27.SEP.2026(SUN)
ポイント名:油戸・イデサリ
気温:27℃ / 水温:26.6℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日はお客様が入れ替わり、初めて八丈島で潜られるお二人と、八丈島では何度も潜られているものの、当店のご利用は初めてというお客様の3名がご来店。
昨日に続いて、今日も東のボートダイビングです。

海の中に入ってみると、透明度は40m以上。
ここ最近は安定して透明度の良い状態が続いており、今日も真っ青に抜けた水中を楽しんでいただきます。

今日は油戸のアーチとイデサリのアーチへ。
どちらも東エリアを代表する地形ポイントですが、それぞれアーチの形や雰囲気が違います。
お客様も2つのアーチをじっくりと観察され、その違いを楽しまれていました。

油戸のアーチでは、アオウミガメがのんびりと休憩中。
さらに、マダラエイのおチビちゃんも登場してくれました。

そしてイデサリのアーチでは、八丈島らしい魚のひとつ、キビレマツカサもご覧いただきます。。

アーチでたっぷり遊んだ後、移動を始めると……出ました!
出発前のブリーフィングで「ぜひ見ていただきたい魚」とお伝えしていたユウゼンを発見!
ユウゼンは八丈島・小笠原の固有種ですから、やっぱり八丈島で潜るなら一度は見ていただきたい魚です。。

さらに、延々と川のように流れていくキホシスズメダイの群れ。

そのほかにも、大型のキンチャクダイの仲間であるサザナミヤッコや、ダイバーを見ると後ろからついてくるツバメウオなど、いろいろな魚たちにも出会うことができました。。

と、今日のお客様たちは1日だけのダイビングスケジュール。
透明度の良い青い海に、アーチに魚たちと、八丈島らしい海をのんびり楽しんでいただけたでしょうか。

明日は、なんと20年ぶりにダイビングを再開したいというお客様のリフレッシュコースです。
久しぶりのダイビングですから、まずは焦らず、ゆっくりと感覚を取り戻していただきましょう。

そして、気になるのが台風26号。
どうやら予報通りに進めば、八丈島のすぐ南を抜けていきそうな雰囲気です。

さて、いつまで潜れるのかなぁ?
そして、いつからまた潜り始められるのか???

しばらくは台風の動きを気にしながらのダイビングになりそうです。