13.JUN.2026(SAT)
ポイント名:アカサリ・イデサリ・垂戸
気温:24℃ / 水温:22.5℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
延岡マリンサービスさんの八丈島ツアーもいよいよ3日目。
今日は予定通り、東側でのボートダイビングとなりました。
この3日間の中では今日が一番の好コンディション。ベタナギとまではいきませんが、海はとても穏やかで快適なダイビング日和となりました。
ただし透明度は20mに少し届かない程度でやや白っぽく、水温も22~23℃と低め。
曇りの日にはウエットスーツに着替えた地元ガイドたちが再びドライスーツを引っ張り出してくるほどの状況です。
それでも皆さん元気いっぱいに出港。
そして本日は200ダイブと250ダイブを迎えたお客様のメモリアルダイブでもありました。。
水中では記念プレートをお渡しし、全員で集合写真を撮影。
節目となる記念ダイブ、本当におめでとうございます。
生物たちもさまざまな姿を見せてくれました。
奄美群島や沖縄、海外の南国リゾートでは普通種として見られるアカモンガラですが、八丈島では意外と少ない魚です。
さらに「稀種」とも呼ばれるホシモンガラのペアも観察することができました。
一方で八丈島の普通種といえばアオウミガメ。
ボートポイントでもビーチポイントでも高い確率で出会うことができます。
お客様もこんなにじっくりとアオウミガメを撮影した経験は少ないのではないでしょうか。
そっと距離を詰めながら、何度もシャッターを切って楽しんでいただきました。
また八丈島の魅力は生物だけではありません。
ダイナミックな地形も大きな見どころです。
ショートウォールを楽しんだり、アーチをくぐったりと、八丈島らしい地形ダイビングも満喫していただきました。
そしてファイナルダイブとなる9本目。
安全停止へ入る直前にツバメウオの大群が登場しました。
(写真に写っている個体だけでも80匹以上)
これだけの群れを目の前にすると、誰もが夢中でカメラを向けたくなります。
皆さん、良い写真は撮れましたでしょうか。
こうして延岡マリンサービスさん八丈島ツアーの海の部は無事終了。
3日間、オプションダイブを含めて全員がエンリッチドエアを使用し、誰一人欠けることなく9ダイブを楽しんでいただくことができました。
次は私が延岡へ伺う番です。
11月もどうぞよろしくお願いいたします。












