20.JLY.2026(MON)
ポイント名:局長浜・垂戸・ナズマド
気温:29℃ / 水温:28.1℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

三連休の最終日。

連休を楽しまれたお客様は今日がお帰りの日となり、入れ替わりでリピーターさんがご来店。
マンツーマンで、ボート2ダイブとビーチ1ダイブの計3ダイブを楽しんできました。

天気も良く、水中はどこまでも気持ちの良いコンディション。

水温は昨日よりさらに上がって28.6℃となり、いよいよ29℃も目前です。

この水温になると期待したくなるのがハナヒゲウツボ。
今年も元気に顔を出してくれていました。

レアな部類に入るアオスジモンガラやホシモンガラも、それぞれ定位置でお出迎え。
ここ最近はポイントに入ることさえできれば、高い確率で観察できています。

八丈島を代表するキビレマツカサやユウゼンも、時間をかけてじっくり観察。

さらにツムブリも最近はほぼ毎ダイブ登場してくれていて、海の中はとても賑やかです。

そしてリピーターさんが特に驚かれていたのが、キホシスズメダイとアマミスズメダイの大群。

魚そのものは珍しくありませんが、目の前を埋め尽くすほどの圧倒的な数は、初めて見る方には強烈なインパクトがあります。
夏の八丈島らしい光景ですね。

3ダイブを終えると、「今日は一日、楽しいダイビングができました」と嬉しいお言葉をいただきました。

今日のリピーターさんは明日お帰りになりますが、なんと来週末にも再びご来島予定。
また一緒に八丈島の海を楽しみましょう。
お待ちしております!