12.JLY.2026(SUN)
ポイント名:垂戸・イデサリ・アオゾミ
気温:28℃ / 水温:26.6℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
今日は予定通り、東側でのボートダイビングへ。
昨日からご参加のお客様に加え、新規のお客様、そしてリピーターのトーマス&プリシラご夫妻も合流し、賑やかな一日となりました。
透明度は20mほど。やや白っぽさはありましたが、西側は依然として大きなウネリが続いているため、こうして東側で快適に潜れるだけでもありがたい海況です。
東側ボートダイビングの人気者といえば、やっぱりツバメウオの群れ。
今日も期待を裏切ることなく、ゆったりと群れる姿を見せてくれました。
初めて八丈島を潜るお客様には、もちろんユウゼンをご紹介。
八丈島を代表する魚との出会いに、皆さん喜んでいただけました。
そしてアオウミガメは今日も健在。
ビーチでもボートでも高確率で出会えるのは、八丈島ならではの魅力ですね。
定位置にはテングダイの姿も。
さらに水温が上がってきたことで、メアジやツムブリなど回遊魚の姿も増え、海の中はますます賑やかになってきました。
もちろん、生き物だけではありません。
巨大な根を越えたり、アーチをくぐったりと、ダイナミックな地形もたっぷり満喫していただきました。
終日、のんびりと東の海を楽しんだ一日。
そして初めて八丈島を訪れたお客様からは、
「八丈島という良い場所を見つけました!」
という、とても嬉しいお言葉までいただきました。
ぜひまた八丈島の海へ遊びにいらしてください。
ご来店を心よりお待ちしております。











