26AUG.2026(WED)
ポイント名:オアサ根・アオゾミ
気温:32℃ / 水温:29.4℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
今日は新規のお客様がご来店です。
いつも通り、初めてご来店いただいたお客様には、まずCカードとログブックを見せていただきます。
そして、このタイミングで私のCカードとログブックも見ていただくようにしています。
お客様には提示していただくのに、スタッフ側が自分の経歴を提示しないのも、なんだか変ですからね。
そんな感じでお客様から出てきたのは、なんと多数のCカードとログブック。
その中に……
「ひぇぇ~っ! これ、めちゃくちゃ久しぶりに見るんですけど……」
なんていうカードが混ざっていました(笑)
現役のインストラクターやガイドで、いったい何人の人がこのカードを知っているんでしょう?
いやぁ、これは懐かしい。
思わずダイビングの歴史を感じてしまいました(笑)
そんなことにちょっと感動しつつ、海の方へ目を向けてみると……
相変わらず西側のビーチポイントは、まったく検討の余地なし。
ウネリがしっかり入ってきています。
ということで、本日も東のボートダイビングです。
こちらはというと、驚くほど静か。
「ベタ凪」と言ってもいいくらいのコンディションです。
透明度は30mなんてものではなく、40mオーバー!
そして水温は29.4℃。
これはもう、最高のコンディションです。
お天気も良かったので水中までとても明るく、逆光でのシルエットもきれいに撮れました。
今回のお客様は、なんと30年ぶりの八丈島。
ということは……
もう、ほぼ記憶はリセットされていると判断(笑)
ですので、八丈島らしい魚や生き物からご紹介していきます。
まずはユウゼン。
そしてアオウミガメ。
アオウミガメは何個体も見ることができましたが、この個体はレンテンヤッコにクリーニングされていました。
気持ちよさそうです。
そしてこちらも八丈島ならではのお魚、キビレマツカサ。
クマノミのおチビさんは、まだまだ小さいものの、少しずつ成長しているのがわかります。
久しぶりに少し水深を落としてみると、いつものヤセアマダイにも出会えました。
その他、マダラトビエイ(写真は撮れませんでしたが)、カンパチ、ムロアジの群れ、ナメモンガラの群れ、キホシスズメダイ・アマミスズメダイの群れなどなど・・・
そんなこんなで、東のボートダイビングを満喫。
そして夕方、お客様をお送りしたあとに、もう一度ポイントチェックへ。
さて、少しは海況が変わっているかな?
……と思ったのですが、
朝と変化なし(涙)
西側のウネリ、いったいいつになったら凪るんでしょうか?
明日も東エリアでのボートダイビングの予定です。
まだしばらくは、東の海にお世話になりそうですね。















