2013.09.08

ポイント名:三又・イデサリ・アオゾミ・局長浜
気温:29.2℃
水温:26.6℃

本日は、一部のお客さまがお帰りになられ、また逆に数名のお客さまがご来店。
そんな今日は、東のダイブサイトでのダイビング。
早朝でのビーチでのファンダイビングからスタートして、日中は3ボートダイビング。

早朝の三又でのビーチダイビングは、人っ子一人居なく、貸切の状態でのファンダイビング。
参加されたお客さまはお二人のみでしたので、いろいろな生物たちをとことんじっくりと観察することができました。
多数のアオウミガメ、カンパチやスミツキベラやゾウリエビ、ツバメウオやイロブダイの幼魚、イシガキフグに付くコバンザメなど、初めて見た生物なども居たみたいで、エキジット後は超大盛り上がり♪

そして次のメニューは、午前中のボートダイビング。イデサリでは地形を堪能しつつ、キビレマツカサやアオウミガメ、ユウゼンなどなど、八丈らしいお魚たちをじっくりと観察。初八丈島のお客さまや久しぶりの八丈島、島民のダイバーなど、様々なレベルのお客さま達が入り混じって、2チームに分かれてのダイビング。
各々ご自分のペースにて楽しんでいられたご様子 (^-^*)

ダイビング後は、港に戻って1時間半のランチ&ゴロ寝タイム♪
港に居た漁師さんに混じり、違和感なくおしゃべりをするお客さままで・・・(笑)

そしてのんびりと過ごした後の午後は、アオゾミへ!
こちらも2チームでのファンダイビングです。
アオウミガメやツバメウオ、そしてダイビング中に最後までまとわり付くマダイと、東のボートらしい生物たちと遊んできました。また最近あちこちで見かける、「クロハコフグの幼魚」にがぶり付きの方もいらっしゃいました(笑)
さほど流れもなく、のんびり潜れましたねっ!

港に戻り、コンディションが良いのでオプションのサードダイブ!
今度は局長浜にて大物を見るべく、沖合いの根にて 「待ちのダイビング」。
ムロアジの大群やウメイロなど、無数の魚たちががグチャグチャしており、ハンマーヘッドやニタリなど、いつ現れてもおかしくない様な雰囲気がバリバリ。。。
かなりの時間を費やして待ったものの、残念ながら超大物の姿は確認できませんでした。
それでも、「いつ現れるか?」 の緊張した雰囲気は、お客さま達にも充分伝わってみたいで、これが次回のダイビングの期待にも繋がるんでしょうねっ?
次回も機会を見て、こんな 「待ちのダイビング」 をやってみましょうねっ!

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