11.AUG.2025(MON)
ポイント名:垂戸・局長浜・イデサリ
気温:28℃ / 水温:22.8~19.1℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
お盆休み三連休の最終日。
多くの方が帰路につく中、今日は残られたお客様2名と、新たにご来店くださった4名さまをお迎えしました。
西側の海況は相変わらず荒れ模様。
静まる気配が全くないのも、ここまで続くと珍しい気がします。
ということで、本日も東側でのボートダイビングです。


初めて八丈島にお越しのお客様とリピーター様がご一緒ということで、まずは島らしい生物をご紹介。
潜降してすぐにユウゼンが現れ、そのシックな黒と白に映える黄色のワンポイントに、思わず「和」の雰囲気を感じます。

テングダイやナメモンガラ、カンパチもあちこちで姿を見せてくれました。



さらにキホシスズメダイやアマミスズメダイ、キンギョハナダイ、ハナゴイが群れを成し、水中はにぎやかそのもの。




レギュラーメンバーのアオウミガメやヤッコエイにも出会えました。
八丈島の魅力は生物だけではありません。
アーチ、ミニケーブ、チャネル、ドロップオフなど、変化に富んだ地形も存分に楽しんでいただきました。





あとは…水温と透明度、そして水の色が早く回復してくれることを願うばかりです。

