26.JLY.2026(SUN)
ポイント名:ナズマド × 3
気温:32℃ / 水温:29.6℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

日曜日ということもあり、昨日までご参加いただいていたお客様はお帰りの日となりました。

そして今日は残ったリピーターさんとマンツーマンで、終日ナズマドに張り付き。
八丈島を代表するダイビングポイントを、じっくり満喫してきました。

天気は快晴で、まさに絶好のダイビング日和。

ただ、海の中はナズマドらしいコンディションです。。
午前中の2ダイブは北からの激流。
流れに合わせながらコースを選び、安全第一で楽しみます。

午後になって「ようやく流れが緩んできたかな」と思ったその瞬間、今度は南から一気に激流へ(笑)
潮向きが一瞬で変わる、いかにもナズマドらしい展開でした。

とはいえ、今日のお客様は経験豊富なリピーターさん。
こうしたコンディションにも余裕を持って対応され、流れのある海ならではのダイビングを存分に楽しんでいただきました。

まず迎えてくれたのは、八丈島を代表する固有種・ユウゼン。
ナズマドでは高い確率で出会える人気者です。

そして八丈島ではおなじみのアオウミガメ。
リピーターさんにとっては見慣れた存在ですが、「せっかくだから」と今日も撮影していただきました(笑)

今日は特に目についたのが、キンチャクダイの仲間たち。
タテジマキンチャクダイは八丈島でもよく見られる種類で、あちこちで姿を見せてくれます。

サザナミヤッコも負けじと登場。
タテジマキンチャクダイほど数は多くありませんが、こちらも八丈島では比較的よく見られる魚です。

さらに、タテジマキンチャクダイとサザナミヤッコが並んで泳ぐ、ちょっと嬉しいツーショットも見ることができました。

潮に乗って現れたのは、ツムブリの群れ。
私たちの吐くエアに興味を示すように、しばらく周囲をまとわりついてくれました。

ツバメウオの群れも人懐っこく近寄ってきてくれ、ゆったりとした泳ぎで楽しませてくれます。。

さらに、やや珍しい種類の魚、ホシモンガラも定位置で健在。
後ろにはナメモンガラもいて、見比べながら観察することができました。

沖縄では普通に見られるノコギリダイやタスキモンガラも姿を見せ、夏らしい海を感じさせてくれました。

激しい潮流も含めて、これぞナズマド。
終日たっぷりと、このダイナミックな海を満喫していただきました。

明日は新規のお客様も合流し、ビーチダイビングを予定しています。
どんな出会いが待っているのか、楽しみです。