03.OCT.2026(SAT)
ポイント名:トモオジ
気温:24℃ / 水温:25.7℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
毎年恒例のイベント 八丈小島 ワンデイトリップ です。
朝の時点では北東の風が10m/sと、なかなかの強風。
ちょっと心配になり、船長に電話で確認してみると、朝6時に小島まで行ってきたとのこと。
途中は波があるものの、西側のエリアはまったく問題ないということで、催行決定です!
今回は全員がリピーターさんで、6名限定の企画。
当店の参加レギュレーションは、100ダイブ以上、シグナルフロートとダイブコンピューターの携行、エンリッチドエアSPとアドバンスド以上の認定、さらにボートダイビングとドリフトダイビングの経験があること。
ちょっと厳しめかな……。
でも、それくらいのキャリアと装備があってこそ、全員が存分に楽しめると思うので、ここはおまけなしです(笑)
そして今日は、そんな猛者たちが集結!
八丈小島へ向かうと、船長の情報通り、風は強いものの島陰に入ると、あらっ! 静か。
早速、トモオジで潜ることにしました。
もう期待通りの透明度で、40m以上は見えています。
そして、潜降するや否や、イルカの群れが登場!
と思ったら、私たちの周りをグルグルと回り始めました。
もう完全に遊ばれちゃってます(爆)
遊んでいようが、遊ばれていようが、もうどっちでも良いです(笑)
「筋肉隆々だった!」なんて声も聞こえてきましたが、皆さんさすがにキャリアのあるダイバーさんたち。
しっかり撮影しながらも、冷静にイルカを観察していますね。
イルカにもてあそばれたあとは、一応アオウミガメも撮影してから、いよいよメインのカバーンへ!
入り口は少々狭いものの、中に入ると広々とした空間が広がっています。
アカマツカサやカノコイセエビなど、暗がりにいる生物たちをじっくりと撮影していただきました。
そして、カバーンを出て沖へ向かおうとしたものの、流れが速すぎるためコース変更。
小潮のタイミングを選んで今日の日程にしたのですが、そこはやっぱり八丈小島。
容赦なく流れますね。
遥か彼方にいる別グループの排気も、なかなか素敵な(?)弧を描きながら水面へと向かっていきます。
このままドリフトをしながら安全停止。
そしたら再び先ほどのイルカの群れが登場。
1ダイブで2度も遊びに来てくれるなんて、本当に良い子たちです。
最後までイルカを存分に満喫して、エキジットとなりました。
港に戻ったら、お待ちかねのランチタイム。
八丈島の郷土料理の鍋です。
これを目当てに参加される方も少なくありません。
八丈小島のダイビングはもちろん、海から戻ったあとの美味しい鍋まで楽しめるワンデイトリップ。
ぜひ参加して、美味しい鍋に舌鼓を打ってみてください。
さて、明日も西側のボートダイビングの予定です。
台風27号の影響が出始める前の最終日になるのかな???
明日からのダイビングがキャンセルとなったお客様たちもいらっしゃいますが、残留メンバー2名とコンパクトに楽しんできます!!
















