15.SEP.2026(TUE)
ポイント名:三又 × 2
気温:30℃ / 水温:27.0℃

こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。

今日は雨予報だったものの、意外と良いお天気。

そんな気持ちの良いお天気の中、当店でかつてダイブマスターとして認定されたお客様がご来店。
な・なんと、18年ぶりのダイビングです。

仕事やらなんやらで、すっかりダイビングと縁が遠くなっていたそうですが、ようやく落ち着いたということで、「もう一度ダイビングを再開したいので、そのお手伝いをしてほしい」とご依頼いただきました。
器材も今回はすべて新調して、本日のご来島です。

ということで、まずはリフレッシュコースからスタート。
各スキルを確認・復習していきますが、こういう場面ではつい軽視されがちな陸上での準備段階や、プレダイブ・セーフティ・チェックなどについても、改めて確認していきます。
特に今回は、単なるスキルの復習だけではなく、プロダイバーとして海に入る際の意識の持ち方などもお伝えしながら進めていきます。

とはいえ、ダイブマスター資格をお持ちで、経験本数は600本超え。
しかも、そのうち約8割は八丈島で潜っていたという、かなりの経験者です。
さすがに18年というブランクはありますが、身体に染み込んだものはそう簡単には消えないようで、課題となるスキルもサクサクとこなされていました。

ということで、スキルの確認を終えたあとは、残りのエアを使ってそのままダイビング。
そして2本目は、もう普通にファンダイビングです。

スタートした直後から、アオウミガメだらけ……(笑)
「こんなにカメ多かったでしたっけ???」
なんておっしゃっていました。

三又ですから、もちろん沖合のアーチまで進みます。

ここではアカヒメジの群れ、キホシスズメダイの群れ、ニザダイの群れと、魚たちも大賑わい。

さらにサザナミヤッコやアカカマスなどにも出会いました。

地形のアップダウンなどもコースに加えながら、久々のダイビングということで、全体的にのんびりとしたペースで楽しんでいただきます。

そして安全停止を終えて浅場の湾内へ戻ってくると、今度はバラクーダやムロアジの群れまで登場。
危うくシャッターチャンスを逃すところでした。
やっぱりダイビングは最後まで気が抜けないですよねぇ……(笑)

エキジット後には、
「やっぱりダイビングは楽しいですよねぇ~」
とのお言葉。

どうやら、かつて身体に染み込んでいたダイビングの感覚も、すっかり復活したようです。
18年ぶりの復帰初日としては、かなり上々のスタートになりました。

さて、明日はガッツリと行きましょうかね!!(爆)