ポイント名:シュショケ・八重根港・ナズマド・底土
気温:28.5℃
水温:24.3℃
南にある熱低が少々気になる今日この頃・・・(汗)
そんな本日、まだまだ八丈島はベタナギが続いております (^-^*)
今日は、「ファンダイビング」 & 「レスキュー・ダイバー・コース」 の2本立て!
ファンダイビングは、リピーターのお客さま達のご来店! 何のためらいもなく3ダイブのスケジュールです。
彼女たちがまだ潜ったことのない、「シュショケ(休憩所下)」 に出かけます。
少々足場が不安定なこのポイントですが、一旦中に入ればアドベンチャー気分満点の地形。
ケーブあり、オーバーハングやチャネル、そしてアーチといった地形派ダイバーには最高のダイブサイトです。
若干潮の流れがあるものの、複雑な地形を上手に利用して、流れを避けつつの 「のんびりマッタリダイビング」。
このポイントでは珍しいツバメウオの大群などにも遭遇し、なかなかエキサイティングなダイビングを楽しめました。
午後からは、「八重根港 & ナズマド」 と八丈島の王道であるポイント2箇所を攻めます。
八重根港ではいつものレギュラーメンバーを見つつ、ムロアジを追うヒレナガカンパチのバトルなどを観察。エキジット近くになり友人ガイドに、ヘコアユのペアを教えてもらったり、ワイドからマクロまで充実のダイビング。
そして引き続きのmナズマドでは、お客さまお二人がしめし合わせでのご参加により、同時に 「50本記念 ダイビング」 。
「やっぱりナズマドは魚影が濃いですよねぇ~ 思い出に残る素敵なダイビングができました!」
なんておっしゃってくださり、ガイド冥利につきます! ありがとうございました。
このダイビングでは、珍しく 「インドオキアジの群れ」 なども見る事ができ、なかなか面白かったですよぉ~ (*^^)v
そして一方、本日から 「レスキュー・ダイバー・コース」 がスタートです(*^^)v
まずは足のつりを治す、バックアップ空気源を使用するなどのセルフレスキューの復習から。
・・・と思ったらスキルパフォーマンス中にムロアジの大群が私たちの周りをグルグル周っていて、うーん・・・気になるけど、見ないように頑張って頂きました(=∀=;)
トレーニング・セッションではスキルの説明とデモンストレーションの後、マスターできるまで練習するという手順で進んで行きます。
ひとつひとつの声かけやスキルが丁寧でさらに的確!あっという間に全てのセッションを終え、さらにオープンウォーター・レスキュー・シナリオ1、ファイナルエグザムまで終えることができました。素晴らしいです\(^O^)/
この調子で明日も楽しく頑張りましょうね~!!


