19.MAR.2026(WED)
ポイント名:モンキービーチ・ファンタシーリーフ・マニラチャネルアウトサイド
気温:31℃ / 水温:25.7℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
24時間以上の移動を経て、ようやく辿り着いたプエルトガレラ。
長旅の疲れもあり、現地インストラクターの薫ちゃんが
「皆さんお疲れでしょうし、今日は無理せず中止でも大丈夫ですよ!」
と、優しいひと言。
「みんなに聞いてみるね」と答えつつも、内心はちょっとニヤリ。
…うちのお客様が、そんなことで止まるわけがありません(笑)
案の定、返ってきた答えは
「初日だから軽めに3ダイブでいきましょう!」
軽めとは…?(笑)
まずはホテルで朝食(朝食なのか、すでに分からなくなってきている・・・)。
「何にしますか?」と聞かれ、迷わずフィリピン・ブレックファーストとコーヒーをオーダー。
朝からしっかりエネルギーチャージです。

その後はダイビングショップへ移動し、書類記入、器材準備、ブリーフィングとスムーズに進行。
今回のガイドは、地元出身のマックマック。6年ぶりの再会です!

そして、今回のメインイベント――
いよいよプエルトガレラの海へ。

潜降した瞬間、メラネシアンアンティアスの群れが目に飛び込んできて、
「あぁ、フィリピンに来たなぁ…」と実感。


クロオビスズメダイやタルボッツダムゼル、スパイニークロミスなど、南国らしい魚たちも豊富です。



少し水深を落とすと、水の色はほんのりグリーンに。
これもまた、この海ならではの雰囲気ですね。

途中、小さなレック(沈船)でも遊びながら・・・


ピンクスクワットロブスター、トウアカクマノミ、ハナイカ、ネジリンボウ。




次から次へと被写体が現れます。
本当に、カメラが忙しい海です。
ダイビングスタイルはすべてドリフト。
流れの速いポイントも多く、水深もそれなり。

今回は全ダイブでエンリッチドエアを使用しました。
ビギナーの方の場合は、無理せずレベルに合ったポイント選びが大切ですね。

ダイビングの合間のインターバルは、サバン沖の「BIKINI BAR」でひと休み。

コーヒーやミロを飲みながら、のんびりとした時間を過ごします。
※こちらは有料なので、少額の現金をお忘れなく!
ランチはショップに戻って。
オリエントパールリゾートからのダイバーズランチをデリバリーしていただきました。


さらに今回は、お客様のリクエストでフルーツも追加。
事前にお願いしていたマンゴは、旬ど真ん中&食べ頃バッチリ。

これがもう…驚くほど甘い!!
フィリピンに来たら絶対に外せませんね。
ダイビング後の夜は、薫ちゃんのアテンドにてイタリアンレストランへ。
訪れたのは「ROBBY’S CAFETERIA」。

前回の下見ツアーに参加してくれたお客様からのご希望です。

店内にはワインがずらりと並び、サラミやチーズはショーケースから好きなものを選んでカットしてもらうスタイル。



ペンネやスパゲティなどのパスタメニューも豊富。

やっぱり外せないのはピザ。
これがまた絶品なんです。


初日…いや、もはや2日目から全力で遊び、しっかり食べて大満足。
明日からはさらにギアを一段上げて、
エンリッチドエアでの4ダイブ予定!
このまま全力で楽しんでいきます!!


