31.JLY.2026(FRI)
ポイント名:局長浜・イデサリ
気温:31℃ / 水温:27.9℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
今日は新規のお客様がジョイントされ、引き続き東サイドでのボートダイビングを楽しんできました。
透明度は昨日より若干落ちたものの、それでも十分に見えています。
「昨日より透明度が落ちたね・・・」なんて話をしていると、新規のお客様からは、「えっ? これで透明度が落ちたんですか???」と、驚きの声が(笑)
八丈島の海に初めて潜られる方にとっては、もちろん十分ですよね。
今日はアーチの中をくぐったり、根を回り込んだりと、起伏に富んだ地形を生かしながら、東サイドの海を存分に楽しんでいただきました。
もちろん、遊びながら生物もご紹介。
こちらを見つけると、必ずといっていいほど寄ってくるツバメウオ。
今日は群れが少しバラバラになっていましたが、それでも近くまで寄ってきてくれました。
相変わらず、キホシスズメダイやアマミスズメダイは群れを成しています。
そんな群れの一部が、なぜか少しだけ固まっている場所がありました。
「何だろう?」と思いながら近寄ってみると、そこにはヒオドシベラの幼魚が!
しかも、スズメダイをクリーニングしているではありませんか・・・。
こんなシーンは初めて見ました。
ほかにも、ニザダイの大群に遭遇!
色合いは地味ですが、とにかく数が多いので迫力満点。
目の前を次々と泳いでいく姿に、ついつい見入ってしまいました。
その他、ユウゼン、テングダイ、ナメモンガラ、アオスジモンガラ、キビレマツカサ、ムロアジの大群などなど・・・
今日のお客様たちは、明日がお帰りの日となります。
そして入れ替わりで、明日からは新規のお客様たちがご来店予定です。
明日も八丈島の海を、楽しく潜っていただいちゃいます!













