ポイント名:一の根・トモオジ(八丈小島)
気温:19.7℃
水温:22.5℃
本日は朝から快晴のダイビング日和 (^-^)/
器材の準備をしている時は、Tシャツでも行けちゃうぐらい。
さてそんな爽やかな本日、西側もさらに静かになったことだし、またまた予定外のゲリラにて、お弁当持参の「八丈小島 ワンデイ・トリップ」 です。
ランチを挟んで、2ダイブのスケジュールで出かけます。
午前中は、エキサイティングな地形の「一の根」♪
小島の数あるポイントの中でも、かなりオススメのポイントでして、ウォールやチャネルがなんとも見事なんです。
ガンガン流れることが多いこのポイントですので、周到にブリーフィングをしてのエントリー。潜っているうちに流れが正反対に変わることなど、ごくごく当たり前の環境です。
しかし、一向に流れてくる気配がなく、結局最初から最後まで「マッタリ」とした雰囲気の中、存分に楽しんでいただくことができました。
1本終えて「鳥打」の港に上陸。ここで海岸ランチです (*^_^*)
天気も最高に良かったので、雰囲気は完全に『夏』!
11月後半に差し掛かったのにも関わらず暑いぐらいでした。
お昼寝や散歩など思い思いに楽しんだ後は、セカンドダイブです。
「トモオジ」にアタックすべく移動を始めたものの、途中にある「小池根」や「ワダ」も全然流れがなくて、「ここのポイントも良いなぁ~」なんて目移りしちゃいそう。
トモオジに着くと、これまた凪で最高ですなぁ~。
ということで早速エントリー! ここのポイントはケーブが見所で、中にはイセエビがウジャウジャっ!
沖合いは流れることが多く、ケーブを抜け隣の根回りで遊ぶことが多いのですが、今日はこちらのポイントも流れが全くない。拍子抜けするほど・・・
ケーブの入り口では、ヒレナガカンパチの群れ、出口ではヤッコエイとウチワザメ、そして根の上ではアオウミガメやものすごい数のシラコダイ、ヒラマサ、そしてもちろんナメモンガラやユウゼンなどなど、生物も地形も楽しめました。
また条件が揃った時には、急遽「八丈小島ツアー」があるかもですよぉ~。
そんな時に当たると良いですねぇ (^_-)-☆


