19.AUG.2025(TUE)
ポイント名:八畳小島
気温:32℃ / 水温:24.1℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
昨日の夕方に急遽決まった八丈小島への遠征。
南西の風が5~6m吹く予報でしたので多少バシャつくかと思いきや、朝の海況は予想以上に静か。
予定通り、小島ワンデイトリップに出かけてきました。
八丈小島は潮の流れが複雑で、その時々でフレキシブルな判断が求められる場所。
当店ではインターバルの調整にも対応できるよう、エンリッチドエアSP資格が必須条件です。
事前に酸素濃度を測り、準備万端での出発となりました。

天気は申し分なく、まさにダイビング日和。
小島に近づくにつれて、いつものように高まる期待感がたまりません。


現地はそこそこ流れていたものの、ダイビングは問題なく可能。

完全なドリフトスタイルでアンカーは打たず、船長の合図を受けて順番にエントリーし潜降していきます。
浅い根の上に降り立つと、まず目に飛び込んできたのはムレハタタテダイ、イスズミ、メジナ、ニザダイたち。


そこから潮に逆らいながらドロップオフ沿いを移動します。

群れるキホシスズメダイは本島とは比べものにならない数。


そして八丈小島らしく、シラコダイも群れをなして現れます。



巨大なカンパチやツムブリ、ウメイロといった回遊魚の登場に胸が高鳴り、ユウゼンもひょっこり混ざってくるあたりがまた八丈島の魅力。

そして結局は、最初から最後まで途切れることなく続いたムレハタタテダイの群れ。

むしろ時間が経つにつれどんどん数が増え、終始その群れに包まれたままのダイビングとなりました。



やはり八丈小島は裏切らないなぁ・・・

