14.AUG.2025(THU)
ポイント名:八重根・ナズマド×2
気温:28℃ / 水温:25.0~20.9℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

やっと西側のビーチダイビングが解禁されました。

調べてみると、最後に西側へ入ったのは7月22日。
なんと23日ぶりです。
こんなに長い期間入れなかったこと、あったかな…?

一昨日から継続して潜られているリピーターさんに加え、今日はローカルダイバーの女子お二人がジョイント。
まずは八重根からスタートです。

恐る恐るエントリーすると、水温は21℃。
もうこの水温にもすっかり慣れてきたし、陸上が暑いので何とか耐えられます(笑)
アーチを抜けて広がる砂地へ進む王道コースも、久しぶりすぎて新鮮に感じます。

冷たい水温のおかげか、そこそこのサイズのカンパチが群れで登場!

さらに岸寄りでは、タカサゴやムロアジなども群れていました。

続いてはナズマドへ。
こちらは25℃ほどあり、八重根に比べると温かくて超快適。

潜降してすぐにユウゼンのペアがお出迎え。

浅場ではアオウミガメが点在し、一度に3個体が視界に入る場面にも遭遇しました(フレームには2個体だけ…)。

アーチを抜けて沖へ進み、気になっていたハナヒゲウツボの幼魚の生存確認。

元気にしてました。

ブルーの成魚になるまでいてくれるといいなぁ。

タテジマキンチャクダイやサザナミヤッコもちらほら。

今日は特にアジアコショウダイの幼魚があちこちで目につきました。

根の先端では、まだまだ多くのウメイロが見られます。

これは冷水との境目が近い証拠…。
早く温かくて真っ青な八丈ブルーが戻ってきてほしいものです。

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