11.JLY.2026(SAT)
ポイント名:三又 × 2
気温:27℃ / 水温:26.8℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
西側の八重根はシケが続いており、まだ落ち着く気配はありませんが、東側の三又は昨日あたりからようやくエントリーできる海況となりました。
海を見た印象では穏やかそうに見えるものの、水中にはまだ台風の名残のウネリが残っています。
危険なほどではありませんが、ときどき体が前後に振られる場面もありました。
そんな三又で、今日は2ダイブです。
ご参加いただいたのは、当店では皆さん初めてとなる4名のお客様。
八丈島リピーターのお二人と、今回が初めての八丈島というお二人の2バディで潜ってきました。
透明度は15~20mほど。
ウネリの影響で少し白っぽさはありましたが、この状況を考えれば十分楽しめるコンディションです。
そして水温は26.8℃。
この暖かさは本当に快適で、気持ちよく潜ることができました。
まずは八丈島らしくアオウミガメがお出迎え。
続いてナメモンガラやレンテンヤッコなど、この海ならではの魚たちをご紹介します。。
そのまま沖へ向かい、三又名物のアーチへ。
ここではキホシスズメダイの群れやアカヒメジ、さらにもう一度アオウミガメにも出会い、皆さん思い思いに水中景観を楽しんでいました。
帰りは少しだけ沖を回るルートへ。
あちこちで見られたツバメウオは、こちらへ興味津々といった様子で近寄ってきてくれました。
初めて見るお客様はその姿に見入っていました。
最後はテトラの下でサザナミヤッコの幼魚も発見。
かわいらしい姿に癒やされながら、のんびりと2ダイブ終了です。
明日はお客様の入れ替え日。
ボートダイビングを予定しており、沖へ出る分、今日よりウネリの影響も少なくなりそうです。
明日も八丈島の海を楽しんでいただきます!














