2013.10.10

ポイント名:局長浜
気温:27.1℃
水温:21.2℃

今日は 「アドベンチャー・ディープ」 のみのスケジュールで、お気楽ダイビングです。
昨日までそれなりのウネリがあった東側も、今日はほとんど影響の無いまでに回復。
しかし透明度はイマイチのまま・・・(涙)

さて、そんなコンディションでしかも天気は最高! なかなかボートダイビングの機会が無いお客さま。
もちろんテンションはMaxです。

本日のポイントである 「局長浜」 までは、港から10分ほどの近場。 ここは比較的短い移動で深場に降りることができるので、ディープダイビングのトレーニングには最高のポイント。
エントリーするとすぐにマダイの子供たちが集まってきます。そして頭上にはツバメウオも・・・
そんな彼らを横目に、深場へと向います。 途中キビレマツカサや、キンギョハナダイなどを見つつ更に深場へ。理想的な(と思っている)水深である、29mへ到着したのは、潜降を開始してから10分後。上の方を見るとテングハギモドキの群れなどが流れていく。
ここで課題である、 「色の変化の確認」 と 「水深計の比較」 を行います。 ダイブコンピューターを3つ並べて、水深計の比較をしましたが、想像以上の正確さに驚かれてました。
課題終了後には浅場へ向かい、離れ根で大物を待つことに。 無数のキンギョハナダイの群れにアマミスズメダイやキホシスズメダイなどの大群。そしてウメイロの群れに突っ込む、超巨大ヒレナガカンパチなどなど、迫力あったなぁ~
その後は更に浅場に向かい、シチセンチョウチョウウオのペアやクマノミなどをのんびりと観察して浮上。

部分部分で冷たい水が入ってますので、ご来島予定のある方は、是非フードなどの防寒の用意もされて来られた方が良いでしょう!

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