16.JLY.2026(THU)
ポイント名:局長浜・イデサリ・八重根
気温:29℃ / 水温:25.3℃
こんにちは!
比三一ダイバズクラブのスタッフです。
本日の八丈島のダイビングログをお届けします。
約10日ぶり!八重根復活。
でも潮流には要注意の一日でした。
今日はお客様の入れ替え日となり、新たに6名のお客様をお迎えしました。
八重根もようやく潜れる海況まで回復しましたが、まだ完全に落ち着いたわけではありません。
そこで3ダイブのうち最初の2ダイブは、東側のボートダイビングへ出発です。
ボートポイントでは、ナンヨウカイワリやツムブリ、ヒレナガカンパチなどの回遊魚が登場。
根回りではキンギョハナダイが群れていて、とても華やかな水中でした。
そして今日一番の人気者はツバメウオ。
どちらのポイントでも私たちの周りを離れず、ずっとついてきます。
最初は皆さん喜んで写真を撮っていましたが、そのうちカメラの前に割り込んでくるほどの積極ぶり(笑)。
最後は「ちょっとどいて~!」という状態になってしまいました。
さらに遠くに大型の魚影を発見。
よく見ると、なんとハンマーヘッドです!
皆さんに知らせようとしたものの、気付かない方もいて、その間にハンマーはゆっくり沖へ…。
何とか数枚だけシャッターを切れましたが、証拠写真程度の出来栄えとなってしまいました。
ぜひ目を細めてご覧ください(笑)。
もちろんアーチなど東側ならではのダイナミックな地形も楽しみ、2ボートを終了しました。
午後は、ようやく入れるようになった八重根へ。
久しぶりに潜る八重根は、やっぱり嬉しいですね。
エントリーし移動を始めるとすぐにムロアジの大群がお出迎え。
かなりの数がまとまって泳いでいて迫力満点でした。
もちろんアオウミガメも健在。
思い思いに写真撮影を楽しみながら、沖のアーチまで足を延ばしてきました。
ところが、一番冷たい場所では水温が23.1℃。
「もうフードはいらないかな」と思って洗って店に置いてきたことを少し後悔です(笑)。
さらに、この辺りから潮が強く流れ始めました。
予定していたコースでは強い向かい潮になってしまうため、無理はせずコースを変更。
岩陰を利用しながら流れの影響をできるだけ避け、安全第一で戻ってきました。
今日はボートポイントでも八重根でも潮が速く、海況は回復してきたものの、まだ油断はできない一日。
明日もボートダイビングの予定です。
海況をしっかり見極めながら、安全第一でご案内してきます。














