフウライチョウチョウウオのペアやツノダシの群れ、サツキハゼの群れなども確認。


水温は水中22.4℃、水面22.7℃と快適な環境でした。

1本目を終えて一度ショップへ戻り、ランチを兼ねてインターバル。
そして2本目は、海況の回復を待ちに待った八重根へ。
多少のうねりは残っていましたが、無事エントリー可能なレベルまで回復!
ここからは“普通種をじっくり楽しむダイビング”となりました。
レンテンヤッコやセナキルリスズメダイがあちこちに見られ、安定のアオウミガメも登場。



モヨウモンガラドオシやノコギリヨウジも観察でき、ノコギリヨウジは抱卵個体という嬉しいシーンも。


さらに、これから旬を迎えるアマミスズメダイの幼魚や、存在感抜群のアオリイカにも遭遇。


アオリイカは3ペア・計6個体が確認でき、産卵床にしっかり産み付けてくれることを期待したいところです。
沖の砂地では、ゆったりと泳ぐ巨大なシマアジも登場。


昨日はヒラメとカンパチ、今日はアオリイカとシマアジ…。
思わず「寿司ネタが揃ってきたなぁ」と考えてしまうのは不謹慎ですかね(笑)
地形も楽しみながら、のんびりとした2ダイブを満喫してきました。


ダイビング終了後は、お客様のリクエストでロミロミマッサージへ。

いつものハナリマポノさんにてローカヒロミロミの施術を受け、最終日のリラックスタイムを満喫していただきました。
明日お帰りのお客様ですが、なんと来週も再来島予定。
またのお越しをお待ちしております!


